今週4月17日の放送予定

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

4月17日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
福島競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 藤岡トラックマン
4R 西尾トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 竹下トラックマン
8R 津田トラックマン、9R 藤岡トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・藤岡トラックマン
●「2016年 クラシックへの道」・・・西尾トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
片山和広記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第2回阪神競馬6日目 桜花賞実況32年!!」

桜の花びらが舞い散る春らしい1日となった4/10(日)の放送日。
この日は阪神で牝馬クラシック第1弾「桜花賞」(G1・芝1600が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがジュエラーを、西村さんがメジャーエンブレムを、
田辺さんがアットザシーサイドをそれぞれ指名しました。

今年で第76回を数える桜花賞。
圧倒的なスピードを武器に2歳女王となったメジャーエンブレムがここでも断然の1番人気に推されました。
レースはカトルラポールが逃げ、直後にメイショウバーズ、注目のメジャーエンブレムは先団の5、6番手に控える形。
アドマイヤリードがポツンと最後方も17頭はほとんど一団で進みます。
前半はややゆったりとした流れで、3~4コーナーにかけてペースが上がり、勝負は直線へ。
逃げるカトルラポールのリードが早々になくなると、狭い間と通ってメジャーエンブレムが伸びてこようとするも、
それを一気に交わして先頭に立ったのはシンハライト。
さらに外からはジュエラーも猛追し、激しい叩き合いの末、最後は2頭が並んだ状態でゴールイン!!
写真判定の結果僅か2cm差でジュエラーに軍配。ミルコ・デムーロ騎手はフェブラリーSに続き、
早くも今年2度目のGⅠ勝ちとなりました。

3連単プレゼントは、濱野さんのジュエラーが1着、西村さんのメジャーエンブレムが4着、
田辺さんのアットザシーサイドが3着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝って連勝。

さて、桜花賞では圧倒的人気のメジャーエンブレムが4着に敗れ、
シンハライトとのハナ差激闘を制したジュエラーが桜の女王に輝きました。
本当にドラマティックな内容でしたね♪
そんな、これまでも数々のドラマが生まれた桜花賞を誰よりも長く実況してきたのが、
我らがドラマティック競馬の濱野圭司アナウンサーです。
今年でなんと桜花賞の実況は32年目!!
もちろんOBCドラマティック競馬が始まってからもすべての桜花賞を実況されてきました。


阪神競馬場、通用門近くのしだれ桜前で記念撮影をさせてもらいました。
茉代ちゃんとともに3と2(32年の意味です)の指ポーズを決める濱野さん。
2人とも桜花賞のイメージカラー、ピンクを意識した服装です♪
これからも濱野さん自身も思い入れのある桜花賞の実況、この先も35年、40年、そして50年と続けてもらいたいですねぇ。

次週、4/17(日)の放送日は中山で牡馬クラシック第1弾「皐月賞」(G1・芝2000)が行われます。
マカヒキ、サトノダイヤモンド、リオンディーズの3強対決に注目!!
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!