今週7月29日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

7月29日の放送内容(予定)
①中継レース
小倉競馬場 1R~12R
新潟競馬場 9R~11R
札幌競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 西尾トラックマン、3R 明木トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 高橋トラックマン
6R 門口トラックマン、7R ショータトラックマン
8R 明木トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 高橋トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・明木トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
山口大輝記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

第3回中京競馬8日目 女子も大好き!名古屋名物

中京開催もいよいよ最終日。7/22(日)の放送日は中京で「中京記念」(G3・芝1600)、函館で「函館2歳ステークス」(G3・芝1200)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは中京メインの中京記念を予想。濱野さんがワントゥワンを、西村さんがウインガニオンを、田辺さんがブラックムーンを指名しました。
レースはややバラバラっとしたスタートから激しい先行争い。アメリカズカップ、マイネルアウラートに、外からウインガニオンと3頭が飛ばす展開に。馬群は大きく3つに分かれ、1番人気のグレーターロンドンは中団の最後方を進みます。前半3ハロンを33秒8で通過。3、4コーナーカーブにかけて馬群が一気につまって先頭はアメリカズカップで直線へ。最内で粘るアメリカズカップに、真ん中からロジクライ、さらに大外からグレーターロンドンが猛追。残り100mでロジクライを交わしたグレーターロンドンが重賞初制覇のゴールイン!1分32秒3のレコード勝ちであらためて本格化をアピールしました。
3連単プレゼントは、濱野さんのワントゥワンが5着、西村さんのウインガニオンが8着 、
田辺さんのブラックムーンが13着となり、最先着馬を指名した濱野さんが勝って連勝。
さて、この日で最終日を迎えた夏の中京開催。関西も暑い日が続いていますが、競馬が開催日の中京は色んな意味でアツかった!そんな日々を乗り切るために重要なのは食事♪と、いうことで中京開催最後を飾るネタはグルメです!ドラマティック競馬出演者も大好きな、暑い夏にこそ食べたい‟二大名古屋名物”をご紹介します!まずはコチラ・・・


お皿に美しく並べられた「手羽先」。一年中いつ食べてもおいしいですが、この時期は特にビールがすすみます!先に写真を撮らせてもらった茉代ちゃんの表情からも「早く食べたい!」って気持ちが伝わってきますね♪そして、もう一つの名物は・・・


ご飯の上にこれでもかと、鰻が盛られた「ひつまぶし」。丼を持つ英子ちゃんの顔と比較してもその大きさが分かります!先日(7月20日)が土用の丑の日ということで、まさに旬の味!しかも、ひつまぶしはそのまま食べたり、ダシをかけてお茶漬け風に食べたりと、味の変化を楽しめるのも特徴ですよね。実際、このボリュームでも英子ちゃんもペロリと平らげておりました♪
次週から舞台は九州、小倉競馬場へ。7/29(日)は新潟で「アイビスサマーダッシュ」(G3・芝直1000)、札幌で「クイーンステークス」(G3・芝1800)が行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週7月22日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

7月22日の放送内容(予定)
①中継レース
中京競馬場 1R~12R
福島競馬場 9R~11R
函館競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R ショータトラックマン、3R 竹下トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 藤岡トラックマン
6R 喜多村トラックマン、7R 西尾トラックマン
8R 竹下トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 藤岡トラックマン、11R 喜多村トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る」・・・青沼 稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・竹下トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・喜多村トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
長田良三記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

第3回中京競馬6日目 競馬×鉄道 夢のコラボ!

中京開催3週目。7/15(日)の放送日は函館で「函館記念」(G3・芝2000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがサクラアンプルールを、西村さんがトリコロールブルーを、田辺さんがマイネルハニーを指名。
レースはホームストレッチの先行争いからカレンラストショーがハナを主張。1番人気に支持されたトリコロールブルーは中団のやや後ろ、2番人気ブレスジャーニーは最後方を進みます。馬群は15馬身ほどで、前半1000mをほぼ1分で通過。3コーナーのカーブで一気に馬群が凝縮し、目まぐるしく隊列が入れ替わって直線へ。先頭に立ったエテルナミノルを残り200mで交わしたのはエアアンセム。そこへトップハンデ57.5キロのサクラアンプルールが追い込むも、エアアンセムが半馬身ほど残してゴールイン!7歳にして重賞初制覇を果たしました。
3連単プレゼントは、濱野さんのサクラアンプルールが2着、西村さんのトリコロールブルーが6着 、
田辺さんのマイネルハニーが14着となり、2着馬を指名した濱野さんが勝者に。
さて、今年も大荒れとなった「函館記念」といえば、函館の名物レース。実は、この日の中京メイン「名鉄杯」も違った意味ではありますが、名物レースといわれています。1年に一度だけ、このレースの発走直前には、名鉄で使用しているミュージックホーン(警笛)をアレンジした独自のファンファーレの生演奏を聞くことができるんです。鉄道ファンにもうれしい粋な計らいですよね♪そして、中京競馬場内には、この「名鉄」とゆかりの深い「パノラマステーション」と呼ばれる場所があるのをご存知でしょうか?

そこには、かつて名鉄の代名詞として活躍した元特急「7000系パノラマカー」が展示されています。真っ赤な車体が可愛らしいですね。しかも、車両の中に入ることも可能なんです。

運転席はこの通り。ハンドルやペダルの人力感、無骨な鉄の錆び方など、レトロな雰囲気が堪りません!あまり電車に興味のないぼくですら興奮するんですから、鉄道好きはテンションMAXでしょう!そんな‟男のロマン”を刺激する一方で、女性にもうれしい場所でもあるんです。

左側に見える「UMAJO」のロゴからも分かるようにコチラには「UMAJO SPOT]も併設。ワンドリンク無料で、カフェのようなスペースで休憩をとることもできます。このように、競馬好きはもちろん、鉄道ファンに、若い女性と、老若男女を問わず楽しめる中京競馬場の「パノラマステーション」。ぜひ、みなさんも足を運んでみては!
次週で夏の中京もラストウィーク!7/22(日)は中京で「中京記念」(G3・芝1600)、函館で「函館2歳ステークス」(G3・芝1200)行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週7月15日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

7月15日の放送内容(予定)
①中継レース
中京競馬場 1R~12R
福島競馬場 9R~12R
函館競馬場 9R~11R

②本場レース解説
2R 西尾トラックマン、3R 高橋トラックマン
4R 竹下トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 仲トラックマン
8R 竹下トラックマン、9R 高橋トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 明木トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・高橋トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・竹下トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
長田良三記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

第3回中京競馬4日目 長い直線の戦い

中京開催2週目。7/8(日)の放送日は中京で「プロキオンステークス」(G3・ダ1400)、福島で「七夕賞」(G3・芝2000)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは中京メインのプロキオンステークスを予想。濱野さんがドリームキラリを、西村さんがウインムートを、田辺さんがブラゾンドゥリスを指名しました。
レースは外から好スタートを切ったマテラスカイがスピードにのって先頭に。ドリームキラリ、ウインムートら先団を形成する中、1番人気ノインカンテーションはちょうど中団、この連覇を狙うキングズガードも後方を進みます。前半600mは33秒5のハイペースで通過し、馬群は最後方ダノングッドを残してほぼ一団。各馬徐々にポジションを押し上げて4コーナーから直線へ。余裕十分に逃げるマテラスカイがその後も後続を突き放し、一人旅。2番手以下の混戦を尻目に独走のゴールイン!!ドバイ遠征にも挑戦した素質馬が充実ぶりを示す重賞初制覇となりました。
3連単プレゼントは、濱野さんのドリームキラリが6着、西村さんのウインムートが3着 、
田辺さんのブラゾンドゥリスが5着となり、3着馬を指名した西村さんが勝者に。
さて、熱戦が続く中京競馬場ですが、2012年にリニューアルされてからは長い直線と勾配のある日本最大級のタフなコースに生まれ変わりました。実は、この長い直線の戦いを強いられるのは、レースを走るサラブレッドたちだけではないのです。

最寄り駅である「中京競馬場前駅」を降りるとジョッキー人形がお出迎え。しかし!「welcome 中京競馬場」と書かれているといって、すぐそこにあるわけではありません。駅前の角を曲がると・・・

思わず「半端ないって!!」と言いたくなるような長い直線が・・・我々、人間にも長い直線との戦いが待っているのです。そして、かなり歩いた先には・・・

色違いのジョッキーの人形が「残り1ハロン」と教えてくれます。1ハロン=200mを、‟もう少し!”と思うのか、‟まだそんなに・・・”と思うのかはアナタ次第です!ちなみにボクは後者ですね。
それでも長い道のりを飽きさせない工夫が競馬ファンにはうれしいですね♪力を振り絞り、200mの道を進むと、ゴールである中京競馬場は目の前。門へとつながるエスカレーター手前にも、こんなものが!

歩いている地面に目をやると、実際に「馬が走っているときの歩幅」を示した蹄の跡がありました。様々な工夫に心を癒されながら、ついに中京競馬場に到着です。あの長い直線も競馬場の一部だと思えば、行きは多少は気が楽かもしれないですね♪ただ、競馬中継を終えると、帰り道もまた同じ直線との戦いが待っています。競馬でボロ負けしたときは特にツライ岐路に・・・とにかく、来週も頑張るぞ~!!
次週、7/15(日)は函館で「函館記念」(G3・芝2000)が行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週7月8日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

7月8日の放送内容(予定)
①中継レース
中京競馬場 1R~12R
福島競馬場 9R~11R
函館競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R ショータトラックマン、3R 仲トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 西尾トラックマン
8R 明木トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼 稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・仲トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
川端亮平記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

第3回中京競馬2日目 出張競馬中継スタート!

舞台は関西を離れ、愛知県は中京競馬場へ。蒸し暑い1日となった7/1(日)の放送日は中京で「CBC賞」(G3・芝1200)、福島で「ラジオNIKKEI賞」(G3・芝1800)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは中京メインのCBC賞を予想。濱野さんがダイメイフジを、西村さんがペイシャフェリシタを、田辺さんがフミノムーンを指名しました。
レースは揃ったスタートからトウショウピストが先頭に立つも、外からワンスインナムーンが交わしてハナを主張。1番人気ダイメイフジ、3番人気アサクサゲンキは後方2、3番手を進みます。前半3ハロンを32秒6で通過し、馬群は先頭からシンガリまで15馬身ほどとなって直線へ。内で粘るワンスインナムーンに、昨年の2着馬セカンドテーブルがじわじわと迫って交わすと、大外から飛んできたのはアレスバローズ。残り50m地点で並ぶ間もなく差し切ってゴールイン!!1分7秒0のレースレコードで重賞初制覇を飾りました。
3連単プレゼントは、濱野さんのダイメイフジが11着、西村さんのペイシャフェリシタが15着 、
田辺さんのフミノムーンが8着となり、最先着馬を指名した田辺さんが勝者に。
さて、冒頭でも書いたように、ドラマティック競馬はこの日から10週にわたる夏の出張中継に突入しました。阪神、京都ももちろんGⅠなどのビッグレースもたくさんあって楽しいのですが、中京や小倉期間だけの醍醐味があったりするのです。とりえあず、今週は関西の方は足を運ぶことが少ないであろう中京競馬場の特徴をご紹介しましょう!

放送席から上に目を向けると、このようにカッコイイ屋根がせり出しています。天馬が羽根を広げたようなデザインから、通称「ペガサス」と呼ばれるこのスタンドは、雨が多いこの時期でも放送席まで吹き込んでくるようなことはありません。

そして、関西圏の競馬場との一番の違いといえば、やっぱり左回りのコースという点でしょうか。ちなみに放送席の座る位置も阪神・京都とは逆で、実況アナウンサーがゴールに近い一番右端に陣取ります。ドラマティック競馬が中継を行わう競馬場では唯一の左回りコース。年間で4週のみの貴重な体験です。JRAさんのCMほどではないにしろ、いつもと違う方向から馬が走ってくるのは何となく違和感がありますね。とはいえ普段と違う環境は新鮮に感じることも多いもの。みなさんも機会があれば、中京競馬場へ遠征してみてはいかがでしょうか?

次週、7/8(日)は中京で「プロキオンステークス」(G3・ダ1400)、福島で「七夕賞」(G3・芝2000)が行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!