今週5月31日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、三宅きみひと、松下翔
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

5月31日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~11R
東京競馬場 9R~11R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R ミッキトラックマン
4R 増井トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 仲トラックマン
8R 竹下トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・ミッキトラックマン
●「2020年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第3回京都競馬10日目 やっぱり競馬場っていいですね!」

初夏の好天に恵まれた5/24(日)の放送日は牝馬クラシック第2弾「オークス」(G1・芝2400)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがテンクテュエールを、西村さんがデアリングタクトを、田辺さんがホウオウピースフルを指名。

3歳牝馬にとって未知の距離2400mで行われるオークス。3戦3勝で桜花賞を制したデアリングタクトがこのレースでも圧倒的支持を集めました。

レースは大方の予想通りスマイルカナが引っ張る展開に。そして最後の直線、残り200mでウインマイティー、ウインマリリンの同じ勝負服の2頭が抜け出したところへ、馬場の真ん中から飛んできたのはデアリングタクト。
そのままグングンと差をつめ、内のウインマリリンを交わしたところでゴールイン!無敗での牝馬二冠達成という63年ぶりの快挙を達成しました。

3連単プレゼントは、濱野さんのがサンクテュエールが13着、西村さんのデアリングタクトが1着、田辺さんのホウオウピースフルが8着となり、1着馬を指名した西村さんが勝って連勝。

さて、21日に政府が大阪、兵庫、京都の3府県を緊急事態宣言の対象から解除したことを受け、ドラマティック競馬もリモート競馬中継を解除。通常スタイルの放送を再開する運びとなりました。
そんな久々に味わう競馬場の空気に気を良くしたのか、自身のカムバックを祝うがごとく、穴馬スナイパー・田辺大介さんが「穴馬狙い撃ち」をいきなりの的中!10番人気の超人気薄①マルタクロスから単複勝負をかけると、これが2着となり複勝4000円が3万3200円となるホームラン!

そして、実況陣ではただ1人、本社スタジオ組だったあの人は、静かに喜びを噛みしめていました。

放送席から京都コースの雰囲気を懐かしそうに見つめていた松下翔アナウンサーをパシャリ!ドラマティック競馬加入からわずか3か月ほどでコロナ禍に見舞われ、ついには1か月間のリモート中継と、まさに激動の半年となりました。実況アナウンサーという職業だけに、競馬場で馬が走る姿を一番見たかったと思いますが、ある意味では貴重な経験になったのではないでしょうか?

ぼく自身もリモート中継を経験し、改めてこのような世の中でも、競馬自体は中断せず続けられているのはスゴイことだと感じた次第です。でも目指すべき本当のゴールは、お客さんの歓声が聞こえてくる競馬場だと思いますので、その日まで力を合わせて乗り切って行きましょう!

次週、5/31(日)は東京で3歳世代の頂点を決める「日本ダービー」(G1・芝2400)が行われます。皐月賞馬コントレイルが父ディープインパクト以来となる無敗での二冠制覇に挑む!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週5月24日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、三宅きみひと、松下翔
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

5月24日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 9R~12R
新潟競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 増井トラックマン
4R 津田トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 藤岡トラックマン
8R 増井トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・増井トラックマン
●「2020年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
山口大輝記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第3回京都競馬8日目 喜びを分かち合いたい!」

前日の雨から一転、全国的に蒸し暑い1日に。
5/17(日)の放送日は牝馬マイル女王決定戦「ヴィクトリアマイル」(G1・芝1600)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがプリモシーンを、西村さんがアーモンドアイを、田辺さんがセラピアを指名。

金曜日にディメンシオン、レース前にセラピアが出走取消となり、16頭立てとなった第15回ヴィクトリアマイル。
昨年の有馬記念で9着以来の復帰戦となるアーモンドアイが単勝1.4倍という圧倒的支持を集めました。

レースはトロワゼトワルが主導権を逃げって最後の直線へ。4番手から徐々に進出を始めたアーモンドアイがルメール騎手に軽くうながされると、残り200mであっさりと先頭に。ムチを入れることなくエンジンの違いを見せつけて4馬身差の圧勝でゴールイン!
別次元の強さで完全復活をアピールするとともに、史上最多タイとなるGⅠ7勝目を飾りました。

3連単プレゼントは、濱野さんのがプリモシーンが8着、西村さんのアーモンドアイが1着、田辺さんのセラピアが出走取消となり、1着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、今年のヴィクトリアマイルは終わってみれば、アーモンドアイの強さを改めて思い知らされたレースでした。
予想もアーモンドアイの相手探しといった様相となり、予想が被る事態が多発しました。
番組ではラジオ馬券学講座の穴馬スナイパー・田辺さんと「君にひとめぼれ」の三宅さんがセラピアで本命被り。
その結果、上記したようにセラピアは、レース2時間前にまさかの出走取消・・・このように番組では予想が被るとあまり良いイメージはなかったんですが、それを競馬エイトの敏腕トラックマン2人が払しょくしてくれました!

「WIN5のキモ」西尾トラックマン(手前)と「究極の1点勝負」門口トラックマン(奥)です!お二人はそれぞれのコーナーで、ヴィクトリアマイルを対象にプレゼント馬券を予想。すると・・どちらもアーモンドアイとサウンドキアラのワイド⑫-⑱に5000円の1点勝負という買い目まで完全に一致。これが見事に的中し、各1万9500円のゲットに成功しました!
その喜びのツーショットなんですが、“3密”を避けなければならない、このご時世ということで、ベランダに出て、マスク着用の上、前後に距離をとっての撮影となりました。2人の目元から嬉しそうな表情は伝わってきますが、できることなら1日でも早く“肩を組んでのガッツポーズ”で喜びを分かち合う姿が見たいものですね。
次週、5/24(日)は東京で牝馬クラシック第2弾「オークス」(G1・芝2400)が行われます。桜花賞馬デアリングタクトと超新星デゼルが激突、無敗の女王誕生となるか!?この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週5月17日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、三宅きみひと、松下翔
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

5月17日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 9R~12R
新潟競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 西尾トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 津田トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 明木トラックマン
8R 藤岡トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 津田トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・西尾トラックマン
●「2020年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
川端亮平記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第3回京都競馬6日目 最終レースで奇跡の1314!!」

朝から曇り空の過ごしやすい1日となった5/10(日)の放送日は東京で3歳マイル王決定戦「NHKマイルカップ」(G1・芝1600)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがレシステンシアを、西村さんがルフトシュトロームを、田辺さんがギルデッドミラーを指名。

第25回NHKマイルカップは桜花賞2着の2歳女王レシステンシアが1番人気の支持を集め、それに続き重賞2勝のタイセイビジョン、ともに3戦3勝のサトノインプレッサ、ルフトシュトロームと、4頭が単勝10倍以下で人気を分け合う形となりました。
レースは大方の予想通りレシステンシアが引っ張る流れで最後の直線へ。最内を通って粘り込みをはかるレシステンシアを道中2番手につけていたラウダシオンが残り200mで交わすとそのまま押し切ってゴールイン!9番人気の低評価を覆す快勝で3歳マイル王に輝きました。
3連単プレゼントは、濱野さんのレシステンシアが2着、西村さんのルフトシュトロームが5着、田辺さんのギルデッドミラーが3着となり、2着馬を指名した濱野さんが勝って連勝。

さて、今年のNHKマイルカップでは、1番人気のレシステンシアを競り落とし、9番人気のラウダシオンが栄冠を勝ち取るという驚きの結末となりましたが・・・この日のドラマティック競馬における、最大のドラマは京都最終、12レースで待っていたんです!!その瞬間を演出したのは・・・この人!

久々の登場、そして超笑顔!!“ミスター最終レース”柳トラックマンです!この京都12Rで柳TMが本命にしたのは、なんと単勝40倍を超える人気薄⑬トモノコテツ(12番人気)。この馬からの手広く馬連流し、その中にはさらに人気薄の⑭インターセクション(13番人気)も含まれており、西村さんからも「⑬⑭ならOBC馬券(※ラジオ大阪のロゴにもなっているAM周波数1314kHzから)ですよ!」なんて、やり取りもされていました。

そして、いざレースは、4コーナーを外から回ってきた柳TMの本命⑬トモノコテツが抜け出して早々と先頭に、そして注目は相手に何が来るかに絞られたんですが、残り100mから飛んできたのは⑭インターセクションで最後はトモノコテツまで差し切って1着でゴール!みごと“OBC馬券”が現実に!馬連⑬-⑭が的中、これがなんと、なんと、なんと~609.8倍。100円でも6万円以上の超万馬券に!写真はレース確定後に撮ったものなんですが、レースが終わった直後の柳TMは、感情が爆発し過ぎて、涙まで流しておりました。
みなさん、この時期GⅠレースはもちろん注目ですが、それがハズレてしまったとしても、この柳TMの最終レース予想で一発大逆転があるかも知れませんよ!ぜひとも6時間半、最後の瞬間までドラマティック競馬をお楽しみいただければと思います。

次週も東京マイルを舞台に熱戦。5/17(日)は東京で牝馬マイル女王決定戦「ヴィクトリアマイル」(G1・芝1600)が行われます。史上最多タイのGⅠ7勝目へ、アーモンドアイが2020年初戦に挑む!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週5月10日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、三宅きみひと、松下翔
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

5月10日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 9R~12R
新潟競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 増井トラックマン
4R 津田トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 藤岡トラックマン
8R 増井トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・増井トラックマン
●「2020年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第3回京都競馬4日目 フルコースもハナ差で明暗!?」

ゴールデンウィークも続く無観客競馬。
好天に恵まれた5/3(日)の放送日は京都で最強ステイヤー決定戦「天皇賞(春)」(G1・芝3200)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがフィエールマンを、西村さんがキセキを、田辺さんがトーセンカンビーナを指名。

第161回を迎えた天皇賞(春)は昨年の覇者で連覇を狙うフィエールマン、同じ5歳世代で充実著しいユーキャンスマイル、“平成の盾男”武豊騎手を背に復活を期すキセキと、3頭が人気を分け合う形となりました。
レースはダンビュライトが逃げるところを正面スタンド前でキセキが先頭に。
最後の直線キセキの脚があがったところへ馬場の真ん中からスティッフェリオ、大外からフィエールマンが猛追。
抜け出した2頭の叩き合いは最後まで両馬譲らず並んでのゴールイン!
判定はハナ差でフィエールマンが勝利し、史上5頭目となる天皇賞(春)連覇を達成しました。
3連単プレゼントは、濱野さんのフィエールマンが1着、西村さんのキセキが6着、田辺さんのトーセンカンビーナが5着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、今年の天皇賞(春)はフィエールマンの連覇で幕を閉じたわけですが、ハナ差に肉薄した11番人気スティッフェリオの激走も大いにレースを盛り上げた要因だったのではないでしょうか?実はこの日の「朝のフルコース」でもハナ差で明暗を分ける出来事が起こっていたんです。その舞台は天皇賞の10分前に行われた東京11レースのスイートピーステークス。ここではトラックマン2人による熱い戦いが繰り広げられていました!そして、その勝者となったのは・・・

「クラシックへの道」を担当した増井トラックマンです!3着となった本命馬⑮アカノニジュウイチからのワイド流しで勝負、勝ち馬⑦デゼルとの⑦-⑮2000円分で1万3400円をゲット!実は増井TMの本命アカノニジュウイチとハナ差の4着だった④クリスティは「WIN5のキモ」を担当したミッキTMの本命馬だったんです。④-⑦ワイド1点、5000円勝負は痛恨の1着4着という結果に・・・今回は増井TMの勝利となりましたが、どうせなら2着馬に引っ込んでもらって、両者とも的中というハッピーエンドが見たかったなぁと思った次第です。

次週から東京で5週連続GⅠ開催。5/10(日)は東京で3歳マイル王決定戦「NHKマイルカップ」(G1・芝1600)が行われます。無敗での頂点に挑むルフトシュトローム、サトノインプレッサ、さらに桜花賞2着の2歳女王レシステンシアも参戦!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週5月3日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、三宅きみひと、松下翔
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

5月3日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 9R~12R
福島競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R ミッキトラックマン
4R 増井トラックマン、5R 津田トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 竹下トラックマン
8R 明木トラックマン、9R 藤岡トラックマン
10R 津田トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 籔本ラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・ミッキトラックマン
●「2020年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp