第4回阪神競馬4日目 今週も究極の1点勝負が熱い!

秋の阪神開催にも待ちに待ったGⅠシリーズがスタート!10/17(日)の放送日は阪神で牝馬三冠レース最終戦「秋華賞」(G1・芝2000)が行われました。3連単プレゼントは濱野さんがアンドヴァラナウト、西村さんがソダシ、田辺さんがステラリアを指名。
レースは最後の直線、ソダシが失速する中、馬場の真ん中から同じ勝負服のアカイトリノムスメが力強く突き抜けて、GⅠ初制覇のゴールイン!牝馬三冠を制した母アパパネとの母子制覇を達成しました。3連単プレゼントは濱野さんのアンドヴァラナウトが3着、西村さんのソダシが10着、田辺さんのステラリアが6着となり、3着馬を指名した濱野さんが勝者。
さて、この日は残暑の厳しかった先週から一転、放送席は冷たい風が吹きつける寒さの厳しい状況となりました。一気に秋を通り越したような季節の移り変わりを体験した一方で、引き続き熱い予想を展開してくれたのが・・・

「究極の1点勝負」といえば、この方!競馬エイト・門口トラックマンです。ジャケットの下に着こんだダウンベストからもこの日の寒さが伝わってきますよね・・・この日、門口TMが究極の1点に選んだのは秋華賞ではなく、その1つ前の阪神10レース「西宮ステークス」。ここでは、門口TMが将来的に重賞・GⅠでも通用すると高評価する⑨ジェラルディーナの単勝で勝負!結果は着差以上に余裕のある勝ちっぷりで、みごと馬券も大的中!単勝2.4倍で1万2000円の払戻しゲットとなりました。これで「究極の1点勝負」のコーナーは先週の喜多村TMに続いて2連勝、はたして来週はどのトラックマンが挑むのか、ご期待ください!!
次週、10/24(日)の放送日は阪神でクラシック三冠レース最終戦「菊花賞」(G1・芝3000)が行われます。皐月賞馬、ダービー馬不在の混戦を制するのは、はたしてどの馬!?この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!