第1回阪神競馬4日目 新生中京の感想は?

3月最初の放送日となった3/4(日)。先週に比べ寒さは幾分和らいだものの、午後からは雨が降ってきました。この日は中山で皐月賞トライアルの「弥生賞」(G2・芝2000)、リニューアルされた中京では「中日新聞杯」(G3・芝1800)が行われました。三連単プレゼントでは中山メインの弥生賞を予想。濱野さんはアダムスピークを、西村さんはエキストラエンドを、田辺さんはクラレントをそれぞれ指名しました。

レースは、メイショウカドマツがゆったりとしたペースで逃げ、ほぼ一団となって4コーナーへ。直線に入ると、馬場の真ん中から抜け出した9番人気コスモオオゾラが他馬に1馬身半の差をつけ1着でゴール!牡馬クラシックも混戦の様相を呈してきました。三連単は濱野さんのアダムスピークが8着、西村さんのエキストラエンドが5着、田辺さんのクラレントが12着となり、5着馬を指名した西村さんの勝利。

この日は新生中京競馬場がグランドオープンして最初の中継日。小雨が降るあいにくのお天気でしたが、画面越しからも芝の緑が綺麗で走っている馬たちも気持ちよさそうに見えました♪

ドラマティック競馬の画面実況は三宅さんが担当。

三宅さんが見つめるモニターには最後の直線の攻防が映し出されています。
放送終了後、新しい中京競馬場での実況の感想を聞いてみると、「画面実況をするうえでのやりにくさはないですよ。ただ、今日は初めての重賞実況なので気合が入りました!」という答えが。

そうです、実はこの日の中日新聞杯が三宅さんのドラマティック競馬での初重賞実況だったのです。「中京がリニューアルされた週に、重賞実況が出来たのは光栄です」と、三宅さんにとっても思い出に残る1日となったようですよ♪

さて、次週は3/11(日)の放送日は、阪神で「フィリーズレビュー」(G2・芝1400)、中山で「中山牝馬ステークス」(G3・芝1800)が行われます。3歳、古馬それぞれでの牝馬対決に注目です。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!