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5月出発!

2017/05/01 月曜日 - 16:00:18 by 斉藤 雪乃

皆さま連休いかがお過ごしですか?

原田さんなんと!
この土曜日、4月29日に1周年を迎えた京都鉄道博物館へ。
屋上のデッキに2時間もいらしたそうです。
はるかの上り下りの交差+新幹線のコラボがたまらんと…濃いです、鉄道愛。

出発進行のコーナーでは加悦SL広場と廃線跡サイクリングをオススメさせていただきました。
京都丹後鉄道与謝野駅から列車気分になってサイクリング。
ゴールのSL広場には5月6日、7日にお祭りが。
お隣のCafe蒸気屋のパスタは美味です。連休のおでかけにいかがでしょうか。

本日のゲストは川井聖子さん。

なんとも色気のあるお方。どことなく藤あや子さんに似ている気がします。
美しいお姿、美声に、もううっとりでした。しまいにはマリリンモンローにも見えてきました。
「つゆ草」、観光大使を務めてらっしゃる奈良市の三条通でかかっているそうです♪

何でも正直にしゃべってしまうウインズ平阪さん。
今週5月4日(木・祝)南海和歌山大学駅すぐのホール「シェルター」でライブされるとのこと。
残り6枚です!

ほなまた月曜日に♪

斉藤雪乃

ウインズ平阪の「和歌山応援歌」

- 13:33:06 by wakana

今回紹介するのは、5月14日(日)に和歌山市の和歌浦で行われる和歌祭です。

このお祭りは、紀州東照宮の大祭の渡御の呼称で、初代紀州藩主、徳川頼宣が父、家康の霊を慰めるため、
1622年に紀州東照宮を中心に始めた祭礼で、午前11時半から、約1㌧の神輿を担ぎ、

右へ左へと振りながら108段の石階段を駆け下りる神輿おろしは、圧巻です。

そして正午からは、和歌浦地区一帯の800人を超える渡御行列があり、

各種伝統芸能の披露があります。

今年は、演目の一つ、唐人(とうじん)が約350年ぶりに復活します。

祭初期にあった唐人は、江戸時代珍しかった外国人を模した仮装行列で、
1665年に紀州藩が出した祭の縮小令以降途絶えていましたが、
今回、和歌山大学紀州経済史文化史研究所の吉村旭輝特任准教授が復活させ、
和歌山大学の留学生が着用し、12時に紀州東照宮前を出発します。

日時:5月14日(日)
神輿おろし 11:30~
渡御行列 12:00~(東照宮前出発)
お問合せ先:
〈HP〉 検索 和歌祭
〈電話〉 紀州東照宮:073-444-0808

また、前日の5月13日土曜日には、近くの「おっとっと広場」で、
第22回和歌浦漁港朝市が開かれ、和歌浦地域の新鮮な鮮魚やわかしらすの販売、
露店やフリーマーケット・もちまきなど、楽しいイベントのほか、まぐろの解体即売も行われます。
開催時間:10:00~14:00
詳しくは073-446-3308(有)ベイサイド和歌浦まで!

美味しいものと伝統文化で賑わう両日は、ぜひ和歌浦地域へお越しください。