「第3回京都競馬4日目 フルコースもハナ差で明暗!?」

ゴールデンウィークも続く無観客競馬。
好天に恵まれた5/3(日)の放送日は京都で最強ステイヤー決定戦「天皇賞(春)」(G1・芝3200)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがフィエールマンを、西村さんがキセキを、田辺さんがトーセンカンビーナを指名。

第161回を迎えた天皇賞(春)は昨年の覇者で連覇を狙うフィエールマン、同じ5歳世代で充実著しいユーキャンスマイル、“平成の盾男”武豊騎手を背に復活を期すキセキと、3頭が人気を分け合う形となりました。
レースはダンビュライトが逃げるところを正面スタンド前でキセキが先頭に。
最後の直線キセキの脚があがったところへ馬場の真ん中からスティッフェリオ、大外からフィエールマンが猛追。
抜け出した2頭の叩き合いは最後まで両馬譲らず並んでのゴールイン!
判定はハナ差でフィエールマンが勝利し、史上5頭目となる天皇賞(春)連覇を達成しました。
3連単プレゼントは、濱野さんのフィエールマンが1着、西村さんのキセキが6着、田辺さんのトーセンカンビーナが5着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、今年の天皇賞(春)はフィエールマンの連覇で幕を閉じたわけですが、ハナ差に肉薄した11番人気スティッフェリオの激走も大いにレースを盛り上げた要因だったのではないでしょうか?実はこの日の「朝のフルコース」でもハナ差で明暗を分ける出来事が起こっていたんです。その舞台は天皇賞の10分前に行われた東京11レースのスイートピーステークス。ここではトラックマン2人による熱い戦いが繰り広げられていました!そして、その勝者となったのは・・・

「クラシックへの道」を担当した増井トラックマンです!3着となった本命馬⑮アカノニジュウイチからのワイド流しで勝負、勝ち馬⑦デゼルとの⑦-⑮2000円分で1万3400円をゲット!実は増井TMの本命アカノニジュウイチとハナ差の4着だった④クリスティは「WIN5のキモ」を担当したミッキTMの本命馬だったんです。④-⑦ワイド1点、5000円勝負は痛恨の1着4着という結果に・・・今回は増井TMの勝利となりましたが、どうせなら2着馬に引っ込んでもらって、両者とも的中というハッピーエンドが見たかったなぁと思った次第です。

次週から東京で5週連続GⅠ開催。5/10(日)は東京で3歳マイル王決定戦「NHKマイルカップ」(G1・芝1600)が行われます。無敗での頂点に挑むルフトシュトローム、サトノインプレッサ、さらに桜花賞2着の2歳女王レシステンシアも参戦!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!