息の跡

3月11日(土)~公開の映画『息の跡』を紹介しました。

大津波に流され荒野のようになった岩手県陸前高田市。

ポツンと一軒<佐藤のたね屋>があります。

自力でプレハブを建て、手書きの看板、手堀の井戸の水で育てた苗も売っています。

店主の佐藤貞一さんは、商いの傍ら独習した英語で、震災の記録を英語で書いて自費出版したのです。

日本語だと要らぬ事も書いてしまうから。

日本以外の国でもこの本が読まれ残って欲しいから英語で書いたのです。

そんな姿を映像作家の小森はるかさんがカメラで追った作品です。

3月11日(土)から第七芸術劇場で公開です。

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