キャンパスノート使いました?

子どもの頃、学生時代、このノートって皆さん一度は使ったことがあるのではないでしょうか?

コクヨのキャンパスノート

↑左から右へ、初代から5代目まで!

このキャンパスノート、使用経験率が90パーセントという。

つまり1億人の日本人が使ったことあるんですよね。

そんなキャンパスノート、今年で初代発売(1975年)から39年だということで、大阪市東成区大今里にあるコクヨ本社に取材に行って来ました!

コクヨって大阪発祥なんですね。

もともと1905年に黒田善太郎氏が和帳の表紙製造業黒田表紙店」を興したのが始まり。

そこからノートをはじめとした文房具、オフィス家具などに発展していきました。

そんな中でもやはり看板商品は「キャンパスノート

初代発売当時では珍しい「無線とじ製本」で、代を重ねるに従い紙質や罫線を少しずつ変化させ、表紙のcampusのロゴも横書き・縦書きと変化して、5代目に至ります。

キャンパスノートの商品開発を担当している絵馬多美子(えま・たみこ)さん。

新しいノートを開発するために500冊ものノートを研究すると聞き、驚きました。

肝いり商品なので、社外・社内の色んな意見を取り入れて、すり合わせて新しい商品が誕生します。

ノート以外にも、コクヨでは新しい商品をたくさん開発しています。

  「バッグインバッグ」昨年12月に発売。

最近、男性も女性もトートバッグを会社カバンにする人が多いですよね。

トートバッグは間仕切りがないので、このケースを入れて、カバンの中を整理するという優れもの!

 両開きファスナーでペンスタンドにもなる筆箱「ネオクリッツ」今年初めにリニューアルして発売。

両開きだと中身を取り出しやすいし、安定性も高いです。

女性だと化粧ポーチにしても便利かも?

キャンパスノートだけでなく、コクヨでは色々な商品開発をしているんですね。

学生時代を思い出しても、ノートやその他文房具一つで勉強に対するやる気って変わりましたよね!

ノートが夢を叶えるお手伝いができれば」と絵馬さんはおっしゃっていましたが、商品開発って夢があるお仕事だと思いました。

 皆さんも改めてキャンパスノートを手にした時は、39年(サンキュウ・ありがとう)の気持ちで♪

♪Tonight Music♪

#1 生まれ来る子供たちのために/佐藤竹善

#2 雨の降らない星では愛せないだろう?/中孝介 feat. 高橋愛

#3 C’est si bon/コシミハル

#4 Stand By Me/ベン・E・キング