もう、しょうがない暑さですね

ひゃー、アッチッチな月曜日ですね。
豊岡では今夏、近畿で初めて猛暑日になったとか。
どうぞお気をつけください。

今日の出発進行は湖西線!
個性がいっぱいある沿線をご紹介しました。
湖北エリアまで行くと、青春18きっぷがお得。
今夏も7/20から使えます。ぜひ♪

今日のゲストは岡ゆう子さん。

いろいろとおみやげを戴きました。
5/24発売の新曲「しあわせのサンバ」で曲の始まりに鳴るピーッの笛。
岡さんの明るいお声にノリノリでした。

ウインズ平阪さんはこの週末、新横浜でライブを終えて、
車で今朝帰ってこられたそう。
パワーがありますね。服装もランニングでしたよ。

あぁ、冷やっことえだまめが食べたいなぁ。
えだまめって、ゆでるよりもフライパンでフタして焼いた方が、
甘味が増えるんだそうです。(3~4分ほど)
今夜はビールにしよっと♪

ほなまた♪

斉藤雪乃

ウインズ平阪の「和歌山応援歌」

今回紹介するのは、毎年7月14日行われる熊野那智大社の例大祭「那智の扇祭り」です。
那智の火祭りとも称される、このお祭りは国の重要無形民俗文化財に指定されています。

熊野那智大社でお祀りしている熊野の神々は、もともと現在の那智の滝付近でお祀りされていました。
その神々を、今から1700年前に、那智山中腹にお遷ししたのが、熊野那智大社の始まりとされています。

「那智の扇祭り」は、熊野の神々が一年に一度、
もともとお祀りされていた御滝本(みたきもと)に里帰りするもので、
十二体の熊野の神々を、御滝(みたき)の姿を表した高さ6mの十二体の扇神輿(おうぎみこし)に移し、
御本社(ごほんしゃ)より御滝(みたき)へ渡御をなし、
御滝の参道にて重さ50kg~60kgの十二本の大松明でお迎えし、その炎で清める神事です。

クライマックスとなる「御火行事」(おひぎょうじ)は、例年、午後2時に飛瀧神社の参道にて行われます。
こちらは大変混み合いますので、早めに滝前参道沿いにてお待ちください。

お問い合わせ先:0735-52-5311那智勝浦町観光協会