どこもとまきす

きょうは大阪府河南町にあります
「和田製簾所」さんの巻き簾工場にお邪魔しています~
ご紹介するのは和田かずえさんとご主人のみつかずさん!

巻き寿司を作るときなどに使う巻き簾ですが、
2月は1年で一番忙しく、今もまだ少し忙しいんだとか…(゜0 ゜;)
毎年2月3日の節分に向けて、昨年の11月から準備が始まるため
クリスマス、お正月はないんだそうです…!

巻き簾ってどんな風に作られているんでしょう?

竹を何度も割り、竹ひごの細さまでしていきます。

そして、竹ひごを「織り機」を使って編んでいくんですよ~

完成品がこちら!!

みつかずさんの双子のお兄さん(みつよしさん)と2人で
巻き簾を作るお仕事を始められ、もう60年以上…
当時、この辺りでは製簾所が多くありましたが今はここだけに。
かずえさんはこちらに嫁いで40年ほどで
現在は親戚と6人で作業をされています(^ω^)

ざるそばの下にある簾や、豚まんの下に敷いてある竹皮なども
問屋さんに卸したり、京都の料亭で使われたりもしているそうです!

これからもお元気にお仕事を続けてくださいね~
ありがとうございました!!