ドラマティック競馬日記 » Blog Archive » 「第2回阪神競馬8日目 先を読む男!?」

2回阪神開催最終日は雨が降る寒い1日に。4/14(日)の放送日は中山で牡馬クラシック第1弾「皐月賞」(G1・芝2000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがダノンキングリーを、西村さんがサートゥルナーリアを、田辺さんがランスオブプラーナをそれぞれ指名。

3戦3勝で暮れのホープフルステークスを制したサートゥルナーリアが、ぶっつけ本番ながら皐月賞でも圧倒的支持を集めました。
レースはほぼ揃ったスタートからランスオブプラーナ、ダディーズマインドの先手争い。2番人気のダノンキングリー、3番人気の2歳王者アドマイヤマーズが4、5番手を並んで追走し、注目の1番人気サートゥルナーリアはちょうど中団あたりを進みます。前半の1000mは59秒1のペースで通過。3コーナーカーブから後方の各馬も進出を開始し、徐々に馬群が凝縮し4コーナーでは逃げるランスオブプラーナに、ダディーブマインド、クリノガウディー、さらにヴェロックスも並びかけ、4、5頭が横一線で直線へ。馬場の真ん中を通って先頭に立ったヴェロックスにその外からサートゥルナーリアが迫り、内からはダノンキングリーも強襲。最後は3頭の叩き合いを僅かに制したサートゥルナーリアが無傷の4連勝でゴールイン!常識を覆すローテーションで最初の一冠をもぎ取り、歴史的名馬への一歩を刻みました。

3連単プレゼントは、濱野さんのダノンキングリーが3着、西村さんのサートゥルナーリアが1着、田辺さんのプールヴィルが18着となり、1着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、平成最後の阪神開催もこの日で終了。その最後の重賞レースとなったアンタレスステークスを「WIN5のキモ」の予想レースとして選び、勝ち馬アナザートゥルース(6番人気)からの馬連を的中させ、見事2万3600円のプレゼント馬券に成功したのが、おなじみの津田照之トラックマン。この日は空いていた放送席の隣のスペースで撮影を敢行しました。もはや写真撮影の常連といえる津田TMだけに、いたってクールに対応していたんですが、いざカメラの前に立つと・・・

一瞬にして、爽やかな笑顔に!さすが千両役者です!実は、この撮影には裏話がありまして、中山の最終レースが発走時刻変更になり、放送時間での中継が不可能になってしまったんです。そこで、早めに写真撮影をお願いしにエイトの記者室に行こうと部屋を出たところ、なんと向こうから津田TMが歩いてくるではありませんか・・・おそらくコチラが撮影にくるであろうという意図を見越して、自ら足を運んでくださったのだと思います!さすが、こういった“先を読む力”が競馬の予想にも活かされているんだなぁと納得させられました。残り少ない平成競馬、そして令和でも津田TMの活躍に期待してください!!

次週から京都開催がスタート!4/21(日)は、京都で「マイラーズカップ」(G2・芝1600)、東京で「フローラステークス」(G2・芝2000)が行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

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