「第1回京都競馬4日目 今週のヒーローは?」

天気は良いものの真冬の冷え込みとなった1/13(日)の放送日。

この日は京都で「日経新春杯」(G2・芝2400)が行われました。

3連単プレゼントは濱野さんがグリーリーヴェイズを、西村さんがムイトオブリガードを、田辺さんがルックトゥワイスをそれぞれ指名。

レースはメイショウテッコンがスタートダッシュがつかず後方から。横に広がった先行争いからアイトーンがハナを主張し、直後にサラス、ロードヴァンドールも追走。1コーナーを16頭が20馬身ほどの縦長の隊列で進みます。先頭は、アイトーンが飛ばし、前半1000mを58秒3という超ハイラップで通過。坂の上りで馬群は一気に5、6馬身圏内に凝縮すると、後方にいたメイシュテッコンがまくるように先頭に浮上、ロングスパート態勢のメイショウテッコンに、後続も各馬も進出を開始し、4コーナーカーブから直線へ。3馬身ほどのリードで逃げるメイショウテッコンへ、馬場の真ん中から1番人気グローリーヴェイズが迫り、残り100mで先頭に。そのまま大外から飛んできたルックトゥワイスら後続の追撃も振り切って重賞初制覇のゴールイン!強い明け4歳世代からまた春の主役候補が誕生しました。

3連単プレゼントは、濱野さんのグローリーヴェイズが1着、西村さんのムイトオブリガードが6着、田辺さんのルックトゥワイスが2着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、まず始めに謝罪させてください!先週の新年一発目の放送では、「WIN5のキモ」を担当した津田トラックマンがシンザン記念で馬連万馬券をゲットし、5万円を超える払い戻しの特大ホームランを放ったにもかかわらず、プレゼント馬券大成功の記念撮影を行わなかったこと、誠に申し訳ございませんでした。津田TM、そして数百万人といわれる津田TMファンの皆様、すみませんでした。
そんな津田TMに機嫌を直していただこうと、いろいろなパターンの撮り方まで画策していたのですが・・・残念ながら的中はならず!
次の機会にリベンジは持ち越しです。しかし、ドラマティック競馬としては、今週もプレゼント馬券に成功。ヒーローとなったのは・・・

「究極の1点勝負」でおなじみ、門口TMです!プレゼント馬券では枠連という珍しいパターンで京都6レースを的中!
馬連よりも枠連の方がつくというケースも想定しましたが、結果的には馬連の方が若干高い配当に落ち着きました。
もしかしたら門口さんの買い目に乗っかった人でオッズが動いた可能性もありますからね。
そんな頼りになる男、門口TMはメインレースの「日経新春杯」も本命対抗の馬連で見事的中!
競馬エイトの紙面をよーく見て、午前中のレースをヒットさせているトラックマンに注目して、午後のレースやメインの参考にするといいかもしれませんね。

次週、1/20(日)は、中山で「アメリカジョッキークラブカップ」(G2・芝2200)、中京で「東海ステークス」(G2・ダ1800)がそれぞれ行われます。

この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。

それでは皆さん、お聴き逃しなく!