第4回阪神競馬2日目 秋の阪神競馬、開幕を飾ったのは!?

年末までノンストップの阪神開催へ突入!10/10(日)の放送日は阪神で「京都大賞典」(G2・芝2400)、東京で「毎日王冠」(G2・芝1800)がそれぞれ行われました。3連単プレゼントは阪神メインの京都大賞典を予想し、濱野さんがステイフーリッシュ、西村さんがアリストテレス、田辺さんがディアマンミノルを指名。
レースは最後の直線、先に抜け出したキセキにアリストテレスが迫るところへ、2頭の後ろから徐々に差を詰めたマカヒキが一歩ずつ迫り、最後は僅かにアリストテレスを差し切ってゴールイン!GⅠホースとしては過去最長となる約5年1ヶ月ぶりの勝利に、場内から大きな拍手が巻き起こりました。
3連単プレゼントは濱野さんのステイフーリッシュが7着、西村さんのアリストテレスが2着、田辺さんのディアマンミノルが4着となり、2着馬を指名した西村さんが勝って連勝。
さて、今週から舞台は阪神競馬場に戻り、そして出演者・スタッフ全員揃っての従来通りの競馬中継となりました。どうか何事もなく、このスタイルで残り3か月を乗り切りたいところであります!ということで、年末まで続く阪神競馬ですが、「朝のフルコース」で見事なオープニングを飾ってくれたのが・・・

この日の「究極の1点勝負」で馬券プレゼントに成功した競馬エイト・喜多村トラックマンです!東京メイン・毎日王冠を勝負レースに選び、⑦ダノンキングリーと⑤ポタジェのワイド馬券⑤-⑦の1点にかけました。これが4.0倍でジャスト2万円の払戻しに!
この「究極の1点勝負」といえば、ドラマティック競馬の中でも屈指の人気コーナーなんですが、その反面担当するトラックマンのプレッシャーはかなりのもののようで・・・喜多村TM、そして門口TMらも、その日の朝、時には前日から選択レースや馬券の買い方を悩み抜いた末に番組で1点勝負を披露していただいています!そんな担当トラックマンの熱意がこもった「究極の1点勝負」、今後ともぜひ馬券購入の参考にしてください!
次週、10/17(日)の放送日は阪神で牝馬三冠レース最終戦「秋華賞」(G1・芝2000が行われます。栄冠を手にするのは、ソダシか、ユーバーレーベンか、それとも新興勢力か!?この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!