「第3回中京競馬2日目 中京4週の熱い戦い」

7月に入り、舞台は関西を離れ、中京競馬場に。
7/3(日)の放送日は、中京で「CBC賞」(G3・芝1200)、
福島で「ラジオNIKKEI賞」(G3・芝1800)がそれぞれ行われました。
3連単プレゼントは中京メインのCBC賞を予想。
濱野さんがエイシンブルズアイを、西村さんがシンデレラボーイを、
田辺さんがラヴァーズポイントをそれぞれ指名しました。

レースは昨年のサマーシリーズ王者ベルカントが好スタートから先頭に。
それでも全13頭が5馬身圏内にひしめく一団で進みます。
1番人気エイシンブルズアイも先頭集団につけ、4コーナーから直線へ。
直線に入って粘るベルカントに、ラヴァーズポイントが並びかけて2頭が抜け出すところに、
大外から芦毛の馬体のレッドファルクスが猛追し、
残り50m辺りで一気に抜け去ってゴールイン!!
5走ぶりとなる芝のレースで、中京適性の高さを示す重賞初制覇を果たしました。

3連単プレゼントは、濱野さんのエイシンブルズアイが9着、西村さんのシンデレラボーイが8着、
田辺さんのラヴァーズポイントが2着となり、2着馬を指名した田辺さんが勝者に。

さて、冒頭でお伝えしたように、この日から夏の中京競馬への出張中継がスタート。
ドラマティック競馬が関西を離れるのは、夏競馬の期間だけ。
しかも中京競馬場からお送りするのは年間で4週・4回のみの放送となります。


名鉄・中京競馬場前駅を降りて、ほぼ一本道の緩やかな長い長い直線の上り坂を抜けると、ようやく到着です!!
この日は特に蒸し暑くて、歩いているだけで汗だくになりました。。


OBCのラジオブースに到着。放送席からの眺めで印象的なのが、この大きく張り出した屋根ですね。
雨が入り込む心配もありません!
この中京競馬場のスタンドはペガサスといわれていて、まさにペガサスの羽根のような雰囲気です。


さて、この放送席の写真ですが、阪神、京都との大きな違い分かりますか??
実は実況席と西村さんのいる司会者席が逆に配置されています。
と、いうのも中京競馬場はドラマティック競馬が中継を行う競馬場の中で、唯一の左回りだからなんですね~。
よりゴール板に近い方に実況席を置くことで、より正確な情報、そして臨場感溢れる音声を楽しんでいただけるのです♪
あと、ちなみに時間は午後3時前ですが、朝イチでおなじみの高橋トラックマンがこの時間にいらっしゃるのも、
夏競馬ならではの光景ではないでしょうか。
リスナーの皆様にも1カ月、4回のみですが、中京競馬ならではの雰囲気をお伝えできればと思っております。

次週、7/10(日)の放送日は、中京で「プロキオンステークス」(G3・ダ1400)、
福島で「七夕賞」(G3・芝2000)がそれぞれ行われます。
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!