「八重の桜」の故郷にある民芸品

東北観光応援ツアーの土産話第2弾!

きょうは、大河ドラマ「八重の桜」のふるさとで今とても注目が集まっている会津若松市のお話を☆

会津若松は、鶴ヶ城(東北で一番大きなお城)、悲劇の死を遂げた若き青年武将隊「白虎隊の悲劇」などが有名。

もちろん、東山温泉など温泉どころでもあります。

そして、伝統工芸品もたくさん!赤べこ(赤い牛)、絵ろうそく、そして実は「起き上がり小法師」も会津地方に伝わる最も古い民芸品だということをご存じでしょうか??

縁起ものとして伝わり、もちろん「七転八起」「無病息災」「家内安全」のご利益。

そして、知らなかったのですが、会津地方では、家族の人数より1個多く買うという習慣があるそうです。

「家族が増えますように」という願いがあるそうで。

起き上がり小法師は全部手書きなので、それぞれ表情が違って味があります。

私も、大河ドラマ館で、震災復興へのチャリティーになる起き上がり小法師を買って書いてみました♪

絵心が…(笑)右が私作、左が石野さん作です。

起き上がり小法師を見ていると、福島の人の強さが感じられるような気がしました。

どれだけ倒れても、苦しいことがあっても、決してめげない。起き上がるという強い気持ちがある。

それが、震災復興への強いメッセージとして強く感じられました。

 福島について言うと、やはり、福島のみなさん、今回の震災ですごく傷ついて苦しんでいらっしゃいます。

震災の揺れ、津波、原発…そして「風評被害」

だからこそ、大河ドラマ「八重の桜」で注目されているのは非常に嬉しい、ありがたい。

是非、福島に来て、私たちに会いに来てほしいとおっしゃっていました。

最後に会津若松の美しい雪景色を☆

鶴ヶ城」八重さんともゆかりがある場所です。

日新館」会津の藩校で、八重さんのお兄さんも教えていました。

是非一度訪れてみてください!いいところです^^

♪Tonight Music♪

#1 アイムエヴリウーマン/チャカ・カーン

#2 青のレクイエム/元ちとせ

#3 ある愚か者の場合/ドゥービーブラザーズ