「第4回京都競馬9日目 自信ありました?」

11月に入り、急激に冷え込んだ11/1(日)の放送日。
この日は、東京で伝統の一戦「天皇賞(秋)」(G1・芝2000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがエイシンヒカリを、西村さんがラブリーデイを、
田辺さんがアンビシャスをそれぞれ指名しました。

国内トップホースが顔を揃えた第152回天皇賞。
人気を分けあったのは今年に入って宝塚記念を含む重賞5勝を挙げたラブリーデイと、
前哨戦の毎日王冠を逃げ切り、通算成績を9戦8勝としたエイシンヒカリでした。
レースは、好スタートからエイシンヒカリがハナに立つ構えを見せるも、それを制して内のクラレントが逃げる形。
それでも流れは比較的落ち着き、ほぼ1分ちょうどで前半1000mを通過します。
全長10馬身圏内の馬群で進み、4コーナー手前で各馬ペースアップ。
直線に入って逃げるクラレントをエイシンヒカリが交わしにかかるも、その差は縮まらず。
しかし、それを一気に飲み込んで突き抜けたのはラブリーデイ。
最後は外から伸びてくるステファノスらの追いこみもしのぎ切って、快勝のゴールイン!!
今年GⅠ2勝目を挙げ、現役ナンバーワンをアピールしました。

3連単プレゼントは、濱野さんのエイシンヒカリが9着、西村さんのラブリーデイが1着、
田辺さんのアンビシャスが5着となり、西村さんが勝者に。

さてさて、先週は歓喜に沸いた3連単プレゼント馬券。
今週は初の連勝を狙いましたが、結果はx残念ながら上記の通り。。また長い目で見守ってください。
一方、朝のフルコースでは青沼さん以外はみんな天皇賞ではなく、別のレースをプレゼント馬券の対象に選びました。
そのなかで見事、プレゼントを成功させてくれたのは「究極の1点勝負」でおなじみ門口トラックマン。
東京10レース・紅葉ステークスを選び、⑤ダッシングブレイズの単勝を的中!!
午前中よりも下がってしまって2.0倍となりましたが、見事10000円の払戻し馬券をゲットしました。

実は基本的にはレース解説もあるということで、メインレースを選択されることも多い門口トラックマン。
しかも式別もワイドや複勝ではなく、強気の単勝勝負でしたよね。
出番待ちで室内のモニターでこのレースを見ていた門口TMもダッシングブレイズの力強い走りに思わずガッツポーズ!
やはり、「あえてメイン以外」、「あえて単勝勝負」という決断を下したのは、
自信アリのサインだったのかもしれませんね?

次週から5回京都開催がスタート。
11/8(日)の放送日は、京都で「みやこステークス」(G3・ダ1800)、
東京で「アルゼンチン共和国杯」(G2・芝2500)が行われます。
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。
それでは皆さん、お聴き逃しなく!