「OBCラジオまつり」

11/23(月・祝)は毎年恒例となった「OBCラジオまつり~10万人のふれあい広場2015~」が開催。
メインゲストには歌手のMay J.さんを迎え大いに盛り上がりました。
わがドラマティック競馬からは総合司会の西村寿一さんが参加。
今年も出番前からたくさんの方から声を掛けられうれしそうでした。

最初の出演は、青木和雄さんの「青木和雄の昼までえぇやん!」の公開生放送。
番組にちなんで各パーソナリティが今年のええ話を披露していたのですが、
西村さんは北島三郎さんがオーナーのキタサンブラックが勝った菊花賞にふれて
競馬の魅力をアピールしていました。

May J.さんのライブが終わると同時に雨が降り出して、急遽テントが用意され、
お昼の1時30分からは人気番組のパーソナリティによるトークショーに出演。
司会進行は「モーニングライダー!藤川貴央です」の藤川貴央アナウンサー、
共演者は「青木和雄の昼までえぇやん!」から青木和雄さん、倉森ひとみさん、
「熟メン!野村啓司です」から野村啓司さん、小川恵理子さん、
「中西ふみ子の今日も元気に」の中西ふみ子さん、
「藤川貴央のモーニングライダー」の藤川アナウンサーと松本雅子アナウンサー、
そして「高岡美樹のべっぴんラジオ」の高岡美樹さんという、
なんとも濃いメンバーが揃いました。
ちなみに西村さんは向かって左端です。

雨が途中でやや強くなって傘をさすお客さんも多かったのですが、
みなさんステージ上にいるおしゃべりのスペシャリストたちの競演をじっと見つめておりました。
ここでは各出演者が「あの人にこの場を借りてぜひ聞いてみたい」という疑問、質問をぶつけあうという企画があり、
かなりイジワルな質問も多かったのですが、さすがという切り返しやツッコミで終始盛り上がり、
あっという間の30分間でした。

それでは皆様、また週末の競馬中継をお楽しみに♪

「第5回京都競馬6日目 マイルCS共同記者会見」

3連休の2日目となる11/22(日)の放送日。
この日は、京都で秋の最強マイラー決定戦「マイルチャンピオンシップ」(G1・芝1600)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがイスラボニータを、西村さんがフェエロを、
田辺さんがダノンシャークをそれぞれ指名しました。

京都競馬開設90周年となった今年の最後を飾るGⅠ、マイルチャンピオンシップ。
同レース最多となるGⅠホース9頭の競演が実現しました。
レースは、1番人気イスラボニータのダッシュがつかず後方からとなり、波乱ムードのスタート。
内のレッツゴードンキが軽快に逃げ、2番手はクラリティスカイで馬群全長は10馬身ほど。
それでも前半は落ち着いたペースで進み、4コーナー付近から一気にペースアップして直線の攻防へ。
直線半ばまでレッツゴードンキが粘るもそれを外から捕らえて先頭に立ったモーリスが力強く抜け出してゴールイン!!
5連勝で安田記念に続くマイルGⅠ春秋制覇を成し遂げました。

3連単プレゼントは、濱野さんのイスラボニータが3着、西村さんのフィエロが2着、
田辺さんのダノンシャークが10着となり、2着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、今週は豪華メンバーが揃ったマイルチャンピオンシップ。
その共同記者会見の模様をお伝えしたいと思います。インタビュアーは青沼稔アナウンサー。
当日には競馬エイトの鈴木由希子トラックマンから
「テレビから青沼さんっぽい声が聴こえてきてたけど、やっぱりそうだったのね♪」と声を掛けられておりました。




上からフィエロ陣営のミルコ・デムーロ騎手、藤原英昭調教師。アルビアーノの木村哲也調教師。
レッツゴードンキの梅田智之調教師の順番です。
みなさんもデムーロ騎手はよく目にすると思いますが、恥ずかしながらぼくも
デムーロ騎手以外はほとんど分からない状態でして。。
現場で青沼さんに「これはどの馬の誰ですか?」と逆に質問攻めしておりました。
しかし、調教師さんってもっと年配の方々ってイメージでしたが、
写真のみなさんはとても若々しくて男前ばかりですよね。

さて次週は今年最後の京都開催。
11/29(日)の放送日は、東京で「ジャパンカップ」(G1・芝2400)が行われます。
ラブリーデイ、ゴールドシップら国内トップホースが海外馬を迎え撃つ!
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!