2019.6.18放送分

大阪北部地震からちょうど1年の6月18日、ラジオ大阪では 防災特別企画「明日のために、今できること」をお送りしました。
朝8時の『ハッピー・プラス』から、 『ほんまもん!原田年晴です』『髙岡美樹のべっぴんラジオ』 この3つの番組で、取材をしたり、防災に関してのゲストをお迎えするなどして、さまざまな角度から災害への対策を考え、情報をお届けしました。

【“新しいおとな”の朝に!ハッピー・プラス】
自治体のスピーカーや防災バッグなど、防災の現場で活躍するさまざまなアイテムを紹介します。また、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待される防災士のお仕事について取り上げました。
そのほか、いつものコーナー「教えてプラス」「ゆるふわニュース」も防災をテーマにお送りしました。


【ほんまもん!原田年晴です】
25年間長期保存ができる非常食「サバイバルフーズ」をご存じでしょうか?
国内製造で25年の賞味期限を持つ製品は「サバイバルフーズ」だけ。
その秘密をご紹介しました。


【髙岡美樹のべっぴんラジオ】
●ネットや本屋で話題の付録つき雑誌(ムック本)の気になる中身を
ご紹介している「あくまで、個人の感想です。」のコーナーでは、
実際に被災した経験のあるシニアのリアルな声を反映して出来た本、
大人のおしゃれ手帖特別編集 シニアのための防災バイブル」を取り上げました。

●災害時には飲み水や食べ物以外にも問題なのが、トイレの問題ではないでしょうか。
災害用トイレ・災害対策用品を数多く販売する岸和田の「まいにち株式会社」の方から
災害用トイレについて、お話を伺いました。