3年半ありがとうございました☆

本日をもって「News Tonight いいおとな」を卒業致します。

本当に本当にありがとうございました。

日々ニュースを学ぶ中で世界の見方が変わり、自分自身を見つめ直した3年半でした。

皆さんの夜のひとときに寄り添えていたのなら幸甚です。

来週からは新しいナビゲーターの遠藤萌美さんが担当します。

リニューアルした番組にどうぞご期待ください!

これからも「News Tonight いいおとな」、産経新聞社、OBCラジオ大阪をどうぞよろしくお願い致します。

皆さんもお元気で☆

全ての方への感謝の気持ちを忘れず、
私なりに今後の人生を精一杯生きていきたいと思います。

自分の決断に責任を持ち、焦らず、じっくり、皆さんに恩返しできる日までがんばります。

またお会いできる日まで(^^)

あと2日です。

きょうは22時すぎのゲストに、岩手の夫婦ユニット「アンダーパス」のお二人をお迎えし、音楽や被災地に馳せる想いをお伺いしました。

私事ですが、今週で「いいおとな」を卒業し、OBCラジオ大阪も卒業することになりました。

本当にたくさんのメッセージをちょうだし、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

残り2日も全力でつとめますので、引き続きよろしくお願い致します。

あす・あさっては、皆さんのお便りにも積極的にお答えする予定です。

OBCアナウンサーの小川真由に最後までお付き合いいただければ幸いです。

あこ姉登場!

きょうは、女優でモデルタレントの加藤明子さん(あこ姉)にお越しいただきました!

実は奈良県出身(しかもご実家はお寺)のあこ姉。

美しさと低音ボイスに荻原アンカーマンも魅了されまくりでした(笑)

今後の活躍に期待です☆

関大初等部が本を出版!

高槻市にある関西大学初等部の6年生が、小学生活で取り組んできた国際協力の活動をまとめた本を、今週(2月5日)に発売することになりました。

関西大学初等部は、歴代6年生が国際協力に取り組んでいて、この4年間は、インドのニランジャナ・スクールの子どもたちと交流を深めてきたのです。

その4年の活動の軌跡やら思いやら葛藤やらを、なんと、小学生自らが書いて(しかも企画・原案・構成・広報まで、小学生自らが行って)このほど1冊の本に仕上げたという、初めての取り組みです。

なぜ途上国を支援するのか?という葛藤があったことが一番の壁だった、と。

それを取り除けたことで、一つ国際理解が進んで、成長したのではないか?と先生もおっしゃっていました。

関大初等部の児童が出版する本
ナマステ 会いたい友達と~友情は国境を越える~」は、2月5日発売

全128ページで、アマゾンでも買えますし、2月6日・7日の土日に大阪市内で開かれる「ワンワールドフェスティバル」で、児童自ら販売するそうです。

目標は2000部完売で、収益金は全て寄付金になるとか。

スゴイ小学生にびっくりでした!!

あの時の私を思い浮かべて…

今週は1.17から丸21年を前に「防災特集」をお届けしています。

きょうは、阪神・淡路大震災の直後から、阪神・淡路大震災はじめ、全国の被災地の支援活動をくまなく続けてこられた「チーム神戸代表金田真須美さんのお話です。

神戸市長田区出身の金田さんは、阪神・淡路大震災で自宅が半壊(親の飲食店は全壊・全焼)し、仕事も失います。
震災から2ヶ月後に「すたあと長田」として被災者の支援活動を開始。
その後、全国各地の被災地の支援活動に奔走し、2009年8月、佐用町の豪雨被災地支援の時に、団体名を、神戸を前面に出した「チーム神戸」に変更し、今に至ります。

活動の信念は「この人はあの時の私ではないか?」と常に自分と照らし合わせて考えること。

それが、真の意味での被災者目線の支援につながります。

ボランティアのコーディネートでは、どのボランティアと被災者をマッチングさせたら、お互いにとって幸せでいい効果を生み出すか、それを考えることがやりがいだそうです。

原動力は「自分の理想に近づきたいけど近づけないもどかしさ。

金田さんらの活動が必要なくなる世の中が来たら、原動力も朽ち果てます、と。

そんな世の中が訪れるのを理想として、金田さんはこれからも奔走し続けます。

金田さんの色々な言葉に励まされ、防災を見つめ直すきっかけをいただきました。

まもなく丸21年

今週は阪神・淡路大震災から丸21年を前にした特集を22時代にお届けします。

きのうは、1.17希望の灯り(HANDS)藤本真一代表理事と、被災地NGO協働センターの頼政良太代表をスタジオにお迎えしました。

想いを次世代に引き継ぐ

その橋渡し役として奮闘するお二人の熱意こもった話に今年も刺激を受けました。

「防災」は、こうして様々な年代や立場の方が一緒になって取り組んでいけたら、と切に思います。

私も伝え手として頑張っていきます!

2015年もありがとうございました!

きのうは「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」24時間特番にお付き合いいただき、募金のご協力もいただき、本当にありがとうございました!

きょうでいいおとなの年内生放送は終わりましたが、28日(月)は、特別番組ニューストゥナイトいいおとな忘年会」をお届けします。

アンカーマンが全員集合した初めての試みです。

今年のニュースについて語ったり、来年を占ったり、女子会トークがあったり!?

お堅く、柔らかく、面白く、しんみりと?お伝えします。

もちろん中野キャプテンも登場!

是非お聴きくださいね♪

来年もよろしくお願い致します^^よいお年を~!

大阪生まれの「注染」


手に持っていらっしゃるのは、明治時代に大阪で生まれた「注染(ちゅうせん)」という手法で作られた手ぬぐい

これ「にじゆら」というブランドなのですが、手がけているのが、大阪府堺市中区毛穴町にある「株式会社 ナカニ」です。

来年創立50周年のナカニ、やはり染色加工の職人仕事の厳しさから一時は会社も危機に陥りかけましたが、このような新しいブランド戦略などにより、会社は今、活気にあふれています。

株式会社ナカニの中尾雄二代表取締役と。

中尾社長は、伝統工芸業界が新しいものに取り組む難しさを実感したそうです。

委託加工からブランドを立ち上げて商品を作る苦労。

でも次世代を見据えたら「これしかなかった」と。

中尾社長は、まずは「注染」を知って欲しいとおっしゃっていました。

「にじゆら」の店舗は、本店が大阪中崎町、京都三条、神戸、実演がある東京、そしてネット販売もあります。

ご存じ?加古川和牛

兵庫県加古川市で超人気の精肉店さんが、先月オープンしたばかりの西日本最大の農協の商業施設に出店し、さらに人気を呼んでいるということで訪れてきました。

「大浦ミート」という精肉店。

実は加古川エリアはお肉屋さんが強いエリアなのです。

ブランド名としては「加古川和牛」として、今まさにPR中。

そんな加古川和牛をもっと知ってもらおうと、このほどオープンしたJA兵庫南の「にじいろふぁ~みん」に大浦さんのお店が入ったという訳なんです。

大浦ミートの大浦達也代表取締役と♪

加古川和牛(一般には神戸牛で販売されているそう)の味の特徴は、霜降りがきれいで口の中でとろけるような舌触り。

ただ、まだまだ頭数が少ないので、安くは提供できない難しさがあります。

大浦ミートさんは、女性にやさしい会社としても知られていて、女性が活躍する社会の牽引役になれればともおっしゃっていました。

にじいろふぁ~みん」はJA兵庫南の新しい施設ですが、西日本最大のいわゆる「6次産業施設

生産から加工、販売、広報まで…農家レストランのほか、今後、キッチンスタジオ(料理教室)やにじいろ貸し農園なども展開する施設になるそうで、TPPに対応する次世代を見据えた施設として、今後注目が集まりそうです。

「にじいろふぁ~みん」は、兵庫県加古郡稲美町にあります(明石西ICから車で5分)

どローカルなノート!

とっても面白い商品とそれを作る会社の社長さんに出会いました。

大阪市東住吉区の印刷会社「うめだ印刷」が作って、イベントなどで販売している「超地域密着なノート

歩いて10分以内ほどの地図が表紙になっている面白いノートです。

今、地元を中心にじわじわ来ています。

社長は藤本潤さん(51歳)

受注産業だけでなく、自分たちの想いが詰まった商品が作りたいと、グローバルな時代に、あえてどローカルなノートを作った訳です。

ノートは、住道矢田(すんじやた)、田辺、鷹合…回覧板くらいローカル(笑)

子どもが外遊びするきっかけや好奇心を持つきっかけにしたいと。

自分も人も楽しませないといい仕事はできない

藤本さんの経営哲学はユニークで、素敵な社長さんだなぁと思いました。

大阪らしいアイディア企業、これからの展開も楽しみです。