今週2月3日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

2月3日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 9R~12R
中京競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 仲トラックマン
4R 津田トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R ミッキトラックマン
8R ショータトラックマン、9R 津田トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 竹下トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・仲トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第2回京都競馬2日目 今季初登板です!」

今週も寒さの厳しい中で行われた中継。
1/27(日)の放送日は京都で「シルクロードステークス」(G3・芝1200)、東京で「根岸ステークス」(G3・ダ1400)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは京都メインのシルクロードステークスを予想。濱野さんがダノンスマッシュを、西村さんがラブカンプ―を、田辺さんがフミノムーンをそれぞれ指名。

レースはほぼ揃ったスタートから実績ナンバーワンのトップハンデ・セイウンコウセイがハナを主張。
離れた2番手集団に昨年のスプリンターズステークス2着の2番人気ラブカンプー、そして断然の人気を集めたダノンスマッシュらが追走します。前半3ハロンを33秒2のペースで通過し、後続馬群はかたまって3コーナーカーブに突入。
軽快に飛ばすセイウンコウセイが3馬身ほどのリードを保って直線へ。
逃げるセイウンコウセイをアレスバローズが直線半で交わすと、そこへダノンスマッシュ、エスティタート、ティーハーフらが強襲。
馬場の真ん中を矢のように突き抜けたダノンスマッシュが重賞連覇のゴールイン!スプリント戦線の主役に名乗りを挙げました。

3連単プレゼントは、濱野さんのダノンスマッシュが1着、西村さんのラブカンプーが18着、田辺さんのフミノムーンが16着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、冒頭でも触れましたが、この日はとにかく寒い1日でした。そんな朝イチの京都競馬場の様子がコチラ!

障害コースにはまだ前日に降った雪が残った状態。競馬中継ではこの冬一番の寒さということで、防寒対策の最終兵器ともいえる強い味方が今季初登板しました!

それが、放送席のイスに敷かれた「電気座布団」。極寒の冬場に登場しては足元を救ってくれます。ただ、この電気座布団、イスのフィット感が変わるためか、登板の機会は総合司会の西村さんからゴーサインが出たときのみ。あと2ヶ月ほどで何度使うことになるのでしょうか?

次週からはもう2月。2/3(日)は、京都で「きさらぎ賞」(G3・芝1800)、東京で「東京新聞杯」(G3・芝1600)がそれぞれ行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週1月27日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

1月27日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 9R~12R
中山競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 西尾トラックマン
4R 津田トラックマン、5R 増井トラックマン
6R 門口トラックマン、7R ミッキトラックマン
8R 藤岡トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 増井トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・西尾トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
山口大輝記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

タイトル「第1回京都競馬7日目 “トシカズ馬券”成立なるか?」

雨が降ったり止んだりの肌寒い1日となった1/20(日)の放送日。
この日は中山で「アメリカジョッキークラブカップ」(G2・芝2200)、中京で「東海ステークス」(G2・ダ1800)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは中山メインのAJCCを予想。
濱野さんがジェネラーレウーノを、西村さんがフィエールマンを、田辺さんがメートルダールをそれぞれ指名しました。

レースはほぼ揃ったスタートからステイインシアトル、2番人気ジェネラーレウーノ、ミライヘノツバサなどが先行集団を形成。
断然の1番人気に支持された去年の菊花賞馬フィエールマンはちょうど中団あたりを進みます。
向正面を先頭からシンガリまで10馬身圏内の一団で通過し、前半1000mは1分2秒2というスローな流れ。
3コーナー手前でフィエールマンが徐々に進出を開始すると、先行集団も一気にペースアップし、勝負は最後の直線へ。
逃げるステインシアトルにジェネラーレウーノが並びかけると、その外から先頭を奪ったのは7番人気のシャケトラ。その後ろからフィエールマンが追い込むも、シャケトラももうひと伸び。
馬体を合わせた叩き合いはゴールまで続き、僅かに軍配はシャケトラ!
2017年の日経賞以来、約2年ぶり2度目の重賞制覇を飾りました。

3連単プレゼントは、濱野さんのジェネラーレウーノが4着、西村さんのフィエールマンが2着、田辺さんのメートルダールが3着となり、2着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、上に書きましたが、3連単プレゼントは2、3、4着という結果。
先週の日経新春杯が1、2、6着ということで良い流れがいているのでは?と期待しましたが、今週は伏兵のシャケトラに阻まれ、的中とはなりませんでした。そもそも1着が抜けている時点で大外れとも言えますが・・・ぼくが個人的に期待したのには、もう一つ理由があったんです。

こちらは毎週、3連単プレゼントの結果発表用に書き留めてあるメモ用紙。この日の馬券学講座でのやりとりで、それぞれの指名馬の馬番ジェネラーレウーノの①、フィエールマンの④、メートルダールの⑩の語呂合わせが“⑩④①トシカズ”や“①⑩④カズトシ”になると盛り上がったんです!そして、ドラマティック競馬の総合司会である西村“トシカズ”さんも個人的にその3連複をしっかり購入していることも判明。もちろん①と④に強い明け4歳勢が入ったということが前提にあるのでしょうが。今、ある意味ドラマティック競馬の放送内で一番自由な時間帯となっている「3連単プレゼント発表~ワイドクイズ3問目」までの数分間。そろそろ3連単プレゼント的中の喜びに沸くオジサンたちも見てみたいですね♪

次週から2回京都開催に突入。1/27(日)は、京都で「シルクロードステークス」(G3・芝1200)、東京で「根岸ステークス」(G3・ダ1400)がそれぞれ行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週1月20日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

1月20日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
中京競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 仲トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 藤岡トラックマン
6R 喜多村トラックマン、7R 竹下トラックマン
8R ショータトラックマン、9R 増井トラックマン
10R 藤岡トラックマン、11R 喜多村トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・仲トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・喜多村トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
渡部陽之助記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第1回京都競馬4日目 今週のヒーローは?」

天気は良いものの真冬の冷え込みとなった1/13(日)の放送日。

この日は京都で「日経新春杯」(G2・芝2400)が行われました。

3連単プレゼントは濱野さんがグリーリーヴェイズを、西村さんがムイトオブリガードを、田辺さんがルックトゥワイスをそれぞれ指名。

レースはメイショウテッコンがスタートダッシュがつかず後方から。横に広がった先行争いからアイトーンがハナを主張し、直後にサラス、ロードヴァンドールも追走。1コーナーを16頭が20馬身ほどの縦長の隊列で進みます。先頭は、アイトーンが飛ばし、前半1000mを58秒3という超ハイラップで通過。坂の上りで馬群は一気に5、6馬身圏内に凝縮すると、後方にいたメイシュテッコンがまくるように先頭に浮上、ロングスパート態勢のメイショウテッコンに、後続も各馬も進出を開始し、4コーナーカーブから直線へ。3馬身ほどのリードで逃げるメイショウテッコンへ、馬場の真ん中から1番人気グローリーヴェイズが迫り、残り100mで先頭に。そのまま大外から飛んできたルックトゥワイスら後続の追撃も振り切って重賞初制覇のゴールイン!強い明け4歳世代からまた春の主役候補が誕生しました。

3連単プレゼントは、濱野さんのグローリーヴェイズが1着、西村さんのムイトオブリガードが6着、田辺さんのルックトゥワイスが2着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、まず始めに謝罪させてください!先週の新年一発目の放送では、「WIN5のキモ」を担当した津田トラックマンがシンザン記念で馬連万馬券をゲットし、5万円を超える払い戻しの特大ホームランを放ったにもかかわらず、プレゼント馬券大成功の記念撮影を行わなかったこと、誠に申し訳ございませんでした。津田TM、そして数百万人といわれる津田TMファンの皆様、すみませんでした。
そんな津田TMに機嫌を直していただこうと、いろいろなパターンの撮り方まで画策していたのですが・・・残念ながら的中はならず!
次の機会にリベンジは持ち越しです。しかし、ドラマティック競馬としては、今週もプレゼント馬券に成功。ヒーローとなったのは・・・

「究極の1点勝負」でおなじみ、門口TMです!プレゼント馬券では枠連という珍しいパターンで京都6レースを的中!
馬連よりも枠連の方がつくというケースも想定しましたが、結果的には馬連の方が若干高い配当に落ち着きました。
もしかしたら門口さんの買い目に乗っかった人でオッズが動いた可能性もありますからね。
そんな頼りになる男、門口TMはメインレースの「日経新春杯」も本命対抗の馬連で見事的中!
競馬エイトの紙面をよーく見て、午前中のレースをヒットさせているトラックマンに注目して、午後のレースやメインの参考にするといいかもしれませんね。

次週、1/20(日)は、中山で「アメリカジョッキークラブカップ」(G2・芝2200)、中京で「東海ステークス」(G2・ダ1800)がそれぞれ行われます。

この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。

それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週1月13日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

1月13日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 津田トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 藤岡トラックマン
8R 津田トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・津田トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
渡部陽之助 記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第1回京都競馬2日目 新年の幕開けは華やかに!」

みなさま、明けましておめでとうございます!2019年もドラマティック競馬をよろしくお願いいたします。

新年最初の放送となった1/6(日)は京都で「シンザン記念」(G3・芝1600)が行われました。

3連単プレゼントは濱野さんがハッピーアワーを、西村さんがアントリューズを、田辺さんがヴァルディゼールをそれぞれ指名。

レースは大外のコパノマーティンが好スタートからハナを主張。内からはゴータイミング、ニホンピロヘンソンらが追走し、1番人気に推されたアントリューズ、2番人気ミッキーブリランテはちょうど中団あたりを進みます。前半3ハロンを34秒7で通過。最後方のミヤケまで10馬身圏内と、12頭一団で3、4コーナーをカーブし、勝負は直線へ。逃げたコパノマーティンが残り300mで一杯になると、真ん中からミッキーブリランテ、内からヴァルディゼール、外からはマイネルフラップが強襲し、3頭の叩き合い。最後は内からもうひと伸びを見せたヴァルディゼールが突き放してゴールイン!デビューから無傷の2連勝で3歳世代最初の重賞勝ち馬となりました。

3連単プレゼントは、濱野さんのハッピーアワーが5着、西村さんのアントリューズが8着、田辺さんのヴァルディゼールが1着となり、1着馬を指名した田辺さんが勝者に。

さて、冒頭でも書きましたが、この日が2019年となって最初のドラマティック競馬の放送日。近年は恒例になりつつあるのですが、毎年シンザン記念が行われる週には、放送席にスペシャルゲストをお迎えしています!

西村さんの両脇で微笑むのは、シンザン記念のプレゼンターを務めるため、北海道の浦河町から来場された「ミスシンザン」のお二人、澤田悠さん(左)と上田好美さん(右)です。西村さんの笑顔からもお分かりいただけると思いますが、出演者・スタッフ含め8割以上が男性という環境なので、お二人の登場により一気に華やかな雰囲気になりました♪

毎年、ミスシンザンの女性は変わっていますが、ここ5年ほどは続けてお昼の時間帯にドラマティック競馬に出演。

晴れやかな気持ちで新年の放送を迎えられるのは、ミスシンザンのお力が大きいと感じる次第です。

このままのモチベーションを維持して2019年も駆け抜けたいと思いますので、今後もご愛聴よろしくお願いします!

次週、1/13(日)は、京都で「日経新春杯」(G2・芝2400)が行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!