【防災スペシャル】わがまちハザードマップを使って地域の災害に備える 2020/9/1(火)放送③

「Hit&Hit!」では、パーソナリティのやのぱんさんと、アシスタントの清水綾音さんが、日本防災士会会員の鬼塚三代さんに、地域の災害への備えとして、わがまちハザードマップの活用について話を聴きました。

【ハザードマップとは?】
津波・水害・河川氾濫や内水氾濫・地下街浸水など多岐にわたる災害発生時の、地域の危険個所がわかる地図のこと

【ハザードマップの活用】
状況に応じて安全な避難所がどこにあるかを調べる。
そこまでの安全な避難経路を調べる。

【わがまちハザードマップ】
https://disaportal.gsi.go.jp/hazardmap/index.html
↑ここから、地域のハザードマップを入手できます。

【街歩きのすすめ】
人間は、とっさに避難しようとするとき、いつもと同じ道を選ぶといわれています。
普段から、自宅周辺の道を防災目線で見ながら歩き、いざというとき、より安全な道を選ぶことができるよう、家族で取り組んでみませんか?
着目点は、
・池・川・海岸、崖や急斜面、崩れやすそうなブロック塀の場所
・破損や倒壊の影響を受けそうな、狭い道路・看板・橋・歩道橋・アンダーパス(地下道)の場所
・子ども避難所のマークのある家や事業所の場所
・防犯カメラがある場所
・帰宅困難者受け入れの事業所
などなど、実際に意識しながら街を歩いてみると、気づきがたくさんあるはずです。