シメは線香花火もちろん線香花火!

どうも、仲みゆきです。
今日は松本恵治さんとお送りしました!

台風が心配な今日でしたが、〇〇な話は線香花火について。
大人になった今でも、夏の夜は花火が楽しいものです。

打ち上げ花火にロケット花火、パラシュートが降ってくるのも嬉しかったなぁ。
あと、火をつけたら煙と共にニョキニョキ黒いヘビのようなものが出てくるヘビ花火‼️

そんなバラエティ豊かな花火がある中で、最後はなぜかいつも線香花火でしめるんですよね。
誰のが長く続くかよく競争したものでした(#^.^#)

なんとその線香花火に、関東式と関西式が!
こよりのようなもので紙でできた色とりどりのものがあるタイプが関東式で『長手』と呼ばれるもの。そして、わらの先に黒い火薬が塗られている地味なのが関西式で『スボ手』というんですって!

知らなかったなー(^_^;)

ただ現在では、どちらもほとんどが中国製で日本製は数少ないんだそうです。
派手な花火と違って、侘び寂びを愛する日本人に愛されてきた線香花火。
まだ日本でがんばって作られている会社さん、応援したいですね。

今日も美味しい楽しい3時間。お付き合い頂きありがとうございました♪