「第4回京都競馬9日目 絶叫の主は・・・」

好天に恵まれた4回京都開催最終日。10/27(日)の放送日は東京で超豪華メンバーによる伝統の一戦「天皇賞(秋)」(G1・芝2000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがスワーヴリチャードを、西村さんがアーモンドアイを、田辺さんがワグネリアンをそれぞれ指名しました。

令和初のふさわしい史上最多GⅠ馬10頭の参戦に沸いた天皇賞(秋)。なかでもGⅠ6勝目を狙う現役最強馬アーモンドアイと、3歳世代の大器サートゥルナーリアの対決が注目を集めました。
レースは最後の直線、逃げ粘るアエロリットに、じりじりとダノンプレミアムが迫る中、最内の狭いところからアーモンドアイが抜け出すと、そこからエンジン全開!後続をまったく寄せつけず圧勝のゴールイン!あらためて現役最強を証明するとともに、令和最初の天皇賞にその名を刻みました。

3連単プレゼントは、濱野さんのスワーヴリチャードが7着、西村さんのアーモンドアイが1着、田辺さんのワグネリアンが5着となり、1着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、豪華メンバーの揃った天皇賞(秋)ではアーモンドアイが圧巻の強さを見せました!前走の安田記念3着からの直行ということを不安視する声もありましたが・・・もはや異次元の走りでしたね。最後の直線では穴党の多いドラマティック競馬のラジオブースからため息が漏れるほど・・・しかし、アーモンドアイの勝利が決定した瞬間、ただ一人「粘れ、頑張れ!」と叫ぶ声が聞こえてきたんです!その声の主は・・・

個人的に買った馬券を手に、「やったー!」と喜びを爆発させる井川茉代ちゃん!馬券をみると、本命は3着に好走した⑤アエロリットだったようで、見事複勝⑤とアーモンドアイとのワイド②-⑤を500円ずつ的中させていました。確かにレース解説で門口トラックマンもおっしゃていたようにアーモンドアイを別格とすれば、自らペースをつくったアエロリットの3着はそうとう評価できる内容だったのではないでしょうか?茉代ちゃんも配当金額よりも、とにかく当たったことがうれしいと終始ハイテンションでした。茉代ちゃんによると、実は今回の天皇賞に限らず、最近は競馬予想がかなり好調らしいので、気になる方はブログやツイッターなどもぜひチェックしてみてください!

次週から11月に突入し、第5回京都開催がスタート!11/3(日)はGⅠ開催は中休みも京都で「みやこステークス」(G3・ダ1800)、東京で「アルゼンチン共和国杯」(G2・芝2500)など、東西で注目重賞が行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!