アクティブライフ!

敬老の日いかがお過ごしですか?
街は祝日モード。平和を感じます。

今日のほんまもん!ではアクティブなシニアの方々がご出演。

まずは能勢にある桜谷軽便鉄道。
ゼロから造った持元節夫さんは現在90歳!
線路から車両から架線から、何から何まで手作り。
運転台のマスコンは鍋の取っ手。ヘッドライトは蚊取り線香の缶カン。
あとはホームセンターなどで資材を。驚きのパワーです。

しかも乗れるだけでなく運転体験も可。
中西さんの初電車運転姿、ほんまもんTwitterで要チェックです。
毎月第一日曜日に開催。参加無料。ここにも驚き!

場所は妙見口駅から徒歩10~15分。秋のおでかけに良さそうですね。

お二人目は奈良県平群町の河本雄治さん。

シベリア鉄道一人旅、キリマンジャロ登頂、自転車で日本一周を達成されたお方!
それも62歳から始められて現在78歳。
自転車旅はアメリカやベトナムでもされているそう。
1日に走る距離は70~80km。恐れ入ります。

中でも気になったのはシベリア鉄道体験談。
日本国内ではまずありえないことばかり。
世の中には悪い人と良い人がいると、まるで修行のようにお話される河本さんでした。

お二人ともまだまだ夢を持ってはります。

今の私にもそんなパワーないのに、本当すごい!

すごいといえば中西さんが仰っていた90歳と86歳のカップルも気になります。
揃って立ち飲み屋さんに来はるなんて。
趣味に冒険に恋に。想像はるか越えるアクティブさんでした!

ほなまた月曜日に♪

ウクレレもあるよ♪

来週は京都スペシャルでーす!

斉藤雪乃

アクティブライフ応援スペシャル

アクティブライフ応援スペシャル

ほんまもん!では、90歳の持元節夫さんが手作りした「桜谷軽便鉄道」を中西則善さんが取材し紹介しました。
また、足かけ12年かけて自転車で日本一周された河本雄治さんをスタジオにお招きしてお話しを伺いました。

大阪府豊能町にある小さな鉄道、個人が趣味で作った「桜谷軽便(さくらだにけいべん)鉄道」は、90歳の持元節夫さんが車両や線路、電気を送る架線まで手作りした鉄道です。

「桜谷」は以前豊能町にあった桜谷鉱山から名前を、
また「軽便鉄道」は、JRより線路の幅が狭い鉄道で、森林や鉱山などで主に活躍する鉄道です。
線路全長150m 線路幅15インチ(381mm)、架線は、家庭用交流100vを万が一触っても危なくないように直流36Vに変換しているそうです

手作りの客車は10両以上。SLも石炭を焚いて走っています

これらをすべて手作りされた持元さん。運転台のハンドルは鍋の柄、ヘッドランプは香取線香の缶を利用するなどアイデア満載。

毎月第1日曜日に「無料の運転会」を開催。
車両に乗せてもらうこともできますし、ボランティアの方から教えてもらいながら実際に運転もできます。9月2日に中西則善(のりより)さんが参加してきました。

次回の「運転会」は10月7日(日)午後1時~3時
能勢電鉄「妙見口駅」下車、徒歩約10分
なお、駐車場はありませんので、公共交通機関を利用してください
詳しくは「桜谷軽便鉄道」のホームページをご覧ください

そして、もうお一方
奈良県平群町にお住まいの河本雄治さん(78歳)


(2007年、アメリカ大陸縦断サイクリング時の写真)

62歳で会社を退職後、シベリア鉄道一人旅、キリマンジェロ登頂など、様々な事にチャレンジされ、昨年8月、ロードバイクとクロスバイクで足かけ12年かけて日本一周されました。


(2007年、アメリカ大陸縦断サイクリング時の写真)

若いときから世界を旅する夢をお持ちだった河本さん。
定年後それを可能にしたのが、趣味の英会話、クッキング、筋トレだったそうです。
日本一周は最初は全く考えていなかったそうです。四国一周、北海道一周、九周一周をしていくうちに日本一周を意識しはじめました。
今後の夢は、「4人のお孫さんと富士山にのぼる事」だそうです