人生をしまう時間(とき)

映画『人生をしまう時間(とき)』を紹介しました。

森鷗外の孫の小堀鷗一郎医師は東大病院の名外科医でした。

東大病院退職後、在宅終末期医療に携わる日々。

80歳の医師本人が軽自動車を運転して患者さんの家々を

往診します。患者さんのみならず、家族への配慮も忘れず、

ユーモアのある会話には時に笑いが起きることも・・・

50代の堀越洋一医師は、マザーテレサの病院での経験から

在宅終末期医療に取り組みます。

一人一人異なる、それぞれの難問に向き合う医師、看護師

ケアーマネージャーの奔走する現場を記録。

下村幸子監督は患者さんと家族への配慮から自ら撮影するという

姿勢に敬意を覚えましたm(--)m

明日10月5日(土)から第七芸術劇場で公開されます。