くだもの産地だより

今週も、レポーターの宮脇さなえさんが

福島県福島市にあるJA新ふくしま湯野共選場にお邪魔しました。

お話を伺ったのは

JA新ふくしま 営農部 果実センター販売係の松山靖典さん。

このちらの湯野共選場はももの選果場で

室内はももの甘い香りに包まれています。



ももが選果場に入ってくるとまず、

選果人によって目でももの形と色を確認していきます。

長年の経験をもったベテランの選果人が効率よく作業しています。

 次にお皿に載せられたももは大きな箱の中を通っていきます。

箱の中では光センサーで糖度・着色・大きさを測定していき

見た目、味ともにバラつきのない桃が選ばれます。

こちらの共選場では”エコ選果”を導入しいて、

電気の動力を使わずに傾斜を利用して、くだものを運んでいるそうです。

環境、そして、くだものにもやさしい共選場です。

最後に、ももの大きさ別に箱詰めされて出荷されます。

今の品種は「あかつき」で関西でも福島産の

ももを手に入れることが出来ます。

ぜひ皆さんも食べてみてくださいね(^0^)

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