今週4月28日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

4月28日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 津田トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 竹下トラックマン
8R 藤岡トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・津田トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
川端亮平記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第3回京都競馬2日目 撮影はハイテンション⤴で」

先週とは一転して初夏の陽気に。京都競馬場に舞台を移した4/21(日)の放送日は京都で「マイラーズカップ」(G2・芝1600)、東京で「フローラステークス」(G2・芝2000)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは京都メインのマイラーズカップを予想。濱野さんがダノンプレミアムを、西村さんがインディチャンプを、田辺さんがグァンチャーレをそれぞれ指名しました。

レースはほぼ揃ったスタートからグァンチャーレがハナを主張。直後の2番手に圧倒的支持を集めた1番人気ダノンプレミアムが続き、目下3連勝で2番人気に推されたインディチャンプは好位の4番手あたりを追走します。中団には昨年このレース2着のあと安田記念を制した3番人気モズアスコットがつけて、前半3ハロンは36秒0のゆったりとしたペース。前を行くグァンチャーレが2馬身のリードで3、4コーナーに入ると、後続各馬も一斉に動き出して直線の攻防へ。粘るグァンチャーレにダノンプレミアムが余裕十分に捕らえ残り200mで先頭に立つと、そのまま後続を完封してゴールイン!着差以上の強さを見せつける5つ目の重賞制覇となりました。

3連単プレゼントは、濱野さんのダノンプレミアムが1着、西村さんのインディチャンプが4着、田辺さんのグァンチャーレが2着となり、1着馬を指名し濱野村さんが勝者に。

さて、3連単プレゼントは非常に惜しい結果となりましたが、この日の「朝のフルコース」は2発成功と好調!その立役者となったのは「究極の1点勝負」の門口トラックマンと「クラシックへの道」の津田トラックマン。門口TMは前半6Rで勝負に挑み、9500円の払戻し馬券をゲット!相変わらずこのパターンは信頼度高いです。そして、津田TMは戦前から難解と言われていたフローラステークスに挑み、馬連16.9倍を的中させ8450円の払戻し。先週に続く2連勝となりました。と、いうことでこの日もお二人を撮影に・・・

好天に恵まれた芝の鮮やかな緑で津田TMの笑顔も際立ちます!そして、注目したいのは、門口TMの「どや~!やったで~!」と言わんばかりの表情。実はこれ、カメラを向けた途端、いつものようにキャラを一変させる津田TMを見て、「じゃあ、自分も」と、テンションを上げて下さったんです。結果、この“万馬券級の笑顔ツーショット”が実現!お二人とも「実際の払戻しとのギャップがすごい」と謙遜していましたが、来週以降もご活躍期待してます♪

次週はついに平成最後のGⅠ開催。4/21(日)は、京都で伝統の一戦「天皇賞(春)」(G1・芝3200)が行われます。平成ラストの大舞台を彩るのはどの馬!?この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!