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今週11月18日の放送予定

2018/11/14 水曜日 - 14:28:37 by ドラマティック競馬AD竹内

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

11月18日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 9R~12R
福島競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 仲トラックマン
4R 津田トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 西尾トラックマン
8R 藤岡トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・仲トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
長田良三記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

秋晴れの京都競馬場。11/11(日)の放送日は京都で「エリザベス女王杯」(G1・芝2200)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがモズカッチャンを、西村さんがリスグラシューを、田辺さんがコルコバードを指名。

混戦模様の第43回エリザベス女王杯。1番人気に支持されたのは国内、海外で牡馬の強豪相手に好走してきた昨年の覇者モズカッチャンでした。
レースはほぼ揃ったスタートからクラコスミアが先頭へ。連覇を狙う1番人気モズカッチャン、2番人気のノームコア、3番人気のリスグラシューら有力各馬も好位を追走します。向正面をやや縦長で17頭が走り抜け、前半1000mを1分1秒4で通過。依然としてクロコスミアが飛ばす中、坂の上りから下りにかけてペースアップ。残り600mを切ると、馬群が一気に凝縮して直線へ。逃げるクロコスミアが4馬身のリードで粘り込みをはかるところへ、馬場の真ん中からただ1頭、矢のような末脚で伸びてきたのはリスグラシュー。クロコスミアを残り100mで捕らえてゴールイン!過去4回の2着惜敗を乗り越え、悲願のGⅠ初制覇を果たしました。

3連単プレゼントは、濱野さんのモズカッチャンが3着、西村さんのリスグラシューが1着 、
田辺さんのコルコバードが8着となり、1着馬を指名した西村さんが勝って4連勝。

さて、この日は珍事ではあるものの、ある意味で現在の競馬界を象徴するような出来事が起こりました。こちらをご覧ください!

放送席の実況アナウンサーがその日の上位好走ジョッキーを書き留めてある一覧表です。左端の1着、つまり勝利騎手の欄には、カタカナの文字しかありません!しかも、内訳はクリスチャン・デムーロ騎手とクリストフ・ルメール騎手が3勝ずつ、ジョアン・モレイラ騎手が5勝と、この3人の名前しかないんです。特にモレイラ騎手は9RでJRA100勝のメモリアルを達成したかと思えば、エリザベス女王杯ではリスグラシューを勝利に導く大活躍!通常トップジョッキーでも1割ほどの勝率が、モレイラ騎手の場合3割を超えているというのだから驚きです!そんな当たり前のように勝ち続ける男に刺激を受けたのか、久々の勝利に酔いしれたのが・・・

「君にひとめぼれ!」でおなじみ三宅きみひとアナウンサー。ウラでの(プレゼント担当ではない週)での的中は何度かあったんですが、ついに馬券プレゼントに成功しました!エリザベス女王杯では⑨クロコスミア(9番人気)からのワイド⑨-⑫と⑦-⑨のダブル獲りでその合計払戻しはなんと2万9050円!ブレずに穴馬を狙い続けた甲斐がありました。今後はモレイラ騎手とまではいかなくても、これを機に的中率が上がることを期待しています!

次週、11/18(日)は京都で「マイルチャンピオンシップ」(G1・芝1600)が行われます。連覇を狙うペルシアンナイト、安田記念の覇者モズアスコット、ヴィクトリアマイルの勝ち馬ジュールポレールら、マイルのスペシャリストが集結!この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週11月11日の放送予定

2018/11/07 水曜日 - 14:36:03 by ドラマティック競馬AD竹内

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

11月11日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 9R~12R
福島競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 西尾トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 竹下トラックマン
8R 藤岡トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・津田トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
斉藤弘樹記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

今年もついに11月に突入。
11/4(日)の放送は、京都で「JBCクラシック」(Jpn1・ダ1900)、「JBCスプリント」(Jpn1・ダ1200)、「JBCレディスクラシック」(Jpn1・ダ1800)というJBC3競走が行われました。
3連単プレゼントは京都11レースのJBCクラシックを予想。
濱野さんがテイエムジンソクを、西村さんがサラライズソアを、田辺さんがセンチュリオンを指名しました。

地方競馬の持ち回りで行われてきたJBC競走が今年ははじめて中央競馬、京都競馬場で開催。
JBCクラシックの1番人気には絶好調クリストフ・ルメール騎手のサンライズソアが支持されました。
レースはほぼ揃ったスタートから1番人気サンライズソアがハナを主張。
馬群はやや縦長で2番人気に支持されたオメガパフュームは中団のやや後ろを追走します。
前は逃げるサンライズソアと3、4頭が一団で前半1000mを1分01秒0のミドルペースで通過。
4コーナーをカーブし、テイエムジンソクが先頭に並びかけるも、サンライズソアが前を譲らず、直線の攻防へ。
テイエムジンソクを振り切って逃げ込みをはかるサンライズソアを
馬場の真ん中から伸びてきたケイティブレイブが残り100mあたりで捕らえると、
大外から飛んできたオメガパフュームの猛追も半馬身ほど凌いでゴールイン!中央での重賞初勝利をGⅠの舞台で手中に収めました。

3連単プレゼントは、濱野さんのテエイエムジンソクが14着、西村さんのサンライズソアが3着 、
田辺さんのセンチュリオンが11着となり、1着馬を指名した西村さんが勝って3連勝。

さて、この日はなんと言っても、はじめて中央競馬で開催されることとなったJBC競走。
しかも京都競馬場で!クラシック、スプリント、レデイスクラシックとそれぞれ違ったカテゴリーのビッグレース3つが一度に行われるというのは競馬ファンにはたまらない1日となったのではないでしょうか?
おそらく早い時間から大勢のファンが詰めかけることを予想して、普段より少し早めに競馬場入りすると・・・
そこにあった光景に驚かされ、思わず写真に撮りました。

京都競馬場のターフィーショップ付近に特設の馬小屋が・・・!
中にいた黒い馬体の馬はなんと、ヴァーミリアン号!
2歳から活躍し、クラシックを賑わせた後はダートに転向。
その後、8歳までダート戦線のトップに君臨し続けた歴史的名馬ですね♪
馬小屋の枠に書いてあるように、2007年~2009年までJBCクラシックを3連覇の偉業から京都競馬場への来場が実現!
そんなヴァーミリアンですが、現在は種牡馬を引退し、北海道のノーザンホースパークで乗馬として余生を過ごしているようです。
帰りがけに再び覗いてみると、やはり多くのファンがヴァーミリアンの前に殺到しておりました。
ということで、はじめて京都競馬場で開催されたJBC競走は大盛況で幕を閉じました。

次週は再び芝のGⅠがメイン。11/11(日)は京都で「エリザベス女王杯」(G1・芝2200)が行われます。
連覇を狙うモズカッチャン、GⅠ初制覇がかかるリスグラシューなどが牝馬の頂点を争う!
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週11月4日の放送予定

2018/10/31 水曜日 - 15:20:40 by ドラマティック競馬AD竹内

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

11月4日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 9R~12R
新潟競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 竹下トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 籔本トラックマン
8R 藤岡トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・竹下トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第4回京都競馬9日目 予想外の結末!?」

2018/10/30 火曜日 - 16:14:26 by keiba-ad

秋晴れの京都競馬場。
10/28(日)の放送は、東京で古馬のチャンピオンホースが激突する「天皇賞(秋)」(G1・芝2000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがヴィブロスを、西村さんがレイデオロを、田辺さんがサングレーザーを指名しました。

13頭ながらGⅠ馬7頭という超豪華メンバーとなった天皇賞・秋。
レースは直前のアクシデントにより、ダンビュライトが除外となり12頭立てに。
スタート直後に、1番人気のスワーヴリチャードがマカヒキと接触し、最後方から。
波乱ムードが漂う中、ヴィブロス、アルアインらを交わして、キセキが先手を奪います。
宝塚記念の覇者ミッキーロケットが5番手、ちょうど中団あたりを2番人気のレイデオロが追走。
スワーヴリチャードとマカヒキは後方2、3番手を進みます。
少頭数ながらやや縦長の馬群となり、前半1000mを59秒4で通過。
マイペースで逃げるキセキに後続が徐々に差をつめて、4コーナーカーブから直線へ。
直線半ばで3馬身のリードを保ってきたキセキに、後続が一気に詰め寄って大混戦。
馬場の真ん中から、伸びてきたレイデオロが残り100mで、粘るキセキを捕らえると、
大外から猛追するサングレーザーも振り切ってゴールイン!
昨年のダービー馬が完全復活。
そして、鞍上のルメール騎手はなんと3週連続のGⅠ制覇となりました。

3連単プレゼントは、濱野さんのヴィブロスが8着、西村さんのレイデオロが1着 、
田辺さんのサングレーザーが2着となり、1着馬を指名した西村さんが勝って連勝。

さて、この日の天皇賞(秋)は、上にも書いたように、
クリストフ・ルメール騎手が3週連続のGⅠ制覇を遂げ、「結局、ルメールかい!」なんて言葉がレース後には飛び交いました。
そして、三宅さん、英子ちゃん、濱野さんの本命がヴィブロスに集中するという異例の事態に・・・
一番早くに予想を披露した三宅さんに対し、英子ちゃんが「菊花賞が終わった時点で本命に決めていた」と応戦。
濱野さんに至っては「3月のドバイ遠征から狙っていた」と主張する舌戦が繰り広げられました。
結果、ヴィブロスがプレッシャーを感じたのか定かではありませんが、8着に敗れ3人が喜びを分かち合うことはできませんでした。
と、まぁこの流れは何となく予想してたんですが、この日はまったく予想できない結末が・・・それがコチラ!

「究極の1点勝負」で購入したダンビュライトの複勝馬券5000円です。馬場入場後に放馬した影響により、まさかの除外に・・・

門口トラックマンの戦いは、レースが始まる前に終わってしまいました。

まさかの事態が起こった瞬間、門口TMは何ともいえない表情を浮かべておりました。

競馬にタラレバはご法度といいますが、特に期待していた穴馬だけに、複雑な思いだったでしょうね。

以前にはヒモの馬が除外で一部が返還されるケースは数回ありましたが、今回のように全額返還は初めてではないでしょうか?

このような場合、ご当選の方には返還馬券をお送りしますので、5000円が当たったとポジティブに考えてもらえると幸いです。

次週は交流ダートの祭典がはじめてJRAで開催。

11/4(日)は京都で「JBCクラシック」(Jpn1・ダ1900)など、JBC3競走が行われます。

この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週10月28日の放送予定

2018/10/24 水曜日 - 15:38:07 by ドラマティック競馬AD竹内

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:武田英子
解  説  :競馬エイトトラックマン

10月28日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 9R~12R
新潟競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 津田トラックマン
4R 増井トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 竹下トラックマン
8R 津田トラックマン、9R 増井トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「君にひとめぼれ」・・・三宅きみひと
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・津田トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・増井トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
山口大輝記者

○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第4回京都競馬7日目 現在の心境は・・・?」

2018/10/22 月曜日 - 11:34:58 by keiba-ad

好天に恵まれた絶好の競馬日和となった10/21(日)の放送日。
この日は京都で牡馬クラシック三冠最終戦「菊花賞」(G1・芝3000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがメイショウテッコンを、西村さんがエタリオウを、
田辺さんがグレイルを指名しました。

ダービー馬ワグネリアンの不在で混戦模様となった第79回菊花賞。
レースはバラバラっとしたスタートからポーンと飛び出したジェネラーレウーノがハナを主張するも、
直後にカフジバンガード、皐月賞馬エポカドーロがつけて先団は差がなくほぼ一団。
1番人気のブラストワンピース、2番人気のエタリオウは中団のやや後方を進みます。
大歓声の中、正面スタンド前を通過し、最初の1000mは1分2秒7のミドルペース。
先頭ジェネラーレウーノが軽快なペースで逃げ、先団は10頭ほどがひしめき合い、
最後方までは15馬身ほどにつまった馬群で向正面を進みます。
2度目の坂越えで全体的にペースアップし、馬群はさらにつまって残り800m。
4コーナーをカーブし、ジェネラーレウーノにエタリオウが並びかけ、先頭に立って直線へ。
横一列に広がった馬群のほぼ
真ん中からエタリオウが力強く抜け出したところへ1頭内から伸びてきたのはフィエールマン。
2頭の叩き合いは最後まで続き、ほぼ並んだ状態でゴールイン!
写真判定の結果、軍配はフィエールマンに上がり、
デビュー4戦目での最少キャリア優勝を果たしました。

3連単プレゼントは、濱野さんのメイショウテッコンが14着、西村さんのエタリオウが2着 、
田辺さんのグレイルが10着となり、2着馬を指名した西村さんが勝者に。

さて、この日の京都競馬場は、菊花賞のレース自体の面白さもさることながら、
プレゼンターに俳優の松坂桃李さんを迎えて大いに盛り上がりました!
そして、松坂さんといえばJRAのCMキャラクターとしてもお馴染みですよね♪
現在放送中のCMにも登場しているオリジナルグッズの抽選会も行われ、
菊花賞を前に早速着用しているお客さんもチラホラ。
そのオリジナルグッズが・・・

「ウマ耳キャップ」です!番組アシスタントの茉代ちゃんに着用してもらい、
写真を一枚パシャリ!このウマ耳キャップのコンセプトである‟馬の気持ちは耳でわかる”の通り、
あえて表情を隠して撮らせてもらいました。
耳の方向がバラバラ・・・ということで、どうやら菊花賞の馬券が外れて、複雑な心境のようですね。
と、このように耳の形を自由に変えて被れるのがこのキャップの最大のポイントです。

と、いうことでドラマティック競馬をお聴きのリスナーのみなさまにも、
このウマ耳キャップをゲットするチャンスがございます。欲しい!という方は・・・

【ウマ耳キャッププレゼントのお知らせ】

ご希望の方は、あなたのお名前、ご住所、年齢、電話番号をお書きの上、
〒552-8501 ラジオ大阪 OBCドラマティック競馬「ウマ耳キャップ希望」と書いて、
おハガキで送ってきてください。
(朝のフルコースやお楽しみ3連単プレゼントのハガキと一緒で結構です)
ご応募の締め切りは10月24日(水)必着です。
(キャップの色の指定はできませんので予めご了承ください)
なお、当選発表につきましては、商品の発送をもって代えさせていただきます。
たくさんのおハガキお待ちしています!!

次週、10/28(日)は東京で「天皇賞(秋)」(G1・芝2000)が行われます。
大阪杯の勝ち馬スワーヴリチャード、宝塚記念の覇者ミッキーロケットら古馬屈指の実力馬が激突!
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。
それでは皆さん、お聴き逃しなく!

今週10月21日の放送予定

2018/10/17 水曜日 - 15:33:26 by ドラマティック競馬AD竹内

総合司会  :西村寿一
実  況  :濱野圭司、青沼稔、三宅きみひと
アシスタント:井川茉代
解  説  :競馬エイトトラックマン

10月21日の放送内容(予定)
①中継レース
京都競馬場 1R~12R
東京競馬場 9R~12R
新潟競馬場 9R~12R

②本場レース解説
2R 高橋トラックマン、3R 増井トラックマン
4R 津田トラックマン、5R 喜多村トラックマン
6R 門口トラックマン、7R 藤岡トラックマン
8R 増井トラックマン、9R 津田トラックマン
10R 喜多村トラックマン、11R 門口トラックマン
12R 柳トラックマン

③朝のフルコース
●「僕の苦労はいつ実る?」・・・青沼稔
●「穴馬狙い撃ち」・・・田辺大介
●「WIN5のキモ」・・・増井トラックマン
●「2019年 クラシックへの道」・・・津田トラックマン
●「究極の1点勝負」・・・門口トラックマン

※朝のフルコースとは・・・OBCドラマティック競馬の午前の名物コーナー。
競馬エイトのトラックマン、番組出演者らがそれぞれ5,000円の軍資金でレースを大予想。
当たり馬券はリスナーにプレゼント!詳しくは番組ホームページでご確認下さい。

④サンスポ特選情報
川端亮平記者
○番組メールアドレス:keiba@obc1314.co.jp

「第4回京都競馬5日目 三冠牝馬誕生!」

2018/10/15 月曜日 - 16:20:04 by keiba-ad

暑くも寒くもなく秋らしい好天に恵まれた京都競馬場。
10/14(日)の放送日は京都で牝馬三冠最終戦「秋華賞」(G1・芝2000)が行われました。
3連単プレゼントは濱野さんがアーモンドアイを、西村さんがラッキーライラックを、
田辺さんがトーセンブレスを指名しました。

桜花賞、オークスを圧倒的な強さで制したアーモンドアイが単勝1.3倍という圧倒的支持を集めました。
はたして、史上5頭目の三冠牝馬は誕生するのか?
レースは大方の予想通りミッキーチャームが先手を奪う形で、2番手にはオスカールビー、
注目のアーモンドアイはちょうど中団を追走。馬群は10馬身ほどにかたまって向正面へ。
そこから徐々に先頭のミッキーチャームがペースを上げ、前半1000mを59秒6で通過。
さらにミッキーチャームがたんたんとラップを刻み、後続との差を3馬身ほどとって4コーナーカーブから直線へ。
アーモンドアイは外から徐々に進出を開始。先頭ミッキーチャームは後続を突き放し、まだ余裕十分。
しかし、残り200mを切ってアーモンドアイの末脚が点火!
一気に内の各馬を飲み込み、一歩一歩ミッキーチャームに迫ると、
残り50mで差し切ってゴールイン!史上5頭目となる牝馬三冠を達成しました。

3連単プレゼントは、濱野さんのアーモンドアイが1着、西村さんのラッキーライラックが9着 、
田辺さんのトーセンブレスが11着となり、1着馬を指名した濱野さんが勝者に。

さて、今週のネタはもちろん、アーモンドアイの牝馬三冠達成でしょう!
これまでメジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナが成し遂げ、これで史上5頭目の快挙。
メジロラモーヌは実際に見ていないのでわかりませんが、秋華賞の誕生以降は、
歴代でもっともインパクトのある勝ちっぷりだったのではないでしょうか?
今後、三冠牝馬の先輩であるジェンテイルドンナやウオッカやブエナビスタといった名牝と同じように、
牝馬の枠を超えた活躍を予感させるほどの強さでした。
と、いうことで一応写真にもその勇姿を収めておこうと思い・・・

口取りの様子を放送席から撮影すると、こんな感じ。
遠すぎました・・・よーく見ると、真ん中の空間にアーモンドアイとルメール騎手がいるのが分かる程度です。
まぁ、周りの人の数で盛り上がりを想像していただければと思います。
勝利騎手インタビューでルメール騎手はアーモンドアイを「今、日本で一番強い馬」と称えたといいますし、
この先アーモンドアイがどれほどの馬になっていくのか、本当に楽しみですね♪

次週は牡馬の三冠最終戦!10/21(日)は京都でクラシック三冠最終戦「菊花賞」(G1・芝3000)が行われます。
本命不在の大混戦を制し、最後の一冠を勝ち取るのはどの馬?
この日のドラマティック競馬も朝10時からON.AIR。
それでは皆さん、お聴き逃しなく!