今週3月31日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

3月31日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 西尾トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 藤岡トラックマン
6R 喜多村トラックマン、7R ショータトラックマン
8R 仲トラックマン、9R 坂本トラックマン
10R 藤岡トラックマン、11R 喜多村トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・西尾トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・喜多村トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
渡部陽之助記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第2回阪神競馬2日目 最高の顔、いただきました!!」

好天に恵まれたものの、気温は低く肌寒い1日となった3/24(日)の放送日。この日は中京で春のスプリント王決定戦「高松宮記念」(G1・芝1200)が行われました。

3連単プレゼントは濱野さんがダノンスマッシュを、西村さんがモズスーパーフレアを、田辺さんがペイシャフェリシタをそれぞれ指名。

GⅠホース3頭を含め、4歳から11歳までの個性豊かなメンバーが集結した第49回高松宮記念。1番人気に支持されたのは重賞を連勝中のロードカナロア産駒ダノンスマッシュでした。
レースはほぼ揃ったスタートから勢いよく飛び出した2年前の勝ち馬セイウンコウセイがハナを主張。そこへ外から武豊騎手鞍上の2番人気モズスーパーフレアが並びかけ、3コーナーカーブで先頭へ。1番人気のダノンシュマッシュも4、5番手の好位を進みます。中団馬群はごった返し、先頭からシンガリまで10馬身圏内にかたまって、前半の3ハロンは33秒1で通過。4コーナーカーブし、モズスーパーフレアを先頭に大きく内外に広がって直線へ。直線半ばでモズスーパーフレアが失速すると、馬場の真ん中から伸びてきたのはセイウンコウセイ、その内からショウナンアンセム、ミスターメロディも抜け出して3頭の叩き合い。最後は半馬身ほど抜け出したミスターメロディが先頭でゴールイン!大混戦を制してスプリント界の新王者に輝きました。

3連単プレゼントは、濱野さんのダノンスマッシュが4着、西村さんのモズスーパーフレアが15着、田辺さんのペイシャフェリシタが12着となり、最先着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、ミスターメロディの勝利で幕を閉じた高松宮記念ですが、2着にセイウンコウセイ、3着にはショウナンアンセムと超人気薄の2頭が飛び込む大波乱の結果。残念ながら今週は「朝のフルコース」は不発に終わり、このブログ用に何か良いネタはないものかと、探していると・・・突然、放送席のほうから「こまき~!、こまき~!!」という野太い声がひびいてきたのです。阪神最終レースで、小牧騎手の7番人気フォーカードを本命に馬連44.8倍の高配当をズバリ!!その声の主こそが今週のヒーローとなった、この方!!

“おもしろ顔を”とのリクエストに、オファーした以上の素晴らしい表情で応えてくれたは、ご存知ミスター最終レース・柳トラックマンです!今回の柳TMの予想のおかげで、高松宮記念の負けを取り戻せたという方もいるのではないでしょうか?僕も馬券に乗っかることは残念ながらできなかったのですが、こんな表情をいただけてブログ的には大収穫の1日となりました。

次週、3/31(日)は、阪神で春の中距離頂上決戦「大阪杯」(G1・芝2000)が行われます。ワグネリアン、ブラストワンピース、キセキら現役トップホースが集結!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週3月24日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

3月24日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
中京競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 竹下トラックマン
4R 津田トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R ミッキトラックマン
8R 籔本トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・竹下トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
山口大輝
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第1回阪神競馬8日目 天候激変!」

先週以上に天候がころころと変わり、冬に逆戻りしたような寒さとなった3/17(日)の放送日。この日は阪神で「阪神大賞典」(G2・芝3000)、中山で「スプリングステークス」(G2・芝1800)がそれぞれ行われました。3連単プレゼントは阪神メインの阪神大賞典を予想。濱野さんがリッジマンを、西村さんがシャケトラを、田辺さんがケントオーを指名しました。

レースは唯一の牝馬コルコバードが出遅れて後方から。先行争いは最内のロードヴァンドールに、押して押してサイモンラムセスが競りかけ2頭が引っ張る形に。馬群は大きく4つほどに切れて、注目の1番人気シャケトラは後方2番手を進みます。正面スタンド前ではサイモンラムセスが単騎先頭にかわり、前半1000mの通過は59秒3と、やや速いペース。1コーナーをまわって向正面に入るところで、サイモンラムセスと入れ替わるようにロードヴァンドールが先頭に。依然として3番手以下を大きく放してその差は10馬身以上。2周目の3コーナーカーブから後続馬群が一団となって迫り、シャケトラが2番手まで浮上し、失速したサイモンラムセスを除く10頭がかたまって4コーナーカーブから直線へ。直線入口で持ったままで先頭に立ったシャケトラが、そのまま後続をグングンと引き離し、5馬身差でゴールイン!圧巻の内容で重賞3勝目を挙げ、春の主役をアピールしました。

3連単プレゼントは、濱野さんのリッジマンが6着、西村さんのシャケトラが1着、田辺さんのケントオーが7着となり、1着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、冒頭に書いたように、この日の阪神競馬場は、天候の変化が激しい1日となりました。晴れから始まって曇りになり、小雨が降ったと思ったら止んで、また降って晴れるといった感じでしょうか。これがどうやら中京競馬場も同じような感じだったらしく、放送でも西村さんが何度も天候の変更を伝えていました。そんな阪神競馬場での中継もメインレースの頃には晴れて終了かと思いきや、最終レース直前、今度は突然の大雨が・・・公式な変更もされないほどの短い時間でしたが、それが止むと・・・!

空にはなんときれいな虹が架かっていました。しかも、阪神競馬場のコース内の、向正面あたりから出ているように見えるほどの至近距離で発生していたんです。何度も天候の変更があって、正直「またかよ!」という思いでしたが、最後の最後に、プレゼントをもらったような晴れやかな気持ちで放送を終えることができました。まさに「終わり良ければすべて良し」を体感した1日でありました。

いよいよ次週から春のGⅠシリーズがスタート!3/24(日)は、中京で春の短距離王決定戦「高松宮記念」(G1・芝1200)が行われます。重賞連勝中のダノンスマッシュがスプリント王を狙う!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週3月17日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

3月17日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
中京競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 西尾トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 津田トラックマン
6R 門口トラックマン、7R ショータトラックマン
8R 藤岡トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 津田トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・西尾トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
川端亮平記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第1回阪神競馬6日目 おかえりなさい!」

天候がころころと変わり、肌寒い1日となった3/10(日)の放送日。この日は阪神で「フィリーズレビュー」(G2・芝1400)、中京で「金鯱賞」(G2・芝2000)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは阪神メインのフィリーズレビューを予想。この日から復帰を果たした濱野さんがキュールエサクラを、西村さんがアウィルアウェイを、田辺さんがラブミーファインをそれぞれ指名しました。

レースはほぼ揃ったスタートから激しい先行争いに。押して押して先頭に立ったアスタールビー、直後の2番手にはこれまで末脚勝負で結果を残してきた1番人気のアウィルアウェイが追走。中団馬群はかたまって3番人気プールヴィルもこの圏内につけ、2番人気キュールエサクラはやや後方を進みます。前半3ハロンを34秒9で通過。3、4コーナーカーブにかけて馬群が一気につまって勝負は直線へ。逃げるアスタールビ―がアウィルアウェイが捕らえて一旦は先頭に出るも、イベリス、プールヴィル、ジュランビルらが強襲。さらに最内の狭いところを縫ってノーワンも猛追し、横一線の大激戦。最後はノーワンとプールヴィルが並んでゴールイン!長い判定の末、同着という結果に。重賞レースでは9年ぶりの出来事となりました。

3連単プレゼントは、濱野さんのキュールエサクラが11着、西村さんのアウィルアウェイが7着、田辺さんのラブミーファインが16着となり、最先着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、この日から、ついに濱野さんが復帰されました♪メンテナンス休養を宣言された翌週から4週間、「早く濱野さんの声が聴きたい」という内容のおハガキを多数頂いておりました。ありがとうございます。これまでと変わらない熱のこもった実況はもちろん、馬券学講座や放送終了間際のワイワイとしたやりとりを聴いて、濱野さんが帰ってきたことを実感した方も多いのではないでしょうか?そんな元気が有り余っている様子の濱野さんに、ぼくも仕事のお手伝いを依頼してみました。

この日、みごと「究極の1点勝負」で1万9500円の馬券プレゼントに成功した喜多村トラックマンを、濱野さんと一緒に直撃!お二人といえば、ドラマティック競馬が始まった当初からの長い付き合い。大ベテラン同士がお互いを祝うようなツーショットとなりました。来週以降も濱野さんの元気な声をお届けすることができそうです。復帰への感想のおハガキやメールなどもお待ちしています!

次週、3/17(日)は、阪神で「阪神大賞典」(G2・芝3000)、中山で「スプリングステークス」(G2・芝1800)がそれぞれ行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週3月10日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

3月10日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
中京競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 西尾トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 竹下トラックマン
6R 喜多村トラックマン、7R ミッキトラックマン
8R 明木トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 竹下トラックマン、11R 喜多村トラックマン
12R 仲トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・西尾トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・喜多村トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第1回阪神競馬4日目 今週も荒れ放題です!」

この日の放送から3月に突入。3/3(日)は中山で皐月賞トライアル「弥生賞」(G2・芝2000)が行われました。
3連単プレゼントは休養中の濱野さんの代理として三宅さんがヴァンケドミンゴを、西村さんがニシノデイジーを、田辺さんがブレイキングドーンをそれぞれ指名。

レースは雨の中、ややバラバラっとしたスタート。最内枠の2番人気ラストドラフトが先手を奪います。ヴァンケドミンゴが2番手で、3番人気カントルと1番人気ニシノデイジーも好位を追走。中団以降馬群が途切れてブレイキングドーン、シュヴァルツリーゼらは後方から。前半1000mを1分01秒8で通過し、依然として先団は7頭がほぼ一団。3、4コーナーカーブで徐々にペースが上がる中、先頭ラストドラフトにカントル、ニシノデイジーが並びかけ直線へ。横一線に広がった叩き合いから残り200mで抜け出してきたのは9番人気のメイショウテンゲン。シュヴァルツリーゼ、ブレイキングドーンらの猛追も悠々と退けてゴールイン!母に重賞2勝のメイショウベルーガを持つ良血馬がクラシック戦線に名乗りを挙げました。

3連単プレゼントは、濱野さん代理・三宅さんのヴァンケドミンゴが9着、西村さんのニシノデイジーが4着、田辺さんのブレイキングドーンが3着となり、3着馬を指名した田辺さんが勝者に。

さて、今年の皐月賞トライアル・弥生賞は波乱の結果となりましたが、この日の波乱はこれだけではなかったんです。阪神10Rでの7番人気コスモイグナーツの勝利を皮切りに、中山10Rで単勝160倍超えの14番人気マイネルオフィール、小倉11Rで5番人気カレンシリエージョと人気薄が連続勝利。そして、阪神メイン11Rでも単勝万馬券の13番人気スピリッツミノルが穴をあける展開の中、弥生賞が行われていたんです。その後の弥生賞は前記した通り。為す術もなくうなだれていると、そこに衝撃の光景が飛び込んできたんです!

WIN5の結果を知らせるモニター画面を撮影。そこには4億を超える金額が映し出されていました。先週も同じようなことがあったなぁと思っていたんですが、よく見ると・・・なんと、今回は的中者なし!ということで「キャリーオーバー」の金額だったんです。つまり、この金額はすべて次の週への持越しになるんです。
どうですか?夢がありますよね~♪普段からWIN5を楽しんでいる方も、今まで買ったことがないという方も、大金を目指してWIN5の購入(※基本的にはインターネット投票です)を考えてみてはいかがでしょうか?また、その際は番組の「WIN5のキモ」のコーナーをぜひ参考にしてみてください。

次週、ついに濱野さんが帰ってきます!3/10(日)は、阪神で「フィリーズレビュー」(G2・芝1400)、中京で「金鯱賞」(G2・芝2000)がそれぞれ行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!