「第4回京都競馬7日目 究極の的中ラッシュ!!」

上着が必要ないほどのポカポカ陽気となった10/26(日)の放送日。
この日は3歳牡馬クラシック最終戦「菊花賞」(G1・芝3000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがワンアンドオンリーを、西村さんがトゥザワールドを、田辺さんがハギノハイブリッドをそれぞれ指名。
1番人気は二冠制覇に挑むダービー馬ワンアンドオンリー。皐月賞、ダービーでの惜敗に終止符を打ちたいトゥザワールドが2番人気、8月の未勝利勝ちから一気に大舞台へ駆け上がったトーホウジャッカルが3番人気で続きました。
レースは、サングラスが先手を奪い、シャンパーニュが直後の2番手、ワンアンドオンリーは5、6番手で回り、最初の1000mをほぼ1分ちょうどで通過。やや縦長となるも先頭集団はごったがえした状態で向正面へ。3コーナー過ぎで先頭がシャンパーニュに入れ替わると各馬も徐々にペースアップ。直線に入り口でワンアンドオンリー、トゥザワールドが早くも先頭に並びかける勢いで進出するも、直線では失速、替わって先頭争いは馬場の真ん中から突き抜けたトーホウジャッカルと、内から伸びたサウンズオブアースの一騎打ちとなり、最後は半馬身差をつけたトーホウジャッカルが1着でゴールイン!3分1秒0という脅威のレコードで菊花賞馬に輝きました。
3連単プレゼントは、濱野さんのワンアンドオンリーが9着、西村さんのトゥザワールドが16着、田辺さんのハギノハイブリッドが12着となり、最着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、先週10/19と今週10/26の2週に渡って、ドラマティック競馬では通常の朝のフルコースに加え、7レース以降で「究極の1点勝負6連発」を実施。1週目が終わってからのリスナーの皆様からの反響がとても大きく、出演者もたいへん喜んでおりました。
そして、その期待に応えるように今週は、競馬エイトのトラックマンの方々が大爆発!!!
まずは、8レースで藤岡TMが迷いに迷った式別で3連複という強気の選択を実らせ、33500円をゲット!これに負けじと10レースでは喜多村TMが珍しい枠連勝負を見事に仕留めて19500円。そして、番組の最後では仲TMがワイド勝負に成功し15000円と、6連発のうち3発が的中するという素晴らしい成果を挙げていただきました。
しかし、それだけではないんです!通常の朝のフルコース「WIN5のキモ」で菊花賞を選択した増井TMがトーホウジャッカルの単勝とワイドのダブル的中を実現させ、合計25900円の払戻し。

と、いうことでなーんと!総額のプレゼント馬券は93900円という結果に!では、その勇者たちの表情をどうぞ!!

(左から)喜多村TM、藤岡TM、仲TM、増井TMです。
4人1度の写真撮影は滅多にないことで、皆さんそれぞれ「これ当てるなんてすごいやん!」、「よくそれ1点で買えたなぁ!」など、お互いにほめ殺し状態。和気あいあいとした雰囲気で撮らせていただきました。今回的中馬券を成功させてくださったトラックマンの方々はもちろん、頭をひねりにひねった1点勝負を考えてくださったすべての競馬エイト担当トラックマンの皆様、本当にありがとうございました!次回、実施の際もどうぞよろしくお願いします。

次週から11月に突入。11/2(日)の放送日は、伝統の一戦「天皇賞・秋」(G1・芝2000)が行われます。ジェンティルドンナ、フェノーメノら歴戦の古馬と皐月賞を制した3歳馬イスラボニータが激突!
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。
それでは皆さん、お聴き逃しなく!