本日も歌をたっぷりと♪

「だったらその歌 聞きましょう」は、
偉大な作詞家、星野哲郎さんの生い立ちに触れながら、「海で一生を終わりたかった」(島津亜矢)と、「君(きみ)」(島倉千代子)の2曲を、野村さんの詩情たっぷりの解説でお楽しみいただきました!

野村さんご自身も大好きとおっしる2曲です。

すぐ間近で野村節を聞ける幸せを感じながらのコーナーです★

ゲストは島あきのさん。
電話でのご出演でした。

「この子の声には悲しさがある」と、北島三郎さんに見い出され、
デビュー曲を手がけてもらったという島あきのさん。

7月22日発売のサードシングル「海峡わかれ宿」も北島三郎さんのプロデュースです。

島さんは「北島先生の地元北海道愛にあふれた作品で、
私も大好きで大切な故郷北海道を思いながら歌わせていただいています」とおっしゃっていました。

北海道をテーマに、別れを惜しむ女性の切ない恋の歌ですが、
さわやかでどこか懐かしい感じの素敵な曲です。

皆さんもぜひお聞きになってみてください。

毛利聡子