むっちゃスターやーん

週末、王寺町で豆まきをして
スター気分なう
な、原田年晴氏。
ええなーええなー!(o゚▽゚)o
ゆきまるくんも、せんとくんも(!)
来たんですってー!
ええなーええなー!(o゚▽゚)o

きょうはゲストがお二人!

まずは
大月みやこさん!
文化庁長官の賞を取られたそうです\(^o^)/
すごーい!

「ベスト・オブ・秋のコンサート」というCDは
ファンの方の人気投票によって
コンサートで披露された曲を集めたアルバム!
偶然会った、
八尾高校時代の同級生の
ウエシバハジメさんとの共演もあったそうです!

続いてのゲストは
真木ことみさん!
3月で25周年だそうでーす!
わー!
おめでとうございまーす!\(^o^)/

ジャケット写真にアイドル風の写真があって
これがすんごいかわいいーーー!
せっかくなので
アイドル風の一枚、
お願いしてみました(^_-)-☆

「そでの長さが足りない―!」と
おっしゃってました!笑

(たまがわ)

ウインズ平阪の「和歌山応援歌」

毎年2月6日に新宮市で行われる「お燈祭り」について紹介

2月6日に挙行される「お燈祭り」は、約1400年前に始まったと言われる火祭りとして国の重要無形民俗文化財の指定を受けています。
この祭りは修験道の影響が色濃く、熊野三山のひとつ速玉大社の元宮である神倉神社が舞台です。神倉神社は新宮市の西側にある神倉山の中腹に位置し、そこに至る急峻な石段は鎌倉作りと言われ、源頼朝寄進とされています。
この538段の石段を、2000人を超える上り子(あがりこ)が、檜で作られた五角錐の松明にご神火をいただき、駆け下ります。本来は旧正月元旦に行われており、その年最初の火をいただき、家庭に持ち帰り、神棚や竈に灯し、火の有り難さに感謝する意味があったとも言われています。

正午頃、上り子たちの禊ぎが各所で行われます。

王子が浜海岸にて、東京・大阪などから多いときは70人以上参加、他にも熊野川などでも行われています。寒さで鳥肌が立ちます。

夕刻上り子たちは各自で装束に着替え、市内の阿須賀神社、速玉大社、妙心寺とお参りし、神倉神社に向かいます。

当日の食事は、潔斎のために白いもの(豆腐、塩おむすび、大根など)しか食べないのが仕来り。神倉小学校の給食もその日は白一色だとか。胴体には3,5,7巻きの荒縄を巻きますが、これにより神様に近づく意味(正月の注連飾りと同意)と転落しても体を守るという実用的な意味があるようです。松明には「家内安全」「商売繁盛」など願文を書き付けます。写真真ん中に県知事の顔も。

速玉大社を出発する大松明。周りは「介錯」と呼ばれる祭りの守護と進行を行う若い衆らに守られ、神倉山頂に向かいます。この大松明にご神火が授けられ、その後上り子らの松明に移されていきます。ここにも願文が記されています。

神倉神社内にご神火がまわり、しばらく燻されます。開門まで煙たさと熱さに耐える時間帯です。この後開門され一斉に上り子が駆け下り、「山は火の滝 下り竜」と新宮節に歌われる景観が繰り広げられます。緊張の一瞬でもあります。