良い会話帳とは?

春から新しく語学を勉強し始めたという人も、GW海外に行ったという方もいらっしゃるかもしれませんが。

私が愛用している会話帳のシリーズがありまして「旅の指さし会話帳

情報センター出版局が出しています。

現在80近くの言語を扱っていて、おそらくマイナー言語を扱う会話帳ではナンバーワン!

 

現地の言葉、その意味、そして現地の言葉に近い日本語でカナがふってあります。

これがあれば、海外でもなんとなく会話できる優れもの。

個人的に、現地の話相手が見ても喜んでくれる本だと感じます。

そんな「旅の指さし会話帳44ミャンマー」の著者、浅井美衣(みえ)さんに先日お会いしてきました。

執筆活動のほか、コンサルティング、貿易などもされています。

浅井さんのミャンマーとの付き合いは20年近く。

大学時代はバックパッカーとして世界の20カ国近く旅して、卒業後、ミャンマーと関係のある会社に就職し、現地の駐在員に。その後、独立。

ここ数年で「ミャンマーでビジネスしたい」という相談も急増。実際、駐在員も増えたので、ビジネス・観光含め「もっと実用的な、使える会話帳が必要だ」と感じているそうです。

 

使える会話帳」が「いい会話帳」と浅井さん。

現地では文法的に正しいことばかり話されている訳ではないので、咄嗟の時にふと単語が出てくる、その単語が出てきたことが面白い!さらに、コミュニケーションが取りたい!と思える会話帳。

その工夫の一つに、現地の文化を意識した挿絵や項目があるんですね。

浅井さんは、いつもこの言葉は現地ではなんというのか?と考えているそうで、愛読書は辞書。

さすがだなぁと思いました。

最近浅井さんが出したのが「ビジネスと生活の使えるミャンマー語」(写真左)

ビジネスでミャンマーに行く、そして、現地に実際に住む人のために、会社やビジネス上の会話、生活での会話をまとめたものです。

パソコン用語や携帯用語なども書かれていて、へぇ~と思いました。

ビジネスと生活の使えるミャンマー語」はアマゾンで買えますので興味のある方は探してみてください。

またこんな会話帳をもって、ディープな国に行ってみたいです☆