「第4回京都競馬2日目 最終レースは俺に任せろ!」

ついに改修前最後となる京都競馬が開幕。10/11(日)の放送日は京都で「京都大賞典」(G2・芝2400)、東京で「毎日王冠」(G2・芝1800)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは京都メインの京都大賞典を予想し、濱野さんがグローリーヴェイズを、西村さんがキセキを、田辺さんがノーブルマーズを指名。

レースはダンビュライトが引っ張る形の縦長の展開の中、4コーナーで一気に馬群が詰まって直線へ。粘るダンビュライトを残り200mで後続が飲み込むと、馬場の真ん中からグローリーヴェイズが抜け出し、キセキの追撃も振り切ってゴールイン!昨年6着に敗れた雪辱を果たし、GⅠホースの貫禄を見せつけました。
3連単は濱野さんのグローリーヴェイズが1着、西村さんのキセキが2着、田辺さんのノーブルマーズが12着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、今週は残念ながら「朝のフルコース」の馬券プレゼントは不発に終わってしまいましたが、番組の最後に“あの人”がまたしてもドラマを見せてくれました!

はい、ミスター最終レース・柳トラックマンです!この日の京都12レースでは⑧メイショウハナモリ(6番人気)を軸に②メイショウベンガル(1番人気)との大本線の馬連を的中!これが32.2倍の高配当となりました。実は柳TM、先週の番組出演はなかったものの、その日の中京12レースでは9番人気(単勝34.2倍)の穴馬メイショウテンセイを本命に、さらに人気薄の11番人気エムオータイショウの馬連をゲット!こちらは、なんと540倍を超える特大ホームラン馬券となっていたんです!
そんな2週連続となる大活躍もあってのこのポーズ。ハイテンションで「とりあえず最終は俺に乗っときな!」という景気のいいお言葉までいただきました。みなさんも柳TMの出演がないときも、エイト紙面の印はぜひチェックしておくことをオススメします!
そして、このように毎回強烈なインパクトを残してくれる柳TMほどではないものの、最近徐々に存在感を増してきた人物といえば・・・


マスク越しにも分かる真剣な表情で双眼鏡を握るのは、今年からドラマティック競馬に加入した松下翔アナウンサー。改修前最後の京都開催で、ついに本場実況デビューを飾りました。モニター画面での実況と違い、双眼鏡を使って馬を追いかけるという技術が必要となる本場実況。約10ヵ月間、濱野さんや三宅さんら先輩の実況で勉強しつつ、放送の前日となる土曜日には毎週競馬場に入って自主練を繰り返してきました。そんな自他ともに認める真面目キャラ、松下さんの今後の活躍にも注目してください。実況の感想や応援のメッセージなど、お待ちしています♪

次週は京都でのGⅠ開催。10/18(日)の放送日は京都で「秋華賞」(G1・芝2000)が行われます。無敗の二冠牝馬デアリングタクトがアーモンドアイ以来、史上6頭目の快挙に挑む!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!