式町水晶(しきまちみずき)さん

先天性の脳性まひとたたかいながらバイオリニストとして活躍する式町さん。

「リハビリになれば」とお母様のすすめでバイオリンを始めたのが4歳の時でした。
ご自身の身体をコントロールする為に、様々な努力を惜しみません。
日常生活でも、ウェイトベストという荷重のかかるベストを着てらしたり、ボクシングを習ったりされているそうです!
今日スタジオで演奏してくださった
バイオリンには東北の「奇跡の一本松」が描かれています。
また、バイオリンの音を響かせる為に必要な「魂柱」は「奇跡の一本松」の枝で作られているんです。
2ndアルバム「希望への道」のタイトル曲は、その奇跡の一本松を前に出来上がった曲です。
優しさと強さに満ちた音色を、ぜひ感じてみてください。
(タカオカ)