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今週1月20日の放送予定

2019/01/16 水曜日 - 14:32:38 by keiba-ad

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

1月20日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
中京競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 仲トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 藤岡トラックマン
6R 喜多村トラックマン、7R 竹下トラックマン
8R ショータトラックマン、9R 増井トラックマン
10R 藤岡トラックマン、11R 喜多村トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・仲トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・喜多村トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
渡部陽之助記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第1回京都競馬4日目 今週のヒーローは?」

2019/01/15 火曜日 - 12:38:49 by keiba-ad

天気は良いものの真冬の冷え込みとなった1/13(日)の放送日。

この日は京都で「日経新春杯」(G2・芝2400)が行われました。

3連単プレゼントは濱野さんがグリーリーヴェイズを、西村さんがムイトオブリガードを、田辺さんがルックトゥワイスをそれぞれ指名。

レースはメイショウテッコンがスタートダッシュがつかず後方から。横に広がった先行争いからアイトーンがハナを主張し、直後にサラス、ロードヴァンドールも追走。1コーナーを16頭が20馬身ほどの縦長の隊列で進みます。先頭は、アイトーンが飛ばし、前半1000mを58秒3という超ハイラップで通過。坂の上りで馬群は一気に5、6馬身圏内に凝縮すると、後方にいたメイシュテッコンがまくるように先頭に浮上、ロングスパート態勢のメイショウテッコンに、後続も各馬も進出を開始し、4コーナーカーブから直線へ。3馬身ほどのリードで逃げるメイショウテッコンへ、馬場の真ん中から1番人気グローリーヴェイズが迫り、残り100mで先頭に。そのまま大外から飛んできたルックトゥワイスら後続の追撃も振り切って重賞初制覇のゴールイン!強い明け4歳世代からまた春の主役候補が誕生しました。

3連単プレゼントは、濱野さんのグローリーヴェイズが1着、西村さんのムイトオブリガードが6着、田辺さんのルックトゥワイスが2着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、まず始めに謝罪させてください!先週の新年一発目の放送では、「WIN5のキモ」を担当した津田トラックマンがシンザン記念で馬連万馬券をゲットし、5万円を超える払い戻しの特大ホームランを放ったにもかかわらず、プレゼント馬券大成功の記念撮影を行わなかったこと、誠に申し訳ございませんでした。津田TM、そして数百万人といわれる津田TMファンの皆様、すみませんでした。
そんな津田TMに機嫌を直していただこうと、いろいろなパターンの撮り方まで画策していたのですが・・・残念ながら的中はならず!
次の機会にリベンジは持ち越しです。しかし、ドラマティック競馬としては、今週もプレゼント馬券に成功。ヒーローとなったのは・・・

「究極の1点勝負」でおなじみ、門口TMです!プレゼント馬券では枠連という珍しいパターンで京都6レースを的中!
馬連よりも枠連の方がつくというケースも想定しましたが、結果的には馬連の方が若干高い配当に落ち着きました。
もしかしたら門口さんの買い目に乗っかった人でオッズが動いた可能性もありますからね。
そんな頼りになる男、門口TMはメインレースの「日経新春杯」も本命対抗の馬連で見事的中!
競馬エイトの紙面をよーく見て、午前中のレースをヒットさせているトラックマンに注目して、午後のレースやメインの参考にするといいかもしれませんね。

次週、1/20(日)は、中山で「アメリカジョッキークラブカップ」(G2・芝2200)、中京で「東海ステークス」(G2・ダ1800)がそれぞれ行われます。

この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。

それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週1月13日の放送予定

2019/01/09 水曜日 - 14:39:16 by keiba-ad

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

1月13日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 津田トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 藤岡トラックマン
8R 津田トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・津田トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
渡部陽之助 記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

みなさま、明けましておめでとうございます!2019年もドラマティック競馬をよろしくお願いいたします。

新年最初の放送となった1/6(日)は京都で「シンザン記念」(G3・芝1600)が行われました。

3連単プレゼントは濱野さんがハッピーアワーを、西村さんがアントリューズを、田辺さんがヴァルディゼールをそれぞれ指名。

レースは大外のコパノマーティンが好スタートからハナを主張。内からはゴータイミング、ニホンピロヘンソンらが追走し、1番人気に推されたアントリューズ、2番人気ミッキーブリランテはちょうど中団あたりを進みます。前半3ハロンを34秒7で通過。最後方のミヤケまで10馬身圏内と、12頭一団で3、4コーナーをカーブし、勝負は直線へ。逃げたコパノマーティンが残り300mで一杯になると、真ん中からミッキーブリランテ、内からヴァルディゼール、外からはマイネルフラップが強襲し、3頭の叩き合い。最後は内からもうひと伸びを見せたヴァルディゼールが突き放してゴールイン!デビューから無傷の2連勝で3歳世代最初の重賞勝ち馬となりました。

3連単プレゼントは、濱野さんのハッピーアワーが5着、西村さんのアントリューズが8着、田辺さんのヴァルディゼールが1着となり、1着馬を指名した田辺さんが勝者に。

さて、冒頭でも書きましたが、この日が2019年となって最初のドラマティック競馬の放送日。近年は恒例になりつつあるのですが、毎年シンザン記念が行われる週には、放送席にスペシャルゲストをお迎えしています!

西村さんの両脇で微笑むのは、シンザン記念のプレゼンターを務めるため、北海道の浦河町から来場された「ミスシンザン」のお二人、澤田悠さん(左)と上田好美さん(右)です。西村さんの笑顔からもお分かりいただけると思いますが、出演者・スタッフ含め8割以上が男性という環境なので、お二人の登場により一気に華やかな雰囲気になりました♪

毎年、ミスシンザンの女性は変わっていますが、ここ5年ほどは続けてお昼の時間帯にドラマティック競馬に出演。

晴れやかな気持ちで新年の放送を迎えられるのは、ミスシンザンのお力が大きいと感じる次第です。

このままのモチベーションを維持して2019年も駆け抜けたいと思いますので、今後もご愛聴よろしくお願いします!

次週、1/13(日)は、京都で「日経新春杯」(G2・芝2400)が行われます。この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

「第5回阪神競馬8日目 平成最後の光景?」

2018/12/24 月曜日 - 13:55:56 by keiba-ad

2018年最後の放送となった12/23(日)は中山で豪華メンバーによる競馬の祭典「有馬記念」(G1・芝2500)が行われました。

3連単プレゼントは濱野さんがキセキを、西村さんがレイデオロを、田辺さんの代理の青沼さんがパフォーマプロミスをそれぞれ指名。

ルメール騎手を背に3つめのGⅠタイトルを狙うレイデオロのほか、キセキ、ブラストワンピース、モズカッチャン、オジュウチョウサンと、人気と実力を兼ね備えたトップホースが集結した、平成最後となる有馬記念。

レースは小雨が降りしきる中でスタート。

障害王者オジュウチョウサンが前に出ると大歓声、外からミッキーロケット、キセキも競りかけて1番人気レイデオロはちょうど中団あたりを追走。

スタンド前でキセキが先頭に躍り出て、馬群は10馬身ほどにかたまった状態で進みます。

キセキが軽快に逃げ前半1000mを1分0秒8で通過。向正面でさらにリードを広げて2番手以下はほぼ一団で3コーナーカーブへ。

徐々にペースを上り、後続もスパートをかけて直線へ。3馬身のリードで直線に入ったキセキを、外からブラストワンピース、レイデオロらが猛追。

残り50mで先頭に立ったブラストワンピースがレイデオロを振り切ってゴールイン!!強い3歳世代がまたしても古馬の壁を打ち破りました。

3連単プレゼントは、濱野さんのキセキが5着、西村さんのレイデオロが2着、青沼さんのパフォーマプロミスが14着となり、2着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、有馬記念は3歳馬ブラストワンピースの勝利で幕を閉じました。

他にも芝のGⅠ挑戦で話題となったオジュウチョウサンも見せ場十分の9着と、平成最後の有馬記念はいろんな意味で面白いレースだったのではないでしょうか?

実は、この日のドラマティック競馬でも、おそらく“平成最後”というか、この先もないかも知れない珍しい光景を見ることができました。

お昼の「ラジオ馬券学講座」で、濱野さんと西村さんの間に挟まれているのは、田辺さんではなく、なんと青沼さん!

この日、田辺さんは高熱を出し、ドラマティック競馬を欠席。残念ながら2018年最後の放送で、予想を披露することはできませんでした。

復活は来年の放送となりますが、そのとき西村さんからどんなイジリを受けるのかも楽しみですね♪

ということで皆様、今年も1年間ドラマティック競馬をご愛聴いただきありがとうございました。良いお年をお迎えください。

また、2019年にお会いしましょう!

2019年一発目の放送となる1/6(日)は、京都で「シンザン記念」(G3・芝1600)が行われます。

この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週12月23日の放送予定

2018/12/19 水曜日 - 14:52:29 by keiba-ad

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

12月23日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 坂本トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 明木トラックマン
8R 藤岡トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・坂本トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
山口大輝記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

先週までとは一転、真冬の冷え込みとなった阪神競馬場。

12/9(日)の放送日は阪神で2歳チャンピオン決定戦「朝日杯フューチュリティステークス」(G1・芝1600)がが行われました。

3連単プレゼントは濱野さんがグランアレグリアを、西村さんがアドマイヤマーズを、田辺さんがマイネルサーパスをそれぞれ指名。

3戦無敗のアドマイヤマーズ、ファンタジストら強豪牡馬がひしめく中、圧倒的人気を集めたのは唯一の牝馬グランアレグリアでした。
レースはほぼ揃ったスタートから注目のグランアレグリアもスピードを生かし、好位の2番手へ。それをピッタリとマークするように2番人気のアドマイヤマーズが3番手、3番人気ファンタジストはちゅうど中団あたりを進みます。やや縦長の馬群で前半3ハロンを35秒3で通過。逃げるイッツクールに、2番手グランアレグリアは変わらず、後続も徐々に差を詰めて4コーナーカーブから直線へ。直線入口で早くも先頭に立とうとするグランアレグリアにアドマイヤマーズが並びかけて叩き合い。直線半ばで先頭に立ったアドマイヤマーズが内で粘るグランアレグリア、外から猛追するクリノガウディーを突き放してゴールイン!デビューから無傷の4連勝でのGⅠ制覇を成し遂げました。

3連単プレゼントは、濱野さんのグランアレグリアが3着、西村さんのアドマイヤマーズが1着、田辺さんのマイネルサーパスが10着となり、1着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、ハッピーウィーク最終日となったこの日、ドラマティック競馬でも恒例となった7文字クイズを実施しましたがお楽しみいただけたでしょうか?そんな2018年も終わろうとする中、レース解説などを担当してくださっている競馬エイトから新たなトラックマンがドラマティック競馬への初出演を果たしました。

この日の阪神7レースでドラマティック競馬デビューとなったのは「ミッキ」トラックマンです。競馬エイト紙面には半年ほど前から登場し、「見っ極めてV」という担当コラムを掲載中。

“クールビューティー”といった雰囲気のミッキTMですが、解説の方も初めてのラジオ出演にもかかわらず、とても落ち着いた話し方が印象的でした。これから出演を重ねて、おじさんトークの西村さんとどんな絡みを見せてくれるのかも楽しみですね♪

ついに今年の競馬もフィナーレ。12/23(日)の放送日は、中山でグランプリ「有馬記念」(G1・芝2500)が行われます。ファン投票1位のレイデオロら現役トップホースに加え、障害王オジュウチョウサンも参戦!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週12月16日の放送予定

2018/12/12 水曜日 - 15:25:31 by ドラマティック競馬AD竹内

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

12月16日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
中京競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R ショータトラックマン
4R 津田トラックマン、5R 増井トラックマン
6R 喜多村トラックマン、7R 林トラックマン
8R 仲トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 増井トラックマン、11R 喜多村トラックマン
12R 竹下トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・ショータトラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・喜多村トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
長田良三記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

先週までとは一転、真冬の冷え込みとなった阪神競馬場。12/9(日)の放送日は阪神で2歳女王を決める「阪神ジュベナイルフィリーズ」(G1・芝1600)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがダノンファンタジーを、西村さんがシェーングランツを、田辺さんがウインゼノビアをそれぞれ指名。

ファンタジーステークスの勝ち馬ダノンファンタジー、前走アイビーステークスを驚異の末脚で制したクロノジェネシス、アルテミスステークスの覇者シェーングランツら才能豊かなメンバーが集結した阪神ジュベナイルフィリーズ。
レースは2番人気クロノジェネシスが出遅れ、1番人気ダノンファンタジーもダッシュがつかず、人気2頭が後方からという波乱ムードの幕開け。好スタートを切ったベルスールが先手を奪い、メイショウショウブ、スタークォーツらが続きます。馬群は先頭からシンガリまで10馬身圏内にかたまって前半3ハロンを34秒8で通過。依然として有力馬は後方につけて、4コーナーカーブから直線へ。内に進路をとったメイショウショウブが抜け出したところへ、大外からダノンファンタジーとクロノジェネシスの2頭が並走状態で追い込んで残り100mで先頭に。2頭による叩き合いは最後まで続き、ダノンファンタジーが半馬身前に出てゴールイン!未勝利から3連勝で2歳女王に輝きました。

3連単プレゼントは、濱野さんのダノンファンタジーが1着、西村さんのシェーングランツが4着、田辺さんのウインゼノビアが13着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、OBCドラマティック競馬を長年お聴きいただいているリスナーのみなさんには、もうお馴染みかと思いますが、阪神ジュベナイルフィリーズの勝利ジョッキーインタビューは毎年ラジオ大阪が担当しています。今年も我らが濱野圭司アナウンサーが実況席を飛び出してウイナーズサークルへ。濱野さんの隣に立ち、GⅠ勝利の喜びを分かち合った、そのジョッキーとは・・・

「ジャパン、メッチャ、ダイスキ!」と勉強中の日本語を披露したのは、デムーロはデムーロでも弟さんのほう。短期免許で来日中のクリスチャン・デムーロ騎手です。兄のミルコ騎手をはじめ、ルメール騎手、モレイラ騎手らが香港遠征で不在ながら今週も外国人ジョッキーの勝利となりました。これでアーモンドアイの秋華賞から始まった外国人ジョッキーのGⅠ連続勝利はなんと9週連続。はたしてこの勢いはいつまで続くのか、そしてそれを止める日本人騎手は誰なのかも気になりますね♪

今年の競馬もあと2週。12/16(日)の放送日は、阪神で2歳チャンピオン決定戦「朝日杯フューチュリティステークス」(G1・芝1600)が行われます。怪物牝馬グランアレグリアが牡馬戦線に殴り込みをかける!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週12月9日の放送予定

2018/12/05 水曜日 - 15:35:56 by ドラマティック競馬AD竹内

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

12月9日の放送内容(予定)
①中継レース
阪神競馬場 1R~12R
中山競馬場 9R~12R
中京競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 西尾トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 藤岡トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 坂本トラックマン
8R 明木トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 藤岡トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・西尾トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
山口大輝記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp