10/30 (水)ゲストは植栗 芳樹 さん

松竹新喜劇の、
植栗 芳樹さんをゲストにお迎えしました!

松竹新喜劇の劇団員で、
松竹新喜劇のファンでもあるという植栗さん。

芝居のむずかしさ・おもしろさを、
聞くことができましたよ!

さて、植栗さんからお知らせです!

令和初 !新時代の松竹新喜劇は 挑戦の②本立て!

①『舞妓はんと若旦那』は、昭和 24 年の初演以来、『さいなら』 という
タイトルでもたびたび上演されてきた劇団の人気演目のひとつです。
祇園の舞妓と薬問屋の跡取り息子の恋愛模様 を描きます。
今回は、藤山寛美、渋谷天外、曽我廼家文童らも演じてた若旦那 要二郎 を
植栗芳樹 が勤め 、ヒロイン の 舞妓 清香 を成瀬綾乃 が 、要二郎の
恋のライバル 宮大工 新吉 を渋谷天笑 が、それぞれ初役で挑む
若手三人による挑戦の舞台となります。

②大ヒット映画「家族はつらいよ」シリーズより、
山田洋次 監督 と松竹新喜劇の初タッグ『大阪の 家族はつらいよ』が
ここ大阪で新たに誕生!「家族はつらいよ」は劇団新派により上演されてますが、
松竹新喜劇版 は初。演劇界を代表するわかぎゑふ氏を迎えて 、山田監督と
わかぎ氏の共同脚本作業は順調に進み “大阪 にトコトンこだわった『大阪の
家族はつらいよ』となりました。

タイトル:「松竹新喜劇 錦秋特別公演」
日時:2019年11月13日(水)〜11月24日(日)
昼の部11:00~ 夜の部16:00~ ※初日13日のみ一回公演
会場:大阪松竹座(大阪メトロ なんば駅⑭出口 徒歩約1分)
料金:1等席・11,000円、2等席・6,000円、3等席・4,000円

演目一、
『舞妓はんと若旦那』

演目二、
『大阪の 家族はつらいよ』
山田洋次 原作・脚本・演出
わかぎゑふ 脚本・演出助手

詳しくは、
大阪松竹座の公式サイトなどでご確認ください。