「第3回京都競馬12日目 ダービー後のお楽しみ♪」

早いもので気付けばもう2015年の5月も終わり。
5/31(日)の放送日は、東京で3歳馬の頂点を決める「日本ダービー」(G1・芝2400)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがリアルスティールを、西村さんがドゥラメンテを、
田辺さんがタンタアレグリアをそれぞれ指名。
同じ年に生を受けたサラブレッド約7000頭の頂点を決める日本ダービー。
今年は皐月賞を圧巻のレースぶりで制したドゥラメンテの二冠達成なるかに注目が集まりました。
レースは、ミュゼエイリアンがハナを奪い、直後にキタサンブラックがつける澱みない流れ。
注目のドゥラメンテはちょうど中団あたりの位置取りを進みます。
4コーナーから直線に入り、ミュゼエイリアンのリードがなくなると、外から一気に差を詰めてきたのがドゥラメンテ。
残り200mで早くも先頭に躍り出ると、そのまま他馬を寄せつけない完勝でゴールイン!!
世代ナンバーワンを証明するとともに、クラシック二冠制覇を達成しました。
3連単プレゼントは、濱野さんのリアルスティールが4着、西村さんのドゥラメンテが1着、
田辺さんのタンタアレグリアが7着となり、1着馬を指名した西村さんが勝って連勝。

さて、この日の東京では競馬の祭典・日本ダービーが行われました。
それが東京10レースに組まれており、ドラマティック競馬の放送終了後(4時30分以降)にもまだレースが残っている状態。
京都の最終レースは4時40分、そして東京の最終レースとなる重賞・目黒記念は5時の発走となっていました。
当然、京都競馬場にはまだまだたくさんのお客さんが。いつもとレースの数は同じなのに、なんか得した気分ですよね♪
ドラマティック競馬の面々も放送が終わり、残ったレースの予想を楽しんでおりました。
そして、春季の京都競馬はこの日で終了。
ということで、撤収作業も終わり、放送席から下を見るとファン待望の「馬場開放」が行われていました。



たくさんの方が実際に使われたゲートや直線の感触を確かめていました。少し遠くて分かりづらいですが、
この日は3コーナー付近の馬場も開放されており、あの”淀の坂越え“を実際に体感することができたのです。
日本ダービーがあって、しかもその後にもたくさんレースが残されていて、
最後に馬場開放と、競馬ファンには堪らない1日だったのではないでしょうか?
さて、次週から6月に突入し舞台は阪神へ。
6/7(日)の放送日は、東京で春のマイル王決定戦「安田記念」(G1・芝1600)が行われます。
東京1600mを舞台に個性豊かなメンバーが激突!
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!