4年。

あの東日本大震災から4年。
「もう」なのか「まだ」なのかは、被災された方とそうでない方では
感じ方がまったく違うかもしれません。
今あらためて、東北に思いをはせ、復興が進むことを心から祈っています。
私は阪神淡路大震災を被災しているので特に思うのですが、
地震などの災害は誰のせいでもなく、突然に起こるもの。
だからこそ、もし自分の身に起こったら、
自分で自分や大切の人のことをしっかり守らなくてはいけません。 

今日はNTTドコモの関西支社長がお越し下さり、
ドコモの災害対策に関して貴重なお話をいろいろお伺いすることができました。
ハード面で、本当に多岐にわたった対策を講じて下さっていて、とても心強く思いましたし、 
いざというときのために災害用伝言ダイヤルをぜひためしてみます。

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東日本大震災から4年。
いざという時、少しでも慌てず迅速に適切な行動を取るためには、
正確な情報を早く収集することが大切です。
その際に大事なもののひとつがケータイ電話。
NTTドコモ関西支社長の永田清人さんをお迎えして、
災害対策への取組みを紹介して頂きました。

ドコモでは通信を利用した安否確認サービスを展開しています。
・文字で安否情報を登録や確認ができる「災害用伝言板」
https://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/disaster_board/
・音声メッセージで安否情報をお届けする「災害用音声お届けサービス」
https://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/disaster_voice/

毎月「1日」「15日」にサービスの体験ができるようになっていますが、
3月18日までの期間(災害用伝言板は3月21日午後8時まで)、
同様のサービスが体験出来る様になっています。
ぜひ一度、家族と一緒に試してみてください。

ドコモショップには「防災ハンドブック」を全店に配備しています。
災害伝言板や災害用音声お届けサービスの利用方法を、
マンガで説明しているので非常に分かりやすくなっています。
是非この機会にお近くのドコモショップに足を運んでみて下さい。

どこもとすえひろおんせん

今日は、東大阪市にきています。
ひょうたん山へとやって来ました!
ひょうたん山といえば、えつこさんです。
こんにちは!

今回は、ひょうたん山の辺りでは一番古い銭湯
「末広温泉」を紹介してくれるそうです。

それでは、詳しい話を末広温泉の白野ひろみつさん(66才)としずこさん(65才)にお聞きしてみましょう!!こんにちは~

銭湯自体は、50年以上前からあるそうで先代のお父さんが
前の経営者から受け継ぎひろみつさんは2代目!!20年ほどになるんだそうです。

銭湯には、お相撲さんのサインがたくさん!!!

昔、近くに相撲部屋の宿舎があり、その関係でよく入りに来てくれたんですって!
宿舎が奈良の生駒へ移った今でも大相撲春場所が始まる頃には呼び出しさんや床山さんが挨拶に来てくれるそうですよ!

毎日朝10時頃からお湯を沸かしているそうで、燃料は薪

従業員は娘さんを合わせて3人なので、沸かすのは業者さんに頼んでいるそうです。
また、先代からの教えでお客さんが入る前の湯舟に前の日の神棚でお供えされた
水と塩をまいているそうで、お客さんの安全を祈って毎日されている事なんだそうですよ!!

入浴料  大人 420円
      子供 150円
午後3時から深夜12時まで
近鉄瓢箪山の駅を出て右にまっすぐ歩いて8分ほど
郵便局の裏にあります

これからも元気に続けてくださいね
どうもありがとうございました。

…それでは最後に泉さんのサービスショット♡