【防災スペシャル】ペットの飼い主が備えておくべきこと 2020/9/1(火)放送①

「”新しいおとな”の朝に!ハッピー・プラス」では、パーソナリティの南かおりさんが、一般社団法人全日本動物専門教育協会 ペット災害危機管理士3級のwithしっぽ 津上玲子さんに、ペットの飼い主の防災の備えについて聞きました。

【備えておくこと】
・飼い主の防災対策を行う(飼い主が無事であることがペットを守る大前提!)
・普段からのしつけと健康管理【人に慣らす、ワクチン接種・狂犬病予防注射を定期的に行う、不妊去勢手術を受けさせる、迷子対策をしておく、など】
・被災時のために備えておくもの【食料(総合栄養食)や水 5日分以上、好物のおやつ、食器、写真や特徴・健康状態・病歴の記録、普段から飲んでいる薬、 ペットシーツ、新聞紙、トイレ・ハードキャリー・ケージ・クレートなど落ち着いて過ごせる入れ物、首輪・リード・ハーネスなど】

【同行避難について】
ペットと一緒に避難することを「同行避難」と言います。国は推奨していますが、すべての地域に同行避難ができる避難所があるわけではありませんので、ホームページで有無を調べてみましょう。
同行避難できない場合に備えて、犬仲間・猫仲間を作り、万が一の預かり先を見つけておくと安心できます。

【ペットの防災に関するお役立ち資料】
環境省 人とペットの災害対策ガイドライン<一般飼い主編>