ウインズ平阪の「和歌山応援歌」

今日は「青洲の里」です。

華岡青洲は麻酔薬「通仙散(つうせんさん)」を発明し、
世界で初めての全身麻酔による乳ガン摘出手術に成功した外科医です。

青洲は宝暦10年(1760年)和歌山の那賀町(現在の紀の川市)に生まれました。
父も医師で、幼い頃から病や怪我に苦しむ人々を見て育ち、
自分も医者になって人の命を救いたいとの思いを抱きながら成長しました。

青洲は天明2年(1782年)23歳のとき、医学を学ぶため京都へ遊学し、外科を学びました。
そして3年間の猛勉強の末、帰郷、
父の跡を継ぎ、患者の治療に取り組むかたわら、
新しい治療法の研究や薬草採集、そして麻酔薬の研究に打ち込み
「通仙散(つうせんさん)」を発明!、
世界で初めての全身麻酔による乳ガン摘出手術に成功したのです。

「青洲の里」は青洲が作った住居兼診療所「春林軒」、や、フラワーヒルミュージアム、レストランなどがあって、楽しく学べる施設です。
下の写真の左側に映っている、ウインズ平阪のお母さんは、青洲の奥様である「かえ」さん側の遠い子孫にあたるそうで昔から、よく花岡青洲のことを話してくれましたそうです。

アクセス/JR和歌山駅、「名手駅」下車 徒歩約20分
(タクシー:約6分)

—————————————————————-

〈 ウインズ平阪 ライブ情報 〉
日程:6月27日(月) 開場18:30 開演19:30
会場:難波S.O.Ra
問:06-6644-9292