どこもとかも

本日は和歌山県橋本市に来ています。
自慢ご近所さんがいます!とお便りをくださった
阪本ときこさんと、ご近所さんの辻本けんぞうさんです!
こんにちは~

無農薬でお米作りをしてみようと思い20年ほど前から
田んぼにカモを放し始めたという辻本さん、
今月6日に田植えが終わり、稲が伸びてくるこの時期に
毎年65羽のカモを放すんだそうです。

2000平米(およそ600坪)の広さの田んぼが6つあり、
そのうち4つの田んぼに放すのですが、
毎年、地域の子供達50人以上を呼んで放鳥するそうですよ~

カモが泳いで田んぼの水を掻くことで、泥が混ざり稲の根が
丈夫になり、雑草や害虫も食べてくれてとても助かりますね!

5月の下旬頃、松原市にあるカモのヒナを卸している業者から
生まれて4~5日経ったカモを買ってきて、
稲刈りする9月頃まで田んぼに放すんだそうです。

周りでは農業をする人が減っているので、若い人達に指導し
農業離れを食い止めたい、とお話しして下さいました!

これからも元気にがんばってください(●’U‘●)ノ
ありがとうございました~!