市場中継「王林」

2016年10月31日 - 11:44 AM by 番組スタッフ

今日、紹介したのは黄色いリンゴの「王林」。

リンゴといえば赤が主流ですが、数が少ない黄色は希少価値があります。

もちろん、色が違えば味も違います。

赤いリンゴは甘みのなかにも多少なりとも酸味が感じられますが、

王林は、とにかく甘いのが特徴。

特に今年の出来は良く、独特の強い甘さを堪能できるそうですよ。

今の主な産地は長野県、福島県。

今後、岩手県、秋田県、青森県へと北上していき、貯蔵するものも含めると、

来年の8月頃まで楽しめるそうです。

リンゴは風邪の予防にも効果的なので、日に日に寒さが増していくこの時期、

甘くて美味しい王林を食べて健康な毎日を送ってください。

OBCくだもの応援隊

2016年10月26日 - 5:59 PM by 番組スタッフ

45年の長いアナウンサー生活で、

真っ赤になるほど恥ずかしかった経験を

野村さんに伺ったところ……

入社3年目の時、泊まり勤務明けで、

生放送で原稿を読まなければいけなかったのに、

直前にソファでウトウト眠ってしまったそうです。

ハッと目を覚まして、社内に流れるラジオを聞いてみると、

まさに、自分の出番のコーナーのテーマが流れている!

ブースに飛んで行って、ぶっつけ本番で原稿を読もうとしたものの、

焦って声にならず、「ハァ……ハァ……」と怪しげな吐息だけが

響いていたとか。

たしかに、これは恥ずかしい失敗談ですよね。

さて、真っ赤といえば、今が旬のりんご。

赤々と実ったりんごを食べて

「甘さと酸っぱさのバランスがちょうどいい!」と笑顔の野村さんでした。

市場中継「シナノゴールド」

2016年10月24日 - 1:32 PM by 番組スタッフ

雲ひとつ無い青空の下、

今日は、リンゴを紹介しました。

秋が深まってきて、

青森県の早生ふじ、トキ、

長野県のシナノスイート、シナノゴールドなど、

市場にもリンゴの種類が増えてきました。

 

長野県のシナノゴールドは

黄色酸味が強いリンゴ。

 

酸味が強いので、甘いのが苦手な人にもお勧めです。

これから冷え込んで来ますので、

風邪予防のためにも、

栄養たっぷりのリンゴを食べてください。

 

OBCくだもの応援隊

2016年10月19日 - 5:07 PM by 番組スタッフ

演歌や歌謡曲に詳しい野村さんが選ぶ、「秋にオススメの一曲」は、

八代亜紀さんの「舟唄」だそうです。

この歌には思い出があって……

40年近く前、ケニアへ取材に行った時のこと。

サバンナでテント生活をしていたそうですが、夜は特にやることがなく、

カセットテープで「舟唄」をよく聞いていたとか。

満天の星のもとで聞くと、まさに「しみじみ」とした気分になって、

日本に帰りたくて仕方なかったそうです。

さて、秋にオススメの曲は「舟唄」ですが、

秋にオススメの果物は「柿」です。

名曲を聞きながら、旬の味覚を頬張る……

そんな秋の過ごし方はいかがですか?

市場中継「平核無」

2016年10月17日 - 11:47 AM by 番組スタッフ

秋を感じる風が吹く市場から、今日ご紹介したのは「平核無(ひらたねなし)」。

まだ暑い8月にはハウスの柿が出荷されていましたが、

9月中頃から路地物が出回り始めました。

時期ごとに品種は変わっていきますが、今は、平核無です。

種が無いので、ガブっとかぶりつけるのが嬉しいですよね。

主な産地は、和歌山、奈良、徳島。

今年も出来はいいそうです。

また、柿はビタミンCが多く、夏に日焼けした肌にはオススメ。

さらに、お酒と一緒に食べれば二日酔い予防にも。

そんな、味も栄養も抜群の柿は、買ってきたら常温で保存して、

お好みの硬さになったら冷蔵庫へ移すといいそうです。

OBCくだもの応援隊

2016年10月12日 - 5:01 PM by 番組スタッフ

カメラ(写真撮影)が趣味だという野村さん。

本格的に始めたのは、まだ十数年前だそうですが

「楽しくて仕方がない!」とおっしゃいます。

最近はどんなものを撮っておられるのか伺うと、

今年の夏は花火を撮っていたそうです。

全国の6ヶ所の花火大会を巡って、撮影していたとか。

花火を撮るのは難しいですが、いい写真にするポイントは、

ずばり「場所取り。ベストポジションをいかに探すか」だそうです。
そんな野村さん、今が旬の柿を食べて、

「秋は柿の木が画になる」とおっしゃいました。

どうやら、柿のおかげでインスピレーションがわいたようです。

金曜日「毎日の健康はくだものから」

2016年10月7日 - 5:01 PM by 番組スタッフ

毎週金曜日の担当、国際フルーツ協会代表の中野瑞樹さんは、

2009年9月28日からフルーツだけを食べて生活する実験を

続けてらっしゃいます。

先月末には8年目に入りました。

先日、Yahoo!ニュースのランキングで、

中野さんの取材記事がベスト10に入り、

驚くほどたくさんの問合せがあったそうです。

今月は、柿について話していただきます。

柿には、β-クリプトキサンチンが豊富に含まれます。

みかんを食べ過ぎると、手が黄色くなりますが、

あれはβ-クリプトキサンチンが主たる要因です。

(左がスタッフ、右が中野さんの手です!)

β-クリプトキサンチンを摂取すると、

様々な病気のリスクが低減するそうです。

今の時期は生の甘柿が大変オススメとのことです。

 

くだもの産地だより

2016年10月6日 - 4:31 PM by 番組スタッフ

今週も和歌山県伊都郡九度山町にある、

「JA紀北かわかみ マルい選果場」から、

レポーターの宮脇さなえさんがお伝えしました。

先週に引き続き、お話を伺ったのは、

マルい選果場 販売委員長の蓮沼正さんです。

選果場は、刀根早生柿の出荷作業中。

今年も甘くて美味しい柿ができました。

「柿が赤くなると、医者が青くなる」という

ことわざがあるほど、栄養があって、健康にも良い柿。

 

皆さんもいっぱい食べてください。

とっても美味しいですよ!

OBCくだもの応援隊

2016年10月5日 - 4:49 PM by 番組スタッフ

ラジオ大阪のワイド番組のパーソナリティーに、

旬のくだものについてお話を伺う水曜日のコーナー。
今月は、「熟メン!野村啓司です」の野村啓司さんにお話を伺います。

番組タイトルの「熟メン」とは、

成熟したシブい大人の男性という意味だそうですが、

68歳の野村さんが考える「熟メン」って、

どんな男性かというと……

「ちょっとした決断力」と「わずかな勇気」を持ち合わせている男性だとか。

例えば、服を選ぶ時に、ちょっと派手なものを選ぶよう心がける。

派手なものを買って着るのは、決断力と勇気が必要ですよね。

そして、派手な洋服でオシャレをすると、誰かに見てもらいたいと思って

外に出る、アクティブになれる。

そう考えると、野村さんは充分、シブい熟メンです。

そんなシブい野村さん、今が旬の柿を召し上がって一言。

「この柿は“渋みが無い”ので、熟メンじゃないね」

市場中継「巨峰」

2016年10月3日 - 11:54 AM by 番組スタッフ

10月になりました。

市場の果物も、だんだん秋っぽくなってきました。

そんななか、今日、紹介したのはブドウ。

夏からいろんな品種が登場して、主要な品種は出揃ったようですが、

ブドウは、まだまだ11月中旬まで楽しめるそうです。

なかでも、今は巨峰がオススメ。

最近は種無し巨峰が出てきて、食べやすさからとても人気ですよね。

でも、本当に美味しいのは、実は種が有るほうなんですって。

一度、食べ比べてみてください。

ブドウは血液をサラサラにしたり、老化防止の効果も期待できるので、

あと一ヶ月半の間に、ぜひ存分に堪能してください。