今週4月7日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

4月7日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
福島競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 増井トラックマン
4R 津田トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R ショータトラックマン
8R 藤岡トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・増井トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
斉藤弘樹記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第2回阪神競馬4日目 豪華なのは馬だけじゃない!?」

先週と同じく気温が上がらず肌寒い1日となった3/31(日)の放送日。
この日は阪神で春の中距離王決定戦「大阪杯」(G1・芝2000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがキセキを、西村さんがブラストワンピースを、田辺さんがサングレーザーをそれぞれ指名。

アーモンドアイなどがドバイ遠征で不在だったものの、GⅠホース8頭という豪華メンバーが集結した、GⅠに昇格して3年目となる大阪杯。グランプリホース・ブラストワンピースが1番人気に支持されました。

レースは全馬揃ったきれいなスタートから昨年の皐月賞馬エポカドーロがハナを主張。

先行策で素質を開花させた2番人気キセキが2番手を追走し、アルアイン、ステルヴィオが続き、中団のやや後方に3番人気のペルシアンナイト、さらに後ろに1番人気ブラストワンピースと続きます。

先頭からシンガリまで10馬身圏内にかたまって、前半の1000mを1分01秒3のスローな流れで通過。

エポカドーロが淡々としたペースを刻む中、後方にいたペルシアンナイト、ブラストワンピースも3コーナーカーブから連れてポジションを押し上げて、各馬が内、外に大きく広がって直線へ。

逃げ込みを図るエポカドーロが内のアルアインが捕えて先頭に立つと、馬場の真ん中からキセキ、最内からワグネリアンが迫り、ゴール前は大混戦!最後はアルアインがクビ差残してゴールイン!!

皐月賞以来、約2年ぶり2度目のGⅠ制覇、そして鞍上の北村友一騎手は悲願のGⅠ初制覇を成し遂げました。

3連単プレゼントは、濱野さんのキセキが2着、西村さんのブラストワンピースが6着、田辺さんのサングレーザーが12着となり、2着馬を指名した濱野さんが勝って連勝。

さて、上でも書いたように大阪杯がGⅠに昇格して早3年。初年度を名馬キタサンブラックが勝利したのを皮切りに、豪華メンバーが揃う一戦というGⅠにふさわしいレースとして定着したのではないでしょうか?
実は、そんな大阪杯で豪華になっているのは、出走メンバーだけではないんです!その答えがコチラ!

今年も、二段重になった「大阪杯特別お重弁当」が限定販売されました。

金色と黒の高級感あふれる蓋を開ければ、芋、蛸、南瓜に串カツ、タコ焼きとまさに“大阪”といった品々が並べられています。
このお弁当には出演者も感激したらしく、茉代ちゃんはもちろん、濱野さんも食べる前に写真を撮っていました。
しかも箱はしっかりしたプラスティック製なので、今後もお弁当箱に使えます。
ちなみにぼくの家にはこれまでのGⅠ昇格以降のすべての大阪杯弁当の箱が揃っております!と、いうことで豪華なお弁当が食べられ、いいレースが見られて、本当に身も心も満たされた週末となりました。

次週から4月に突入。4/7(日)は、阪神で牝馬クラシック第1弾「桜花賞」(G1・芝1600)が行われます。2歳女王のダノンファンタジー、クイーンステークスの勝ち馬クロノジェネシス、牝馬路線本格参戦のグランアレグリアら輝ける才能が激突!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!