ドラマティック競馬日記 » Blog Archive » タイトル「第2回京都競馬6日目 なぜ、そんな顔を??」

朝は雪がチラついたものの、好天に恵まれた京都競馬場。2/10(日)の放送日は京都で「京都記念」(G2・芝2200)、東京で「共同通信杯」(G3・芝1800)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは京都メインの京都記念を予想。休養中の濱野さんの代理として青沼さんがノーブルマーズを、
西村さんがステーイフーリッシュを、田辺さんがブラックバゴをそれぞれ指名しました。

レースはほぼ揃ったスタートからダンビュライト、パフォーマプロミス、タイムフライヤーなど同じ勝負服の3頭が先団を形成。その直後に1番人気ステイフーリッシュGⅠがつけ、復活を期す2番人気のダービー馬マカヒキは後方3、4番手を進みます。向正面ではタイムフライヤーが3馬身ほど他馬を引き離す形で逃げ、2番手以下はほぼ一団で、前半1000mの通過は1分3秒3というスロー。ブラックバゴが一気に2番手まで押し上げると、坂の下りから3、4コーナーにかけてペースアップ。後方にいたマカヒキも外から先団に取りついて直線へ。タイムフライヤーのリードがなくなると、横一列に広がった中から抜け出したのはダンビュライト。その外からステイフーリッシュ、マカフキが猛追、内ではパフォーマプロミスが迫るも最後はクビ一つ抜け出してゴールイン!昨年のAJCC以来、約1年ぶりとなる重賞2勝目を挙げました。

3連単プレゼントは、濱野さん代理・青沼さんのノーブルマーズが9着、西村さんのステイフーリッシュが2着、田辺さんのブラックバゴが6着となり、2着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、この日から濱野さんがメンテナンス休養に入って最初の放送。実況は青沼さんと三宅さんの大車輪の活躍により、滞りなくお伝えすることができました。また、その二人が隔週で自身の馬券プレゼントコーナーとは別にお昼のラジオ馬券学講座にも出演することに。見どころの多い放送となったんですが、この日ぼくが個人的に印象に残ったのは、“ミスター・最終レース”こと柳トラックマンの久々の絶叫!京都12レースでは本命馬が突き抜けての快勝で馬連41.5倍の高配当を見事に的中させました。そんな柳TMの喜びの表情を撮らせて頂こうとしたのですが・・・

んんん??ちょっと、気の抜けたような表情ですねぇ・・・しかし、これをあえて載せたのは、決してぼくの悪意ではございません。
実はこの写真、何枚か撮らせていただいた中から柳TMご本人が選んだもの。
撮った写真にはもちろん満面の笑みもあったのですが、柳TMからの「コレ、おもろいやん!」という鶴の一声で採用決定!
いつも写真をお願いすると、さまざまな演出を自ら提案してくださる本当に気さくで楽しい方でございます。
柳TMの登場はほとんどメイン終了後とはなりますが、最終レースの頼りになる予想はもちろん、西村さんたちとのやりとりもお楽しみ下さいね。

次週はいよいよ2019年最初のGⅠ開催。2/17(日)は、東京でダートの頂上決戦「フェブラリーステークス」(G1・ダ1600)が行われます。実績ナンバーワンのゴールドドリーム、目下6連勝中のインティ、藤田菜七子騎手で挑むコパノキッキングら注目馬が激突!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

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