どこもとかぐ

今日は神戸市灘区に来ています。

さて、おハガキを頂きました、
82才の家具木工職人 岩本れんじさんです。
こんにちは~

14才の頃から職人への道を選ばれた岩本さん。
小さい頃から手先が器用でもの作りには興味があり
工具をいじるのも好きだったので、職人になろうと思ったんですって。
当時は終戦から2年ほど経った頃で、14才で神戸の職人さんに弟子入り。
その後、何人かの職人さんの所を転々とし、
最後は職業訓練所で腕を磨いたんですって!

机やイス、タンス、本棚などを作られていて
家具作りに上で心がけているのは使いやすさなんだそうです。
ちなみに、岩本さんに作れない家具は無いんだとか!!!
れんじさんのお家の門扉
こちらもご自身の手作りなんだとか!

職業訓練所を卒業した後、すぐ21才の時に独立。
親御さんは猛反対だったそうです。
最初は親戚関係から営業をしてまわっていたとのこと。
それから口コミで広まり、徐々に注文が入るようになっていったんですって。

大阪工業大学の教授がたまたまお店の前を通りかかった時
クローゼットを作ってほしいと頼まれ、完成品をみた教授がすごく喜んでくれたそうです。
今まで作ってきた家具の中で一番の作品になっているとか(^^)

職人歴70年を目指して頑張ってくださいね
どうもありがとうございました。