紅葉が色づいてきましたね

紅葉狩りの季節ですね。
この週末は、人の多いのを覚悟で京都に出かける予定にしているので
色づきがどんどん進んでくれたらいいなと楽しみにしています。

ちなみに私の住んでいる神戸では六甲山の山あいの紅葉が
日に日に色濃くなっています。

神戸のおススメ紅葉スポットは「神戸市立森林植物園」
広大な園内の木々が色とりどりに色づき始めていますし、
今週末からは紅葉のライトアップも始まるんですよ。
六甲山の夜は冷えますがあったかくして出かけてみてください♪

さて今日のゲストは千葉一夫さん
新曲「佃の渡し」のお話を伺いました。
「佃煮(つくだに)」は東京の佃で作られた煮物のことで
さらにそのルーツは大阪市内の佃の方が移住されたとのこと・・・
「へえぇ」の連続で、懐かしの「トリビア」のようでした(笑)

(木谷)

どこもとゆうぜんぞめとえ

本日は京都市北区に来ています!
ご紹介するのは、京都の友禅染職人さんでありながら
趣味で絵を描いているという、南川ただおさん(74才)です。
こんにちは~

南川さんは友禅染職人を目指していたというワケではなく、
18歳の時、絵が描ける人を探していた所が染職人の会社で
入社したはいいのですが、半年で倒産…!
その後、友禅染職人さんを紹介され弟子入りし
7年後の25歳で独立、そして現在に至ります。
30万円~500万円くらいの友禅染を仕上げていたそうですよ!

こちらは独立後、初めて製作した友禅染の着物です。

絵を描くのがもともと好きだったという南川さん、
こちらの作業場で反物の下書きをされています。

趣味では、猫の絵や

色鉛筆で描かれた屏風などたくさんの作品を生み出しています!

反物のデザインの為にずっと絵は描いてはいましたが
息抜きの為に、えんぴつ画やペン画、油絵を始め
最近では、タペストリー(布に絵描いたもの)に凝っているんだとか♪

絵もうまいんですが友禅染職人としても確かな腕をお持ちで、
昭和63年(1988年)のレコード大賞で
石川さゆりさんが着られた着物の生地を染めたのが
なんと南川さんなんです!!(その時歌った曲は「天城越え」)

こちらが着物のデザイン案です!

これからの目標をお伺いすると、
いつか友禅染と絵を展示する個展を開きたいです、と
お話ししてくださいました☆

目標に向かって頑張って続けてくださいね(●’ω‘●)ノ
どうもありがとうございました~