「第5回阪神競馬4日目 阪神JF勝利ジョッキーインタビュー」

先週までとは一転、真冬の冷え込みとなった阪神競馬場。12/9(日)の放送日は阪神で2歳女王を決める「阪神ジュベナイルフィリーズ」(G1・芝1600)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがダノンファンタジーを、西村さんがシェーングランツを、田辺さんがウインゼノビアをそれぞれ指名。

ファンタジーステークスの勝ち馬ダノンファンタジー、前走アイビーステークスを驚異の末脚で制したクロノジェネシス、アルテミスステークスの覇者シェーングランツら才能豊かなメンバーが集結した阪神ジュベナイルフィリーズ。
レースは2番人気クロノジェネシスが出遅れ、1番人気ダノンファンタジーもダッシュがつかず、人気2頭が後方からという波乱ムードの幕開け。好スタートを切ったベルスールが先手を奪い、メイショウショウブ、スタークォーツらが続きます。馬群は先頭からシンガリまで10馬身圏内にかたまって前半3ハロンを34秒8で通過。依然として有力馬は後方につけて、4コーナーカーブから直線へ。内に進路をとったメイショウショウブが抜け出したところへ、大外からダノンファンタジーとクロノジェネシスの2頭が並走状態で追い込んで残り100mで先頭に。2頭による叩き合いは最後まで続き、ダノンファンタジーが半馬身前に出てゴールイン!未勝利から3連勝で2歳女王に輝きました。

3連単プレゼントは、濱野さんのダノンファンタジーが1着、西村さんのシェーングランツが4着、田辺さんのウインゼノビアが13着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、OBCドラマティック競馬を長年お聴きいただいているリスナーのみなさんには、もうお馴染みかと思いますが、阪神ジュベナイルフィリーズの勝利ジョッキーインタビューは毎年ラジオ大阪が担当しています。今年も我らが濱野圭司アナウンサーが実況席を飛び出してウイナーズサークルへ。濱野さんの隣に立ち、GⅠ勝利の喜びを分かち合った、そのジョッキーとは・・・

「ジャパン、メッチャ、ダイスキ!」と勉強中の日本語を披露したのは、デムーロはデムーロでも弟さんのほう。短期免許で来日中のクリスチャン・デムーロ騎手です。兄のミルコ騎手をはじめ、ルメール騎手、モレイラ騎手らが香港遠征で不在ながら今週も外国人ジョッキーの勝利となりました。これでアーモンドアイの秋華賞から始まった外国人ジョッキーのGⅠ連続勝利はなんと9週連続。はたしてこの勢いはいつまで続くのか、そしてそれを止める日本人騎手は誰なのかも気になりますね♪

今年の競馬もあと2週。12/16(日)の放送日は、阪神で2歳チャンピオン決定戦「朝日杯フューチュリティステークス」(G1・芝1600)が行われます。怪物牝馬グランアレグリアが牡馬戦線に殴り込みをかける!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

「第5回阪神競馬2日目 絶叫も納得の大ホームラン!!」

12月に突入し、舞台は阪神競馬場に。

12/2(日)の放送日は中京でダートの最強馬を決める一戦「チャンピオンズカップ」(G1・ダ1800)が行われました。

3連単プレゼントは濱野さんがオメガパフュームを、西村さんがルヴァンスレーヴを、田辺さんがサンライズソアをそれぞれ指名。

海外から参戦のパヴェルなど、ダート界の強豪がひしめく中、断然の支持を集めたのは3歳馬ルヴァンスレーヴでした。

レースはややバラバラっとしたスタートとなり、注目のルヴァンスレーヴは、内からスッと好位のポジションをキープ。

最内のアンジュデジールが逃げ、直後にルヴァンスレーヴが追走、3番人気サンライズソアが5、6番手。

2番人気ケイティブレイブはちょうど中団あたりを進みます。

向正面で馬群は先頭からシンガリまで20馬身ほどの縦長となり、前半1000mを1分01秒9で通過。

3、4コーナーにかけて馬群が一気に縮まって直線の攻防へ。

最内でアンジュデジールが粘り込みをはかるところへ、すぐ後ろからルヴァンスレーヴが並びかけ、残り200mで先頭に立つとそのまま後続を寄せつけない完勝のゴールイン!

3歳にしてダート界の頂点に昇りつめました。

3連単プレゼントは、濱野さんのオメガパフュームが5着、西村さんのルヴァンスレーヴが1着、

田辺さんのサンライズソアが3着となり、1着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、ダートの頂点に輝いたのは3歳馬のルヴァンスレーヴでした。

ステルヴィオ、アーモンドアイに続き、3週連続の3歳馬勝利で各方面で世代交代が起ころうとしている感じですね♪

実はこの日の放送席では、チャンピオンズカップでルヴァンスレーヴが直線で抜け出して勝利が確定的となったとき、

「ユウスケ、ユウスケ!」と連呼する声が響いていました。

このユウスケとは、藤岡佑介騎手の下の名前で、その声の主は競馬エイトの喜多村トラックマン。

普段は穏やか口調なのですが、力の入った場面で、時折絶叫することは番組出演者の中でもよく知られています。

ただ、今回はその理由も納得のものでした!!

笑顔の喜多村TMが持っているのは、「究極の1点勝負」の的中馬券。

藤岡佑介騎手のウェスタールンド(8番人気)が2着となり、ルヴァンスレーヴとのワイド②-⑫は、みごと的中!

これがなんと、9.3倍でその払戻しは4万6500円の大ホームラン!!

個人的にもウキウキするほど会心の的中だったようで、終始この笑顔でした。

次もぜひ、馬券プレゼントの機会にあの絶叫を聞かせてほしいものです!

次週、12/9(日)の放送日は、阪神で2歳女王を決める「阪神ジュベナイルフィリーズ」(G1・芝1600)が行われます。

ダノンファンタジー、シェーングランツ、クロノジェネシスら東西の輝ける才能が集う!

この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

「第5回京都競馬8日目 強すぎる!速すぎる!!」

寒さも和らぎ、過ごしやすい1日となった11/25(日)の放送日。この日は東京で国内最高峰の一戦「ジャパンカップ」(G1・芝2400)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがアーモンドアイを、西村さんがサトノダイヤモンドを、
田辺さんがスワーヴリチャードをそれぞれ指名。

三冠牝馬アーモンドアイが初めての古馬を相手に頂上決戦に挑む第38回ジャパンカップ。
単勝1.4倍の圧倒的支持を集めました。
レースはややバラバラっとしたスタートからキセキがハナを主張。
1番枠を引いたアーモンドアイもすっと好位の3番手につけ、2番人気スワーヴリチャードが5番手、シュヴァルグラン、サトノダイヤモンドは中団よりやや後方を進みます。
前半1000mの通過は59秒9のミドルペース。
キセキが軽快に逃げる中、アーモンドアイが2番手に浮上。
3コーナーカーブから後続も徐々に進出を開始して直線へ。
直線入り口でキセキのリードは3馬身ほど。アーモンドアイが徐々に迫り、残り200mで捕らえると、
そのまま力強く突き放してゴールイン!国内外の強豪を打ち破り、現役最強を決定づけるGⅠ4勝目を挙げました。

3連単プレゼントは、濱野さんのアーモンドアイが1着、西村さんのサトノダイヤモンドが6着、田辺さんのスワーヴリチャードが3着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、ジャパンカップですが、アーモンドアイやっぱり強かったですね~!戦前は3歳馬しかも牝馬ということで、一線級の牡馬に入ったらどうなのか、という疑問の声も囁かれましたが、終わってみればすべてを吹き飛ばすような勝ちっぷり。しかも、他の上位好走馬を見ても、2着のキセキが菊花賞馬、3着スワーヴリチャードが大阪杯の勝ち馬、そして4着シュヴァルグランが前年のジャパンカップ覇者ということで、展開うんぬんではなく力勝負での決着と考えてもいいのではないでしょうか。そして、このレースで何より驚かされたのが・・・

この勝ちタイムです!2分20秒6のレコードと書かれていますが、従来のレコードタイムは2分22秒1で、これが出されたのが今から13年も前の2005年。それほど長く塗り変えられなかった数字をなんと、アーモンドアイは1秒5も更新してしまったんです!まさに異次元の走り・・・アーモンドアイの底知れない強さに、ただただ魅了された平成最後のジャパンカップでした。

次週から舞台は師走の阪神開催へ。12/2(日)の放送日は、中京でダート界の頂点を決める「チャンピオンズカップ」(G1・ダ1800)が行われます。ゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴ、ケイティブレイブらトップホースが激突!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

「第5回京都競馬6日目 気持ちは写真でお察しください・・・」

絶好の競馬日和が続く京都競馬場。11/18(日)の放送日は京都で「マイルチャンピオンシップ」(G1・芝1600)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがアルアインを、西村さんがモズアスコットを、田辺さんがステルヴィオを指名。

安田記念の覇者モズアスコット、連覇を狙うペルシアンナイト、NHKマイルカップを制した女傑アエロリットなど、ハイレベルなメンバーによる頂上決戦となった第35回マイルチャンピオンシップ。
レースはほぼそろったスタートからロジクライ、アルアインらを制し、外からアエロリットがハナを主張。先頭からシンガリまで10馬身ほどと差がなく、淡々とした流れで、前半3ハロンを35秒0で通過します。ほかの有力馬が先団を形成する中、1番人気モズアスコットはやや後方にひかえて3、4コーナーカーブから直線へ。逃げるアエロリットをアルアインが交わして前へ出たところへ、内からスルスルとステルヴィオとペルシアンナイトが並んで強襲!最後はステルヴィオが僅差を制してゴールイン!クラシック戦線をにぎわせた3歳世代屈指の実力馬がマイルの舞台で頂点に立ちました。

3連単プレゼントは、濱野さんのアルアインが3着、西村さんのモズアスコットが13着 、
田辺さんのコルコバードが1着となり、1着馬を指名した田辺さんが勝者に。

さて、先週はエリザベス女王杯では三宅きみひとアナウンサーが3万円近い馬券プレゼントに成功!と、いうことで今度は自分の出番とばかりに気合が入っていたのが「僕の苦労はいつ実る?」の青沼稔アナウンサー。マイルCSでは②ペルシアンナイトからの勝負!見事2着となり、当たり馬券ゲット!記念撮影をお願いしたんですが・・・

この通り、写っているのは的中馬券と、かすかに見える手だけ。この馬券の払戻しはワイド②-③の6700円ということで、ダブル獲りで1万円以上を狙っていた青沼さんからすれば全く納得のいかない結果だそうです。昨年は年間を通してプレゼントが絶好調だっただけに、今回は久々の当たりでも、とても笑顔にはなれないとボヤいておりました。今年も残りわずかですが、次こそ会心の笑顔を見せてくれるはず!ご期待ください。

次週、11/25(日)は東京で「ジャパンカップ」(G1・芝2400)が行われます。三冠牝馬アーモンドアイが初対決で最強の古馬勢に挑む!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

「第5回京都競馬4日目 勝ち続ける男・やっと勝てた男」

秋晴れの京都競馬場。11/11(日)の放送日は京都で「エリザベス女王杯」(G1・芝2200)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがモズカッチャンを、西村さんがリスグラシューを、田辺さんがコルコバードを指名。

混戦模様の第43回エリザベス女王杯。1番人気に支持されたのは国内、海外で牡馬の強豪相手に好走してきた昨年の覇者モズカッチャンでした。
レースはほぼ揃ったスタートからクラコスミアが先頭へ。連覇を狙う1番人気モズカッチャン、2番人気のノームコア、3番人気のリスグラシューら有力各馬も好位を追走します。向正面をやや縦長で17頭が走り抜け、前半1000mを1分1秒4で通過。依然としてクロコスミアが飛ばす中、坂の上りから下りにかけてペースアップ。残り600mを切ると、馬群が一気に凝縮して直線へ。逃げるクロコスミアが4馬身のリードで粘り込みをはかるところへ、馬場の真ん中からただ1頭、矢のような末脚で伸びてきたのはリスグラシュー。クロコスミアを残り100mで捕らえてゴールイン!過去4回の2着惜敗を乗り越え、悲願のGⅠ初制覇を果たしました。

3連単プレゼントは、濱野さんのモズカッチャンが3着、西村さんのリスグラシューが1着 、
田辺さんのコルコバードが8着となり、1着馬を指名した西村さんが勝って4連勝。

さて、この日は珍事ではあるものの、ある意味で現在の競馬界を象徴するような出来事が起こりました。こちらをご覧ください!

放送席の実況アナウンサーがその日の上位好走ジョッキーを書き留めてある一覧表です。左端の1着、つまり勝利騎手の欄には、カタカナの文字しかありません!しかも、内訳はクリスチャン・デムーロ騎手とクリストフ・ルメール騎手が3勝ずつ、ジョアン・モレイラ騎手が5勝と、この3人の名前しかないんです。特にモレイラ騎手は9RでJRA100勝のメモリアルを達成したかと思えば、エリザベス女王杯ではリスグラシューを勝利に導く大活躍!通常トップジョッキーでも1割ほどの勝率が、モレイラ騎手の場合3割を超えているというのだから驚きです!そんな当たり前のように勝ち続ける男に刺激を受けたのか、久々の勝利に酔いしれたのが・・・

「君にひとめぼれ!」でおなじみ三宅きみひとアナウンサー。ウラでの(プレゼント担当ではない週)での的中は何度かあったんですが、ついに馬券プレゼントに成功しました!エリザベス女王杯では⑨クロコスミア(9番人気)からのワイド⑨-⑫と⑦-⑨のダブル獲りでその合計払戻しはなんと2万9050円!ブレずに穴馬を狙い続けた甲斐がありました。今後はモレイラ騎手とまではいかなくても、これを機に的中率が上がることを期待しています!

次週、11/18(日)は京都で「マイルチャンピオンシップ」(G1・芝1600)が行われます。連覇を狙うペルシアンナイト、安田記念の覇者モズアスコット、ヴィクトリアマイルの勝ち馬ジュールポレールら、マイルのスペシャリストが集結!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

「第5回京都競馬2日目 ダートの祭典が京都競馬場に!」

今年もついに11月に突入。
11/4(日)の放送は、京都で「JBCクラシック」(Jpn1・ダ1900)、「JBCスプリント」(Jpn1・ダ1200)、「JBCレディスクラシック」(Jpn1・ダ1800)というJBC3競走が行われました。
3連単プレゼントは京都11レースのJBCクラシックを予想。
濱野さんがテイエムジンソクを、西村さんがサラライズソアを、田辺さんがセンチュリオンを指名しました。

地方競馬の持ち回りで行われてきたJBC競走が今年ははじめて中央競馬、京都競馬場で開催。
JBCクラシックの1番人気には絶好調クリストフ・ルメール騎手のサンライズソアが支持されました。
レースはほぼ揃ったスタートから1番人気サンライズソアがハナを主張。
馬群はやや縦長で2番人気に支持されたオメガパフュームは中団のやや後ろを追走します。
前は逃げるサンライズソアと3、4頭が一団で前半1000mを1分01秒0のミドルペースで通過。
4コーナーをカーブし、テイエムジンソクが先頭に並びかけるも、サンライズソアが前を譲らず、直線の攻防へ。
テイエムジンソクを振り切って逃げ込みをはかるサンライズソアを
馬場の真ん中から伸びてきたケイティブレイブが残り100mあたりで捕らえると、
大外から飛んできたオメガパフュームの猛追も半馬身ほど凌いでゴールイン!中央での重賞初勝利をGⅠの舞台で手中に収めました。

3連単プレゼントは、濱野さんのテエイエムジンソクが14着、西村さんのサンライズソアが3着 、
田辺さんのセンチュリオンが11着となり、1着馬を指名した西村さんが勝って3連勝。

さて、この日はなんと言っても、はじめて中央競馬で開催されることとなったJBC競走。
しかも京都競馬場で!クラシック、スプリント、レデイスクラシックとそれぞれ違ったカテゴリーのビッグレース3つが一度に行われるというのは競馬ファンにはたまらない1日となったのではないでしょうか?
おそらく早い時間から大勢のファンが詰めかけることを予想して、普段より少し早めに競馬場入りすると・・・
そこにあった光景に驚かされ、思わず写真に撮りました。

京都競馬場のターフィーショップ付近に特設の馬小屋が・・・!
中にいた黒い馬体の馬はなんと、ヴァーミリアン号!
2歳から活躍し、クラシックを賑わせた後はダートに転向。
その後、8歳までダート戦線のトップに君臨し続けた歴史的名馬ですね♪
馬小屋の枠に書いてあるように、2007年~2009年までJBCクラシックを3連覇の偉業から京都競馬場への来場が実現!
そんなヴァーミリアンですが、現在は種牡馬を引退し、北海道のノーザンホースパークで乗馬として余生を過ごしているようです。
帰りがけに再び覗いてみると、やはり多くのファンがヴァーミリアンの前に殺到しておりました。
ということで、はじめて京都競馬場で開催されたJBC競走は大盛況で幕を閉じました。

次週は再び芝のGⅠがメイン。11/11(日)は京都で「エリザベス女王杯」(G1・芝2200)が行われます。
連覇を狙うモズカッチャン、GⅠ初制覇がかかるリスグラシューなどが牝馬の頂点を争う!
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

「第4回京都競馬9日目 予想外の結末!?」

秋晴れの京都競馬場。
10/28(日)の放送は、東京で古馬のチャンピオンホースが激突する「天皇賞(秋)」(G1・芝2000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがヴィブロスを、西村さんがレイデオロを、田辺さんがサングレーザーを指名しました。

13頭ながらGⅠ馬7頭という超豪華メンバーとなった天皇賞・秋。
レースは直前のアクシデントにより、ダンビュライトが除外となり12頭立てに。
スタート直後に、1番人気のスワーヴリチャードがマカヒキと接触し、最後方から。
波乱ムードが漂う中、ヴィブロス、アルアインらを交わして、キセキが先手を奪います。
宝塚記念の覇者ミッキーロケットが5番手、ちょうど中団あたりを2番人気のレイデオロが追走。
スワーヴリチャードとマカヒキは後方2、3番手を進みます。
少頭数ながらやや縦長の馬群となり、前半1000mを59秒4で通過。
マイペースで逃げるキセキに後続が徐々に差をつめて、4コーナーカーブから直線へ。
直線半ばで3馬身のリードを保ってきたキセキに、後続が一気に詰め寄って大混戦。
馬場の真ん中から、伸びてきたレイデオロが残り100mで、粘るキセキを捕らえると、
大外から猛追するサングレーザーも振り切ってゴールイン!
昨年のダービー馬が完全復活。
そして、鞍上のルメール騎手はなんと3週連続のGⅠ制覇となりました。

3連単プレゼントは、濱野さんのヴィブロスが8着、西村さんのレイデオロが1着 、
田辺さんのサングレーザーが2着となり、1着馬を指名した西村さんが勝って連勝。

さて、この日の天皇賞(秋)は、上にも書いたように、
クリストフ・ルメール騎手が3週連続のGⅠ制覇を遂げ、「結局、ルメールかい!」なんて言葉がレース後には飛び交いました。
そして、三宅さん、英子ちゃん、濱野さんの本命がヴィブロスに集中するという異例の事態に・・・
一番早くに予想を披露した三宅さんに対し、英子ちゃんが「菊花賞が終わった時点で本命に決めていた」と応戦。
濱野さんに至っては「3月のドバイ遠征から狙っていた」と主張する舌戦が繰り広げられました。
結果、ヴィブロスがプレッシャーを感じたのか定かではありませんが、8着に敗れ3人が喜びを分かち合うことはできませんでした。
と、まぁこの流れは何となく予想してたんですが、この日はまったく予想できない結末が・・・それがコチラ!

「究極の1点勝負」で購入したダンビュライトの複勝馬券5000円です。馬場入場後に放馬した影響により、まさかの除外に・・・

門口トラックマンの戦いは、レースが始まる前に終わってしまいました。

まさかの事態が起こった瞬間、門口TMは何ともいえない表情を浮かべておりました。

競馬にタラレバはご法度といいますが、特に期待していた穴馬だけに、複雑な思いだったでしょうね。

以前にはヒモの馬が除外で一部が返還されるケースは数回ありましたが、今回のように全額返還は初めてではないでしょうか?

このような場合、ご当選の方には返還馬券をお送りしますので、5000円が当たったとポジティブに考えてもらえると幸いです。

次週は交流ダートの祭典がはじめてJRAで開催。

11/4(日)は京都で「JBCクラシック」(Jpn1・ダ1900)など、JBC3競走が行われます。

この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

「第4回京都競馬7日目 現在の心境は・・・?」

好天に恵まれた絶好の競馬日和となった10/21(日)の放送日。
この日は京都で牡馬クラシック三冠最終戦「菊花賞」(G1・芝3000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがメイショウテッコンを、西村さんがエタリオウを、
田辺さんがグレイルを指名しました。

ダービー馬ワグネリアンの不在で混戦模様となった第79回菊花賞。
レースはバラバラっとしたスタートからポーンと飛び出したジェネラーレウーノがハナを主張するも、
直後にカフジバンガード、皐月賞馬エポカドーロがつけて先団は差がなくほぼ一団。
1番人気のブラストワンピース、2番人気のエタリオウは中団のやや後方を進みます。
大歓声の中、正面スタンド前を通過し、最初の1000mは1分2秒7のミドルペース。
先頭ジェネラーレウーノが軽快なペースで逃げ、先団は10頭ほどがひしめき合い、
最後方までは15馬身ほどにつまった馬群で向正面を進みます。
2度目の坂越えで全体的にペースアップし、馬群はさらにつまって残り800m。
4コーナーをカーブし、ジェネラーレウーノにエタリオウが並びかけ、先頭に立って直線へ。
横一列に広がった馬群のほぼ
真ん中からエタリオウが力強く抜け出したところへ1頭内から伸びてきたのはフィエールマン。
2頭の叩き合いは最後まで続き、ほぼ並んだ状態でゴールイン!
写真判定の結果、軍配はフィエールマンに上がり、
デビュー4戦目での最少キャリア優勝を果たしました。

3連単プレゼントは、濱野さんのメイショウテッコンが14着、西村さんのエタリオウが2着 、
田辺さんのグレイルが10着となり、2着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、この日の京都競馬場は、菊花賞のレース自体の面白さもさることながら、
プレゼンターに俳優の松坂桃李さんを迎えて大いに盛り上がりました!
そして、松坂さんといえばJRAのCMキャラクターとしてもお馴染みですよね♪
現在放送中のCMにも登場しているオリジナルグッズの抽選会も行われ、
菊花賞を前に早速着用しているお客さんもチラホラ。
そのオリジナルグッズが・・・

「ウマ耳キャップ」です!番組アシスタントの茉代ちゃんに着用してもらい、
写真を一枚パシャリ!このウマ耳キャップのコンセプトである‟馬の気持ちは耳でわかる”の通り、
あえて表情を隠して撮らせてもらいました。
耳の方向がバラバラ・・・ということで、どうやら菊花賞の馬券が外れて、複雑な心境のようですね。
と、このように耳の形を自由に変えて被れるのがこのキャップの最大のポイントです。

と、いうことでドラマティック競馬をお聴きのリスナーのみなさまにも、
このウマ耳キャップをゲットするチャンスがございます。欲しい!という方は・・・

【ウマ耳キャッププレゼントのお知らせ】

ご希望の方は、あなたのお名前、ご住所、年齢、電話番号をお書きの上、
〒552-8501 ラジオ大阪 OBCドラマティック競馬「ウマ耳キャップ希望」と書いて、
おハガキで送ってきてください。
(朝のフルコースやお楽しみ3連単プレゼントのハガキと一緒で結構です)
ご応募の締め切りは10月24日(水)必着です。
(キャップの色の指定はできませんので予めご了承ください)
なお、当選発表につきましては、商品の発送をもって代えさせていただきます。
たくさんのおハガキお待ちしています!!

次週、10/28(日)は東京で「天皇賞(秋)」(G1・芝2000)が行われます。
大阪杯の勝ち馬スワーヴリチャード、宝塚記念の覇者ミッキーロケットら古馬屈指の実力馬が激突!
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。
それでは皆さん、お聴き逃しなく!

「第4回京都競馬5日目 三冠牝馬誕生!」

暑くも寒くもなく秋らしい好天に恵まれた京都競馬場。
10/14(日)の放送日は京都で牝馬三冠最終戦「秋華賞」(G1・芝2000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがアーモンドアイを、西村さんがラッキーライラックを、
田辺さんがトーセンブレスを指名しました。

桜花賞、オークスを圧倒的な強さで制したアーモンドアイが単勝1.3倍という圧倒的支持を集めました。
はたして、史上5頭目の三冠牝馬は誕生するのか?
レースは大方の予想通りミッキーチャームが先手を奪う形で、2番手にはオスカールビー、
注目のアーモンドアイはちょうど中団を追走。馬群は10馬身ほどにかたまって向正面へ。
そこから徐々に先頭のミッキーチャームがペースを上げ、前半1000mを59秒6で通過。
さらにミッキーチャームがたんたんとラップを刻み、後続との差を3馬身ほどとって4コーナーカーブから直線へ。
アーモンドアイは外から徐々に進出を開始。先頭ミッキーチャームは後続を突き放し、まだ余裕十分。
しかし、残り200mを切ってアーモンドアイの末脚が点火!
一気に内の各馬を飲み込み、一歩一歩ミッキーチャームに迫ると、
残り50mで差し切ってゴールイン!史上5頭目となる牝馬三冠を達成しました。

3連単プレゼントは、濱野さんのアーモンドアイが1着、西村さんのラッキーライラックが9着 、
田辺さんのトーセンブレスが11着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、今週のネタはもちろん、アーモンドアイの牝馬三冠達成でしょう!
これまでメジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナが成し遂げ、これで史上5頭目の快挙。
メジロラモーヌは実際に見ていないのでわかりませんが、秋華賞の誕生以降は、
歴代でもっともインパクトのある勝ちっぷりだったのではないでしょうか?
今後、三冠牝馬の先輩であるジェンテイルドンナやウオッカやブエナビスタといった名牝と同じように、
牝馬の枠を超えた活躍を予感させるほどの強さでした。
と、いうことで一応写真にもその勇姿を収めておこうと思い・・・

口取りの様子を放送席から撮影すると、こんな感じ。
遠すぎました・・・よーく見ると、真ん中の空間にアーモンドアイとルメール騎手がいるのが分かる程度です。
まぁ、周りの人の数で盛り上がりを想像していただければと思います。
勝利騎手インタビューでルメール騎手はアーモンドアイを「今、日本で一番強い馬」と称えたといいますし、
この先アーモンドアイがどれほどの馬になっていくのか、本当に楽しみですね♪

次週は牡馬の三冠最終戦!10/21(日)は京都でクラシック三冠最終戦「菊花賞」(G1・芝3000)が行われます。
本命不在の大混戦を制し、最後の一冠を勝ち取るのはどの馬?
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。
それでは皆さん、お聴き逃しなく!

「第4回京都競馬2日目 いざ、日本馬の悲願へ!」

心配された台風は過ぎ去り、夏に戻ったような暑さとなった京都競馬場。
10/7(日)の放送日は東京で「毎日王冠」(G2・芝1800)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがサトノアーサーを、西村さんがアエロリットを、田辺さんがサンマルティンを
指名しました。

レースはほぼ揃ったスタートから1番人気の牝馬アエロリットがスピードを生かし先頭に。
3番人気ステルヴィオ、2番人気サトノアーサーは並んで中団を追走します。
馬群は先頭からシンガリまで10馬身ほどで向正面を進み、前半1000mは59秒0で通過。
4コーナーカーブから後方各馬も押し上げて、勝負は直線へ。
逃げるアエロリットにキセキやステファノス、さらにステルヴィオ大外から迫るも、
そこからアエロリットがもうひと伸び。
そのまま1馬身ほどの差を保って後続を完封してのゴールイン!
牡馬の強豪を打ち破り、秋初戦を勝利で飾りました。

3連単プレゼントは、濱野さんのサトノアーサーが6着、西村さんのアエロリットが1着 、
田辺さんのサンマルティンが10着となり、1着馬を指名した西村さんが勝って連勝。

さて、毎日王冠ではアエロリットがGⅠ馬の実力を見せつけた形となりましたが、
この日の注目レースは国内だけではなかったんです!

茉代ちゃんが広げる競馬エイトでもカラーで大きな馬柱が掲載されていたのは、そう「凱旋門賞」です。
今年は日本からクリンチャーが武豊騎手を背に挑戦!茉代ちゃんも「クリンチャー頑張れ!」と
、日本時間夜11時の決戦に向けて気合が入っておりました。
結果的にクリンチャーは19頭中の17着に敗れ、日本馬初の悲願は来年以降にお預けに・・・
それでも世界最高峰の舞台で走る姿は多くの感動を与えてくれました。
そして勝ったエネイブルは凱旋門賞連覇という偉業を達成、歴史的瞬間にクリンチャーも立ち会ったわけですね。
そして、数年前までは考えられなかった、この凱旋門賞の馬券が(インターネット投票限定ではありますが)
日本にいながら買えるということ。
茉代ちゃんのように純粋に日本馬を応援するも良し、馬券を買って海外レースの面白さに触れるも良し。
秋競馬の新たな楽しみが増えたって感じですね♪

次週は秋の京都でGⅠが開催!10/14(日)は京都で
牝馬三冠最終戦「秋華賞」(G1・芝2000)が行われます。
アーモンドアイが史上5頭目の牝馬三冠に挑む!
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。
それでは皆さん、お聴き逃しなく!