今週4月14日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

4月14日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
福島競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 津田トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 藤岡トラックマン
8R 津田トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・津田トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
渡部陽之助記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第2回阪神競馬6日目 25年目のツーショット!」

4月を迎え、ようやく春らしい陽気に包まれた4/7(日)の放送日。この日は阪神で牝馬クラシック第1弾「桜花賞」(G1・芝1600)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがクロノジェネシスを、西村さんがダノンファンタジーを、田辺さんがプールヴィルをそれぞれ指名。

2歳女王のダノンファンタジー、そのダノンを新馬戦で完封したグランアレグリア、クイーンカップの勝ち馬クロネジェネシスが単勝10倍以下で3強を形成しました。
レースは外枠のプールヴィルがダッシュ良く先頭に。グランアレグリア、ダノンファンタジー、クロノジェネシスらも並ぶように好位を追走し、中団以降はややバラけて先頭からシンガリまで15馬身ほど。前半3ハロンを35秒4のスローで通過。4コーナーカーブで逃げるプールヴィルにグランアレグリアが並びかけて勝負は直線へ。必死にに抵抗するプールヴィルを直線入口で突き放すと、そこからはグランアレグリアのひとり旅。ダノンファンタジー、シゲルピンクダイヤ、クロノジェネシスらの混戦の2番手争いを尻目に、グランアレグリアが圧勝のゴールイン!去年のアーモンドアイを上回る1分32秒7の桜花賞レコードで桜の女王に輝きました。

3連単プレゼントは、濱野さんのクロノジェネシスが3着、西村さんのダノンファンタジーが4着、田辺さんのプールヴィルが6着となり、3着馬を指名した濱野さんが勝って3連勝。

さて、今年の桜花賞は中111日で臨んだグランアレグリアが不安を吹き飛ばすような完勝!桜花賞といえば、アーモンドアイ、ジェンティルドンナら後の三冠牝馬やウオッカとダイワスカーレットの対決など、多くの名馬や名シーンが生まれてきたレース。それらに実況という形で花を添えてきたのが、我らがドラマティック競馬の実況アナウンサー・濱野圭司さんです。なんと、今年で35年連続の桜花賞実況を達成。昭和の終わりから平成をまたぎ、来年からは次の元号での桜花賞実況に挑みます。

そして、この桜花賞の日は「ドラマティック競馬」誕生の日でもあるのです。実はネタのためにと、濱野さんが私物である当時の番組の宣伝用チラシを持参してくれていました。そこに写っていたのは・・・

若かりし頃の濱野さん、そして総合司会・西村さん!当時はお二人ともメガネをかけていないこともありますが、とにかく若い!特に西村さんはこの写真を見られるたびに、田辺さんから「ギラギラ感がハンパない」「セ○シー男優やん!」などとツッコまれています。そこで、皆さんにも当時と現在の違いを見ていただこうと、お二人のツーショットを撮影。25年のビフォーアフターがコチラ!

同じ並び、同じ笑顔やポーズをお願いし、当時を再現したんですが・・・お二人とも実年齢を考えれば、十分に若々しいのですが、やはり25年という歳月を感じざるを得ない結果となりました。とにかく、「ドラマティック競馬」の看板である、お二人にはこれからも元気で楽しいやりとりを聴かせ続けてほしいですね。

次週で阪神開催も終了。4/14(日)は、中山で牡馬クラシック第1弾「皐月賞」(G1・芝2000)が行われます。2頭の2歳王者、サートゥルナーリアとアドマイヤマーズの直接対決で真の頂点を争う!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!