春爛漫♪

お天気はいまいちですが、季節はもう春本番ですね。

原田さんオススメの桜スポット、見事に”テツ”でした。
河内堅上駅は、うぐいす色の103系とピンクの桜が
夜もライトアップされていて、キレイだそうです。
そして、山中渓駅!こちらは桜のトンネルが。
お写真拝見しましたが、駅よりも桜がわんさかしてました
今週は水木金が晴れの予想、お花見ラストチャンスです!

そして出発進行のコーナーでは、岐阜県飛騨市にある神岡鉄道をご紹介。
廃線跡ですがレールマウンテンバイクが楽しめるんです。
ここで一昨日なんと、かつての列車が復活!!
おくひだ1号が10年ぶりに走行しました。
司会を務めさせて頂きましたが、みんなが祝福し輝いていました。

今日のゲストは水森かおりさん。

原田さんは、水森さんと水曜日担当工藤あやのさんと「共通のオトコ♪」なんてドキドキ発言が!?
(ただ、ご共演したというだけでした)
さらに、再婚された藤あや子さんの話題になり、
吸いこまれる魅力に「ダイソンあや子」なる名言が誕生しました。
もっとも原田さんにとっては、「ダイソンかおり」な水森さんでしたが♪

5月2日(火)発売の「早鞆ノ瀬戸」明日からキャンペーンもはじまります。
みなさんもぜひ、水森さんに吸いこまれちゃってくださーい!

斉藤雪乃

ウインズ平阪の「和歌山応援歌」

今回は紹介するのは、3月19日にリニューアルオープンした白浜にある熊楠記念館です。

南方熊楠は、和歌山県が生んだ博物学の巨星で東京大学予備門中退後、
19歳から約14年間、アメリカ、イギリスなどへ海外遊学。
さまざまな言語の文献を使いこなし、ネイチャーなど国内外で多くの論文を発表しました。
研究の対象は、粘菌をはじめとした生物学のほか人文科学等多方面にわたり、重要な役割を果たした。
また神社合祀反対運動など地域の自然保護にも力を注いだエコロジストの先駆けとしても注目されています。

こちらは自然の光を生かしたエントランス

こちらの展示室では、熊楠に関する約800点展示しています。

こちらの2階展示室前小ホールでは、熊楠に関する書籍をご覧いただけまます。

こちらはの屋上展望デッキからは、

田辺湾や神島、白浜温泉や円月島が見一望できます。

白浜に来られた際には是非ご来館ください。

ご来館の際には是非ウインズFANでもある谷脇館長さんをお尋ねください。
手が空いてれば、きっと熊楠について熱~く語ってくれると思います。

開館時間:毎日朝9時~5時(ただし毎週木曜はお休み)
入館料:大人500円 小人300円
お問い合わせ先:0739-42-2872(熊楠記念館)